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カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

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オンラインセッション

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今迷っていること(人間関係、自分の気持ち、やるかやらないか)、自分と対話したいこと、息苦しさをなんとかしたい、という思い等に対して、なにか自分なりの方向性を見つけられるセッションになれば、と思っています。

★マンダラを描くプロセスを含む深層心理セッション(90分/120 分セッションのみ)
★気学鑑定 

セッション内容は以上の2つの中からお選びいただけます。
マンダラを描くセッションでは、ご自身でA4サイズの用紙とクレヨンあるいはパステルをご用意いただきます。また音楽も使うため、スピーカー、あるいはイヤホンもご用意ください。
気学鑑定をご希望の方は、ご自身の生年月日と関係する方の生年月日等を事前にお知らせいただきます。詳細は個別に連絡させていただきます。

★60分/10000円、90分/15000円、120分(初回15000円,以降19000円)

★セッション受付時間 日本時間7am-11pm の間でご希望のお時間をご連絡ください。(申込受付終了 セッション希望時間12時間前。)
💐参加費のお支払い💐
PayPal(ペイパル) , 銀行口座振込みのいずれか。
💐申し込み💐 letsmusicingAT(@)gmail.comに以下をペーストしてご記入いただきご連絡ください。
お名前:
希望セッション内容と時間:
希望お支払い方法:
自由記述(今思っていること、等):

# by totoatsuko | 2020-05-18 16:18 | Comments(0)

みたかった映画@オンライン

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いざ映画を見る時間がたくさんとれても、何が見たかったかもう忘れていたり、どのサイトでみれるのか分からなかったり。
そんな中、友人とおすすめ映画タイトル交換してその中から見終わった後すごくよかった、と思ったのが
相田和弘監督の観察映画シリーズ。
最新作の”精神0”(トレーラー)は 仮設の映画館 で
そのほかの彼の過去の作品は アプリンク で。

平田オリザさんとその劇団たちを追った”演劇”シリーズ(トレーラー)では
日本のなかの演劇の立ち位置、行政からの扱われよう、
そして演劇の作られ方(みたことがなかったので、、、そのまさに職人技なプロセスをみるのも面白い)

精神、(トレーラー)はある町の精神科医とその患者さんたち。
鬱のつらさは鬱になった人にしか分からない、本人が一番つらい、という言葉がひびきました。
健常者もなにか精神疾患を持っている人も、それぞれが苦しいことがあって、それぞれが一生懸命生きている中で、その上で社会からの偏見と自分自身で自分にかしている偏見でもっと苦しくなっているなかで、その精神科医をとりまく人たちとのつながりの中で、その繋がりによって光や希望や喜びをみいだして毎日を生きる。

他にも、選挙 というシリーズの1(トレーラー)では
政治とは遠い人が、ある日党によって立候補者という舞台にのせられて、自分に政治的な信念とか意見とか強いものがないまま、党のパペットのように選挙活動を戦っていく一人の男性を追った話も面白そう。

知らなかったことを知る、というプロセスと
カメラが追っている人たちの息遣い、表情、ジェスチャーから感じるものの体験に独特のものがありました。

他にも見たくて見れなかった過去の映画、日本にいないと見れない映画が、世界のどこにいてもオンラインでみれるようになって
また、外出自粛期間という家に篭る正当な理由がある時間を与えられてこそ、という側面もありますが、
いい映画を見ることができて感謝です。



# by totoatsuko | 2020-05-11 17:12 | Comments(0)

「知の巨人」が考える、“今、人類に本当に必要なこと”


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(引用)今回の危機の現段階では、決定的な戦いは人類そのものの中で起こる。もしこの感染症の大流行が人間の間の不和と不信を募らせるなら、それはこのウイルスにとって最大の勝利となるだろう。人間どうしが争えば、ウイルスは倍増する。対照的に、もしこの大流行からより緊密な国際協力が生じれば、それは新型コロナウイルスに対する勝利だけではなく、将来現れるあらゆる病原体に対しての勝利ともなることだろう。

TIME MAGAZINE
On March 15, Yuval published In the Battle Against Coronavirus, Humanity Lacks Leadership (https://time.com/5803225/yuval-noah-harari-coronavirus-humanity-leadership/), in TIME magazine.



