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music together 代々木上原 2018 春学期

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Music together 2018年 春学期 代々木上原クラスの日程詳細が決まりました。

場所:代々木上原駅付近
日時:日曜日 10時半~ 

各回45分セッション 
(日程の詳細は以下)

計12回

1学期 参加費:29000円 
8か月以上のご兄弟 25000円 


(春学期の教材1家庭1セット、マクロビ スナック付き)

初日:4月8日
最終日:6月24日


体験は随時受け付けております。
お子様1名につき1000円でご参加いただけます。




#音楽心理療法体験談 まとめページ



ヤムナ・ピラティスセッション@代々木上原 のページ

お問い合わせ、セッション予約 は letsmusicingATgmail.com まで。



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# by totoatsuko | 2018-04-01 17:35 | Comments(0)

歌いださずにはいられない : From now on.

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またまたgreatest showman making シーン

From now on, we come back home!
名声や承認されることに目が眩んでいた.
今までずっと全力ではしってきた、
さあ家に帰ろう、一緒に帰ろう 家に。

当面歌ってはダメだと医者から止められていたヒュージャックマン。しかし、歌いださずにはいられなくなった。部屋にいたみんながおのおのをさらけ出し、讃えあい、一つになる。感情が溢れ出しポジティブなエネルギーが溢れかえる。音楽の力。

これから帰る場所、ホーム、は
何も実際の家庭とか、家族とか、家のある場所、である必要はなく、自分の原点、そこに帰ること。

そう思って歌詞を聴くと、
これまで戦って来た、頑張って来た壮大な旅からの帰還という意味で、その感慨深さを感じる。

なんてsweetな響きなんだろうか

長いながい戦いの後 
戦友達と声をかけあう
さあもう帰るよ 一緒に帰ろう


自分の中にいる沢山の人格、役割、いろんなタイプの感情 それらに声をかけようじゃないか

これまで ずっと張り詰めてよくやってきたね、
さあ その呪縛から自分を解き放していい時がきた
さあ ありのままの自分に戻ろう
私も一緒におともするよ








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# by totoatsuko | 2018-03-22 08:52 | Comments(0)

This is me : The greatest showman - making

d0065558_16275854.jpgI really like This movie clip how she came out to liberate herself and got all the chorus member involved and created the greatest moment together.

キアラはいつもマイクの後ろで歌っていて、この日初めてマイクから初めて離れて歌い始めた。その経緯についてのインタヴューがあって、0:58秒頃から歌い出します。

このショートクリップを見ながら泣いてしまった。
自分自身が負ってきた傷、私の音楽心理療法のクライアント達が負ってきた傷
それがどれだけ痛かったか 苦しかったか 辛かったか!

時々忘れそうになる あの痛みを。
だけど、馬鹿みたいに同じ過ちを起こさないためにも、時々思い出せたらいい、と思った。
傷は簡単に癒せないのだ。傷を糧に変容させて再び息を吹き返すのは、相当な道を通らなくてはならないのだ。

わたしは、セラピーを体験して、私の本当の傷の深さと、その痛みの激しさに気づいた
そして、セラピストに寄り添ってもらいながら 息絶え絶えになりながら
自分自身でその痛みの色合いを変えていった。 
体験した人にしか分からない 自分の闇と対峙する恐ろしさと 
自分自身を自分で肯定できる自分になっていく喜び。

映像の中で一曲を通してキアラの歌い方の変容が、セラピーのプロセスが起こる変容を象徴的に表してる。
心の深いプロセスを乗り越えて 脱皮して生まれ変わった人は ものすごい存在感が増す。


ほら、この私がきたぞ
気をつけろ
少しでも攻撃しようとしてみろ 触れようとしてみろ
吹っ飛ばされるぞ
二度と私を誰からも傷つけさせはしない

This is Me!


「This is me」 Original Lyrics and official clip

I am not a stranger to the dark
Hide away, they say
'Cause we don't want your broken parts
I've learned to be ashamed of all my scars
Run away, they say
No one'll love you as you are
But I won't let them break me down to dust
I know that there's a place for us
For we are glorious
When the sharpest words wanna cut me down
I'm gonna send a flood, gonna drown them out
I am brave, I am bruised
I am who I'm meant to be, this is me
Look out 'cause here I come
And I'm marching on to the beat I drum
I'm not scared to be seen
I make no apologies, this is me
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh, oh
Another round of bullets hits my skin
Well, fire away 'cause today, I won't let the shame sink in

We are bursting through the barricades and
Reaching for the sun (we are warriors)
Yeah, that's what we've become (yeah, that's what we've become)

I won't let them break me down to dust
I know that there's a place for us
For we are glorious

This is me!



