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カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

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霊気とGIMセッション

典型的なGIMセッションは以前の記事で紹介しましたが、霊気とGIMの音楽部分をつなげて行なったセッションについて紹介したいとおもいます。

GIMセッションの典型的な流れをここでもう一度簡単に表記しますと、
セッションは3つのセクションに分けることが出来ます。
1、会話をする。
2、言葉の誘導に続き、音楽体験にはいっていく。
3、音楽体験を振り返る


私は、2の言葉の誘導の部分で、霊気を取り入れることがあります。
言葉の誘導は、クライアントが深い音楽体験にはいっていくのを助けるのが主な目的です。

例えばある特定の場所や、色を思い浮かべることを提示したり、体をリラックスさせるエクササイズをすることもあります。

これらを、言葉ではなく霊気のテクニックを使って行なうのです。
霊気のセッションは、体全体に手を当てていくため、それ自体で1時間半くらいかかりますが、私がGIMセッションで使うときは、頭のポジションのみ手を当てます。

なぜ言葉ではなく霊気のテクニックをつかうのかというと、
時に、言葉は私達を理性、理屈のレベルに引き戻してしまい、心の深層に入っていくのを妨げることがあるからです。

霊気には、私達の肉体だけではなく、心、魂のバランスをとる力があります。
霊気セッション中に、イメージが浮かんだり、強い感情がうきあがってくるのは、その一つの例といえるでしょう。

GIMで霊気を使う場合、霊気によってリラックスし、浮かんできたイメージや、感情の奥深くに、それに続く音楽とともに入っていき、心の内面を探索していくのです。
# by totoatsuko | 2005-07-25 09:09 | 霊気 | Comments(0)

霊気とは

レイキ(臼井霊気療法) は、戦前に臼井甕男が創始した療法のひとつです。
戦後アメリカを中心に世界中に広がり、日本に逆輸入されるきっかけに成ったようです。
メソッドは、簡単にいうと、霊気療法士が決められたいくつかの体のポイントに両手をあて、その人のエネルギーのバランスをはかるものです。
エネルギーを消耗しない構造のでヒーリングといえるでしょう。

手当てや手かざしによる療法は、洋の東西を問わず、太古から実践されてきた自然療法でした。お釈迦さまやイエス・キリストさまも、手当てによって病を癒したと伝えられています。ただそれは個人の資質や宗教的存在によるものと考えられ、特殊な能力を持った人しか行えないと捉えられてきました。それを誰でも実践可能にしたのが、レイキのヒーリングシステムです。


「自分や家族で独占せず、多くの人々に治癒能力を授けて喜びを共有しよう」と考えられた臼井先生は、この能力を「臼井霊気療法」と名づけ、同年4月に東京・青山に移転し「臼井霊気療法学会」を創設されました。施術を行うとともに霊気療法の公開伝授を行い、屋外に行列ができるほど盛況だったそうです。

現在、アメリカの病院内では、レイキ療法が認可されています。イギリスやカナダでは、レイキヒーリングに保険が適用され、先進国においてレイキは、代替療法としてもポピュラーな存在となっていきました。
# by totoatsuko | 2005-07-25 08:32 | 霊気 | Comments(0)

Guided Imagery and Music のトレーニングプログラムについて

ガイデッド イメジェリー アンド ミュージック(GIM)セラピストになるためのプログラムは、現在アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパにいくつかあります。

GIMについてのおおよその情報はAssociation of music and Imagery (AIM)のオフィシャルサイト(英語)に載っています。

AIMオフィシャルサイトの中のGIMトレーニングプログラムについてのページ


このプログラムに出願するのに必要な条件は、何らかの分野で修士を取得していること、臨床経験があることが、最初にあげられるでしょう。その他の細かな条件は、各プログラムによって異なりますが、面接があるので、その人がセラピストに適正かどうか、というのも見られていると思います。

GIMセラピストバックグラウンドは様々で、例えば、ソーシャルワーカー、マッサージセラピスト、サイコセラピスト、医師、音楽教育を学んだ人など。音楽療法士である必要はありません。

GIMトレーニングの最低限の必修科目はAMIによって決められていますが、履修内容は、各プログラムによって大きく異なります。

私が学んだCreative arts instituteは、GIMを深層心理セラピーと位置づけ、3年にまたがって授業が組まれています。授業と平行して、スーパービジョンをうけながら臨床の実践もしていきます。