# by totoatsuko | 2020-04-04 15:22 | Comments(0)

環境問題は人間の根本的なあり方をとうている


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環境問題は人間の根本的なあり方をとうている。
”私たち科学者はどうすればいいかを知らない”
30年もあれば科学は環境問題を解明できると思っていたが間違っていた。
環境問題は人間の自己中心的で、強欲で、無関心であることだった。
そして、その問題に取り組むには、スピリチュアリティーや文化の変容が必要だ。
私たち科学者はそれを実行するためにどうしていいか、知らない。

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本当に、一人一人の生き方、チョイス、好み、が変わらないと、環境悪化を止めることができないと思う。
しかも、その列車は暴走して手がつけられないような状態だと思う。
そして、生き方を変える、というのは、相当な痛みが伴う。職を失うとか、物凄く不便だとか、周りから孤立する、とか。
でも、その先に、必ず、よりよい状態、息がしやすい状態に変容できるはずだ、心理療法の過程と同じように。

しかし、心理療法は、変容を自ら望みそれに対価を望んで払う人たちとのプロセスであり、
そうであっても、辞めたいと思っている自分を蝕む心の構造や行動パターンにしがみ付いたり、無意識に変容することに対してを抵抗や拒否反応を示したりして、その変容の過程は山あり谷あり、相当なエネルギーを使い、痛みを伴う。変容のプロセスをやり遂げる生まれ変わるのは並大抵のことではない。

だからこそ、ましてや環境問題に無関心で否定的な多くの多くの人や社会、世界、の真の変容をのぞもうものなら、、、それは何だか夢物語のような気が残念ながらする。

Green washing... 映画 グリーン ライ エコ
環境に優しい商品を作っていると知られている会社の多くは、本質的には環境破壊をしている、という現実、、、

食のスタイルや、生き方も環境フレンドリーであろうとする私に育てられ、与えられ、
そうあることで周りから非難されても、色々対応しながら時に大変な思いをしながらその姿勢を貫いてきている私の後ろ姿をみてきた子供達、
学校で環境問題について学び、自らもリサーチしプレゼンをしている子供達、なのだが
そんな彼らですら、日々のチョイスは、環境問題についての知識に基づいていない。
環境に無関心な社会で、環境に無関心な人との関わり、(あるいは環境について語るが実際の行動が伴っていない大人たち)環境に配慮のない商品に溢れている世界で、
不便に感じたり、友達と違ったりしながら、まわりの大人や友達になんで? と問われながらも、時に理不尽に非難されるのを覚悟しながら、自分で表示をみながら環境を意識したものを"主体的"に選ぶ、のは簡単なことではない、のは理解できる。
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週末は犬たちと共に家族でビーチクリーンに参加。
ビーチまでの息をのむような美しい風景。
ゴミをとってもとってもきれいになったとは思えないような体験をしながら、みんなで活動し、最後に波の音を聞きながら太陽のしたでピクニック。
楽しいボランティア活動x環境の実態を目の当たりにする体験。日本でも広がるといいな。
学校の花壇の花の植え替えとか、街のゴミ拾い、という、”奉仕活動” っていう感じじゃなくて、イベント的で楽しさを伴う野外活動的な。

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よい一年になりますように!


# by totoatsuko | 2020-01-13 17:29 | Comments(0)

Joy to the World - live with higher self

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年の瀬も迫ってきました。

数日前、多くの人と共に集い、Joy to the World ~ の歌の前奏を聞き、スクリーンに映された歌詞が目に入っただけで目が潤み、Joy と声を発し、周りの合唱も聞こえた瞬間から溢れる涙が止まりませんでした。日々の個々人が抱える怒りから社会や国が抱える闇、そして地球が抱える問題とその運命。その全てが喜びのエネルギーでwash out されていくようなイメージが浮かび、それはそれは、とても美しかったです。

GIM - Guided Imagery and Music の論文集を読んでいたら,
Spirituality をテーマに書かれたものがあり、
GIMの体験の中には、自分の中に存在する、個を超えた、自分や自我を超えた何かと繋がる感覚、transpersonalな体験をすることがあり
それは、個々人の世界の見方、自己や他者へ対する感覚が変容し、higher level、自我を超えた感覚を持ちながら、この世界で与えられた命を生きていく
そんな personal development の方向への変容に繋がっていくものだと
改めて、論文と、過去のクライアントセッションと自分自身の体験に照らし合わせながら振り返っています。

良いお年をお迎えください。



# by totoatsuko | 2019-12-26 23:58 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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