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# by totoatsuko | 2018-03-03 16:33 | Comments(0)

恋に落ちたままだったらどうなる!?

d0065558_20521126.jpg恋に落ちる という表現は巷に溢れているけれど
恋してる感覚って、落ちる という感覚以外のものも沢山ありますよね〜。

恋がつく言葉に、他にどんなのがあるだろう?

恋に恋する 
相手じゃなくて恋してる自分に酔ってる感じ?
恋することに幻想を見てる感じ?

恋焦がれる 
相手のことを思って”自分が焦げそうになってる”感じ?

恋慕う
恋愛感情と慕う感じ。

意外に、恋という言葉がつく恋の感情を表す言葉って少なくて
恋してる気持ちは、当然ながらもっと沢山のいろんな言葉によって表現されているものだと。

それにしても
恋に ”落ちる” って結構パワフルな言葉だ。

ジェットコースターで落ちてく時とか、
高いところからガーン って落ちる遊園地のアトラクションとか、
もう きゃー って感じで 他のこと何にも考えられないし、周りのことなんか見えない、
目をぎゅっと閉じてそもそも見る気もない、というか。

アトラクションに乗ってる間は楽しいのか、苦しいのか。
それはそれはスペシャルな”瞬間”。
いまはアトラクションの乗り物乗ってる、と割り切って乗り降り自由だといいけど
アトラクションの運転は乗ってる人にはできないですよね〜。

乗り物に酔ってる状態が自分の人生そのもになると、吐きたくなりそう。




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# by totoatsuko | 2018-02-14 08:17 | Comments(0)

魂は知らないうちに売っているのかもしれない


d0065558_22053006.jpgプチギフトなんかじゃなくて

本当にほんとうに自分が欲しかったものを、あるいはそれ以上のものを恩着せがましくなく涼しい顔をして、

勿論あなたにはそれを受け取る価値が当然あるほど素晴らしい女性だ

といって渡してくれる

嫌味もなく

優しくて

才能豊かでチャーミングな人が現れて


で、その欲しいものを目の前に見せながら、

あるいは与えてくれながら


だから 君は僕に魂(体:感情)を売るのは当然だよね

と、魂をむしり取られたらどうなるだろう。


あるいは、こんなにしてくれたんだから

こんなにも物理的に欲しかったもので、私には絶対つかめなかった物(機会、チャンス)を与えてくれたんだから、

”それが本当は与えたくないものでも” 彼が欲しいというならば与えなくては、と

自ら自分の(魂の)価値を軽んじる思考のループに入ってしまったら。


ゲーテのファウストのように悪魔に魂を売り、誰も幸せにならないストーリーの雛形は

リアル世界でも、小説でも、溢れるように見つけられる。


魂と交換できるものは存在しない。

魂を売ってしまったら、それが欲しかった自分すら存在しなくなる。

たとえ望みが叶っても、心は魂は悲しみ続けているのだ。


魂が交換条件のおいしい話は、やめたほうがいい。

大抵、魂が、服従が、交換条件です、とは おいしい話には注意書きされていないけれど。



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# by totoatsuko | 2018-02-13 15:05 | Comments(0)

予定調和

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誰かと一緒に何かをする時、
予定調和、という要素はとても大事なときもある。

アクシデントが起きないように、
アクシデントが起きても、すぐに予定通りの線路や場所に戻れるようにリカバリーの方法も綿密に考えてある。

クラッシックバレエの群舞で言えば、
周りから目立たずに群舞としてまとまってみんなで最高に美しくパフォームすることが最優先だ。
一人だけ、才能があるからと、周りより一回多く回転する事は求められていない。