あるプログラムは、GIMをスピリチュアルジャーニーと位置づけ、それに沿う授業内容だとききました。

私が学んだ内容は、大まかに言うと、GIMセラピーでの音楽の使い方、トランスパーソナルセオリーとその実践、その他のGIMセラピーセッションに必要なテクニックについてでした。

以上で不明な点、具体的な質問がありましたら、お知らせください。
# by totoatsuko | 2005-07-18 23:54 | GIM:音楽と深層心理イメージ | Comments(0)

Guided Imagery and Music セッションの流れ

通常2時間のGuided Imagery and Music セッションの流れを説明したいと思います。

フロイト、カール・ユングなどの心理学者が提唱している、無意識の層の存在についてきいた事があるでしょうか?自分の一部であるにもかかわらず、心の複雑な構造ゆえに、また日々の煩雑に追われ、なかなか深層心理と深い対話をする機会がないかもしれません。

しかし目覚める前にみた夢が、一体何を伝えているのだろう? と思ったことがある人もいるでしょう。ユングは、夢は深層心理からのイメージ化されたメッセージだと言っています。

GIMセッションでは、音楽を聴きながら心にうかんだイメージや、色と形を画用紙に描くことを通じて、心の中に存在している無意識の層と、深い会話を体験することを目的とします。何か自分よりもおおきなもの、とてもスピリチュアルな体験も起こることがあります。

セラピーは、自分と 自分なりの方法で 真摯に向き合っていくプロセスです。

1つの典型的なセッションの流れとしては、クライアントとセラピストの対話でセッションが始まります。

その日の気分や、印象的だった夢や出来事についてなど、セッションの時と空間の中で自分の中に現れた事を話します。

その後、セラピストはその会話に基づいて音楽を選び、クライアントを瞑想状態に導いていきます。クライアントはイメージの中に入ってゆき、自分の中で音楽とそのイメージがどう変化していくか、どのようは感情が出てくるか探ります。いうなれば、夢を見ている状態に似ているといえます。音楽とセラピストはあなたの心の深い旅の同伴者です。

音楽が終わると、クライアントは、音楽の中での体験を、対話や色と形に描くことによって、セラピストと共にプロセスします。そうすることにより、自分の中から湧き出てきた、イメージ、色、形が自分にとってどういう意味があるのか探っていきます。

ある クライアントは

“私の issueはとても深い所に埋められていて、硬く蓋をされていました。私はその蓋をこじ開けることができず、中にあるものとの対話をする事も出来ませんでした。しかし、音楽は私をリラックスさせ、夢想状態に導き、私の心の深い部分が自ら表層に浮かび上がってきました。言葉のみのセラピーでは、外からの解釈をきいているようであったのに対して、GIMは私の内側から意味や答えが生まれてくるようでした。”

“I really enjoyed the music therapy session. It was such a unique and relaxing experience, unlike anything I have experienced before. The whole process stirred my creativity and imagination in a way I haven't experienced in a long time.”

"It's great way to explore inside you. I discovered more my hope, direction as well as my hidden fear. Thank you"

東京でやったGIMグループセッションの体験談を書いてくださった方がいますので、ご覧になってみてください。
Guided Imagery and Music Therapy Group Session Experience
# by totoatsuko | 2005-07-09 13:15 | GIM:音楽と深層心理イメージ | Comments(2)

はじめまして

このブログでは、

アメリカ音楽療法学会認定 音楽療法士、
認定Guided Imagery and Music therapist,
認定霊気療法士、
BASI認定ピラティスインストラクター(both Mat and Machine)、
YAMUNA認定 Body, Face, Footwaker practitioner、
気学鑑定士
占星術士
リマ マクロビオティック師範科終了

をバックグラウンドに持つ灘田篤子の
重に音楽心理療法に感する想いをかきとめてています。

内側から自分を整えていく、内側から自分を解放していくという点で、私の中では上記の専門性が全て相互的に繋がっており、
ホリスティックな視点でサービスを提供しています。ZOOM/SKYPEセッションについてはこちら。