しかし、人生はアクシデントだらけだ。
沢山の要素が入り混じり、自分では全てをコントロールしきれない。


人生は群舞でもない。
群舞を踊っている時もあるだろうけれど
死ぬときは一人 であるように
一人一人の生き様は その人その人で違うのだ。

先日フラメンコを踊っていて、
舞台の上のみんなが ”練習通りに” ”リハーサル通りに” やろうと必死になっているのではなく
全員が全員を信頼しきって、それぞれがその瞬間に出来る最高のことを自分の感情の高ぶりも含め全身全霊で自分のパートに注ぎ込んだことで
あの火花が生まれたのだと、思う。

クラッシックピアノを弾いていたとき、本番で練習通りにできたら、150点。
練習のときはいつも200点出せるように、という意識で練習していても、
大抵 本番では70点くらいしか出せない。

でも、音楽療法を学んで、その上で年齢も重ねて、フラメンコをやって
予定調和を目指さない世界の面白さを知った。

何かハプニングが起きて脱線してしまったら、そこから新しい線路を自分で作って
今まで行ったことがない世界に行くチャンスにすればいい。

そのプロセスを楽しもうと思えるのは、
音大生時代には持っていなかった ”心の構造的な安定感”
音楽心理療法士になるために経験した自分自身のための心理療法のプロセスと、
その経験から学んだ、自分の経験をよりしっかりした心の構造のために糧にするスタンスと大いに繋がっていると思う。

クラッシックの演奏をしていた時も、
どうせ練習通りに本番演奏できないのは分かっているんだから、
それなら本番に練習通りの力を発揮しようとする、というマインドではなく
あとは、その時のホールの雰囲気と自分をブレンドさせて練習してきたことに化学反応を起こさせるだけ
というスタンスであったら、そんな視点を持っていたら、わたしのあの頃の演奏も違っていただろうに。。。

物事 絶対予定通りにいかないから、
そのハプニングが起きるのをむしろ待っている、
自分を見知らぬ世界に導いてくれたり、自分の持ってるものを引き出してくれるものとして。
そしたら、ハプニングが起きたとき、
大変かもしれないけど、
それに対処したり自然と呼応する自分の感情を肯定しながら楽しめるんじゃないかな。



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# by totoatsuko | 2018-02-07 21:56 | Comments(0)

フラメンコショー : 日常離脱

d0065558_13244096.jpg先日は久しぶりにバイラオーラとして時間を過ごし、しばし日常離脱していました。

アーティスティックな完成度は別に置いといて(苦笑)、、、

ベテラン/プロのギターさんであり歌い手さんが、
「今日は(曲の)途中から、もうあなたのビートについていくだけで必死だった。あれだけバックの俺らを巻き込んでクライマックスを作っていけるとお客さんも楽しいし、またこの人の踊り見たい、と思うよ。あとは、練習だな。」
と後からコメントをくれ、

ギター、パルマ、踊り手、の三位一体で作るもの、
その瞬間にしか生まれない感情やエネルギーが生む即興的なもの、
予定調和ではないもの、
を自分が仲間の分も引き出すことができた、

というのは、音楽療法士的に、嬉しかったです。

また個人的には
今までには感じたことがないレベルでの、全身を使って踊りきった、
という感覚が気持ちよかったです。

何年も前、本番前に練習量を増やすと、必ず腰が痛くなって整骨院に行かなくてはならない負のサイクルが嫌で、
そして、ファルーカの振り付けのクラスに出たときなんか特に、自分の体のキレの悪さに諦めというかなんというか、、、を感じたりして、いつまでもずっと痛くならないで踊り続けるためにできることをなんとなくずっとぼんやりと探し続けていて出会ったピラティスとヤムナのお陰で、

今回は本当に全く身体を痛めることなく
練習すればするほど、体の軸が今までよりしっかりしている分、やりたいこと、やりたい表現、やりたい体の使い方の可能性を自分で感じることができて、楽しかったです。

ピラティスヤムナは、私にとって ピアノ に例えると、ハノン。
手の形を保ち、正しく正確に指を思い通りに動かし、音の粒を揃える地道な練習曲のための練習曲のようなもの。

基礎がなくて指だけ回って音だけでて弾けてる気になってるクラッシックの演奏って、中身がなくて聴くに耐えない。

小学生で言ったら、計算ドリルとか漢字ドリルか。
長い面白い文章を書くため、文章題の問題を解くために、最低限のの基礎固め。

ハノンもドリルもピラティスもそれはそれで発見があり喜びがあるけど
それが目的の全てだったら、私はつまんないと思う。

そこで培った能力で自分が弾きたい曲がより印象深く弾けるようになるから、
あるいはジャズの即興の内容がよくなるから
今までできなかった自分が挑戦したかったり、試してみたい表現がやってみれる自分になるから
さらに楽しい。

正解が決まってるテストで100点を目指すために生きるんじゃなくて
”自分を自分の限界から解放し、より楽しむ” ために、基礎力をつけるピラティス やヤムナの時間を取って自分の体と向かい合う、という感覚。

心の状態も、心理療法を通して自分の深いところと向かい合って
自己肯定感が高く、軸が安定していたら、
同じ人生という冒険をするのでも、もっと深く味わえ もっと冒険できて、楽しめるんじゃないかな。



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# by totoatsuko | 2018-02-06 13:40 | Comments(0)

ボディーワーク ヤムナ・ピラティス @ 代々木上原

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1月が怒涛のように過ぎて行って、明日から2月。
1月の早いうちにお知らせ投稿をしたかったのですが、、、とうとう一月最終日ギリギリの今日に。

ピラティス プライベートセッション
ヤムナ プライベートセッション

の一般予約開始します。
こちらのFBページ#pilates yamunaholisticapproach にお知らせなどのせていきます。

数年前、趣味のフラメンコで身体を傷めず踊りたい、そのためにはコアを鍛えないと、、、とそのコアを鍛える方法を探していて行きついたピラティス。グループレッスンに少し通ってわかったことは、グループレッスンを受けていても、本当に体を傷めずダンスの練習をできるようにはならない、ということ。同時に体の中という見えないものを内観しながら自分のの体と向き合う、そのスタンスには、心理療法という、心の中の見えないものと向かい合う作業と繋がるものがわたしの中ではあり、結局のところ、ちゃんと勉強することにして、最終的に認定インストラクターに。随分と自分と体の関係も、自分の体の状態も理解も深まりました。

ピラティスのコミュニティーを入り口にして出会ったのがヤムナ
こちらは、骨を刺激して、骨を動かし、筋肉に長さと柔軟性をもたらし、体の中にスペースを作る。
こちらもまた見えない、さわれなかったりもする自分の体の部位を解剖学的に理解もしていきワークして行くアプローチに魅了され、認定インストラクターに。

私の専門家としての軸は 音楽心理療法 であるのは何も変わらず、臨床家としても学術的にも引き続き探求していきます。

同時に、2月から(Webページなど少しづつ準備しつつ)、
ピラティス(マシンも使います) 個人セッション 75分 (初回90分) [3月まで5000円、以降9000円]
ヤムナ の個人・グループセッション
ご予約受け付けます。


ヤムナは、
全身トリートメントのボディーワーク と フェイスワーク (とフットワーク)の3つのコースがあります。
ヤムナは、骨を刺激することで、骨密度を高め、骨が出すホルモンの力 (1.アンチエイジング 2. ウイルスや花粉などに対する免疫力 3.記憶力 4. 精力)を高めます。

どのセッションも、その骨の力を最大限引き出すのですが

全身セッション(初回はアセスメントも含め90分、次回以降は75分/90分を選べます)は、
筋肉の癒着、収縮、関節のねじれにアプローチし、痛みや疲労感の改善が期待できます。
[初回・75分/12000円. 90分/15000円]

フットセッション (初回はアセスメントも含め40分、次回以降は30分)外反母趾など、脛より下にもたくさんの関節、筋肉、腱がある、いわば車でいうと車輪のようなパーツです。ここを整えないと、パンクした車で走っているようなものです。若い頃は良くても、年齢を重ねると、どうしようもない膝や股関節、上半身の問題を引き起こす可能性もあります。フィットネス業界も、エアロビクスが全盛期だった次期から筋トレ、ブーティー、ランニング、等と変遷してきましたが、何をやるにしても、骨の状態、筋肉の状態が整ってからにしないと、そのエクササイズは、知らず識らずのうちに自分の身体を傷めている要素の方が大きかったりするので、まず、”整える”ことをやろう、というのがフィットネス業界のトレンドになってきているようです。
転んで、捻って、痛みが出て、ランニングを続けられなくなった、あるいは整骨院通い、という話も聞きます。
私のフラメンコ、ではないですが、まず自分で自分の体の使い方の癖を再教育して、痛みを自分で産まない体の使い方に身体と脳をトレーニングしましょう。
[初回アセスメント含め45分/次回以降30分 5000円]

フェイスセッション(初回はアセスメントも含め90分、次回以降は75分/100分を選べます)は、
大まかに27個の骨で構成されている頭蓋骨と顔の筋肉にアプローチして、顔の左右の歪みや、緊張、関節のアライメントを整えます。年齢とともに額の骨が目のくぼみに落ちてきて、目も頬骨も頭蓋の中に入って行くのですが、その額の骨を上に持ち上げることで、目のまわりがスッキリします。骨ホルモンが活性化するされることで、肌がトーンアップします。 
[初回90分・次回以降75分/12000円. 100分/17000円] (美容整形等で糸などを入れている方は糸が切れてしまう可能性があるので、その部分に施術はできません)

詳細のお問い合わせ、セッションのご予約は letsmusicingATgmail.com へ (ATを@に変えてください)


心理療法、気学、ピラティス、ヤムナ、マクロビ
全て、それぞれに宇宙があり、計り知れない世界同士で、行けば行くほど景色が広がります。

わたしの中ではそれら全ての世界が深いところでつながっていて、
生きている感覚を研ぎ澄ましてくれたり、
より良い選択をしたり、
自分の状態をチェックしして整える助けになります。

流行ってるから、外見を良くするため、気休め、ではなく
本当に深いところから自分と向かい合い、自分が自分をもっと好きになる
新たなステージにいきたい、次の10年をよりよく生きたいと思っている人が

それぞれの人にとってとっつきやすいプログラムからご利用いただければ、と思っています。


今年もよろしくお願いします!



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# by totoatsuko | 2018-01-31 21:22 | Comments(0)

2018年 元旦

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします!
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# by totoatsuko | 2018-01-02 11:55 | Comments(0)

母に寄り添うのか、離れるのか

d0065558_19310266.jpgある男性の母親が20年前連続殺人の疑いで逮捕され、現在も留置所に定期的に通っている。まだ最高裁まで行っていなくて、母親の有罪、無罪が確定していない。


もし母が本当に人を殺しているのに無罪を主張しているのだとしたら、、、

もし母が本当に人を殺していなかったとしたら、、、


自分は母を信じるべきなのか、母から離れるべきなのか。

その葛藤の心。


答えは

母の無罪を信じるのか信じないのか

自分は母に寄り添うのか見放すのか

の二択の中には見つからないと思う。



母がどうであれ (有罪であろうが無罪であろうが、嘘をついていようがそうでなかろうが)

自分はどう生きたいか、自分に重心を感じながら、

自分は、個として存在していて、

その自分のやりたいこと、やらねばならないこと、が詰まったどっしりとした充実した自分という個体から

母という”別の個体”を捉える視点を持ったら


母から離れるべきか寄り添うべきか、という二択以外の

無限の広がりと深みを持った母との関わり方、距離感を見出せると思う。


今のその人は、母ありき、で自分の人生を生きている。

母が無罪か有罪か、で人生が左右されている。


親の存在は、多くの人にとって言葉に表せない重みを持っている。

しかし、その親のありように自分の人生を左右されるかどうか、は自分で選べること、決められることなのだ。


そんなの無理。

すごいパワフルだもん。

やめてと言っても口出してくる。

親の承認がないと自分で決められない。


理由がなんであれ、

そうやって ”親の存在” に権威を与えているのは自分自身で

親に権威をもたせているのも自分自身である


親子には親子の数だけ異なる関わり合いがあって

全く連絡を取らなくても思い合っている関係もあれば

憎しみ合いながら関係を続けている親子もいる。


こうでなければならない、ことはないのに

自分が勝手にこうあるべき と思い込んでいることにすら気づかず

自分の決めた親子像に支配されていおる。


そういう事に自分自身が気づき変容していくプロセスを心理療法で行なっていったら

2つの選択肢の狭間で行ったり来たりする世界から脱し

母ありきの自分ではなく、 

母の人生まで勝手に背負いこまず


自分がいて母がいる、

母がどうであっても 自分はブレない

というスタンスで

自分の人生を切り開いていけるはずだ。


#音楽心理療法体験談 まとめページ


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# by totoatsuko | 2017-12-25 19:55 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
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