#音楽心理療法体験談 まとめページ


ただ今ニューヨーク在住。
お問い合わせ、セッション予約 は letsmusicingATgmail.com まで。

ホームページはこちらです


2006年9月、アメリカから帰国後、東京都渋谷区で音楽心理療法を開業。
2015年12月 気学鑑定を開始。

■Zoom・対面 深層心理カウンセリング 
  45分 12,000円
■音楽心理療法 (Guided Imagery and Music)・(音楽, イメージ、曼荼羅を使います)
1.5時間 20,000円 


内容は以下より選択できます
1. 心理療法・カウンセリング 悩みや生きづらさから自分で抜けていくプロセス
2. 自己成長 自分をよりよく知り、心の状態を成熟させるプロセス
3. Guided Imagery and Music 音楽療法の体験学習



気学鑑定/占星術リーディング
1時間 15.000円

気学宗家 園田真次郎・矢島滋規先生(親子)に師事された 渡邊雅子氏に師事し研鑽をつみました。
宇宙と人間の法則を解説する気学という学問・統計学をつかって、よりよい日々のために 気学鑑定士としてアドバイスをしています。

占星術はDebla Slverman、その他から学び、ご自身が誕生した場所、日時をもとに、宇宙や星からのエネルギーがあなたの”今”にどう影響しているか、どう今を変化させることができるかアドバイスしています。

Music Together 代々木上原クラス
NY発の8か月~未就学児向けの親子の音楽教室です。
英語がメインだけど、英語だけじゃない、いろんなオト、声、色んなリズムの歌や曲をつかって、
楽しみながら音楽の基礎を体にしみこませていきます。

春学期、夏学期、秋学期、冬学期とターム制です。
日時:日曜の朝。
詳しくは music together, 代々木上原、等のキーワードで検索
(お休み中)

■子供のピアノレッスン or 情緒ケアのためのセッション (30分)
月謝 (月4回) 12000円
(お休み中)

子どもと大人のためのアートクラス (月一回日曜日開催)現在休止中
2時間のセッションです。
参加費(材料費込) 一人2500円 (子ども大人も)
過去セッションの様子は、ブログ  をご参照ください。
(お休み中)


セラピー、ピアノレッスン、ワークショップ等の出張サービス(交通費が加算されます)も
受け付けております。
ご相談ください。






(略歴)
灘田 篤子 (なだた・あつこ)


資格 (Qualification)
心理ワーク
*米国認定音楽療法士, MT-BC (Certified by American Music Therapy Association)
*認定GIM therapist, FAIM (Fellow of Association for Imagery and Music)
*グリーフカウンセラー

Music together 認定講師

霊気療法士 (古典・西洋霊気 ティーチャーディグリー終了)
愛気 ティーチャーディグリー 終了
マクロビオティック リマクッキングスクール師範科終了
山村塾 望診講座・食養医学講座 終了

ボディーワーク
*バシ認定 ピラティス インストラクター Certified BASI pilates instructor (マット&マシーンプログラム終了)
*ヤムナ認定 ボディ、フットウエーカー、フェースセーバー インストラクター Certified Yamuna Body rolling, Yamuna foot and Yamuna Face practitioner



Education

桐朋音楽学園大学ピアノ科卒
ニューヨーク大学大学院 音楽療法科修士課程卒業
ブレーヤー大学院グリーフカウンセリング通信博士課程履修科目終了
The Center for Therapies and Creative Art,
Bony Method Guided Imagery and Music Post Master program 卒業

職歴
在学中からニューヨークのスローンケータリング癌センター、ニューヨークフォウンドリング小児病院、精神科病棟、重度難聴児幼稚園にて音楽療法を実践。

一時帰国の際には、国立成育医療センター等で、医療・福祉にかかわる方, 音楽療法士、また一般の方を対象に、緩和ケアの一環としての音楽療法や、発達傷害のある人、一般の人を対象とした深層心理音楽療法についてのワークショップを実践。

2004年10月 ~ 2006年5月の間 ボストンのbeacon Hospice、Dana-Farber Cancer centerに在籍し、施設や家庭での訪問セッション、ガイデッド イメジェリー アンド ミュージック (Guided Imagery and Music 。以下GIM)の 個人セッション、ワークショップなどを実施。


2006年7月 帰国。

以降、東京を拠点に活動を始める。

成育医療センター、パークサイド広尾 レディースクリニック、介護老人保健施設 アクアピア新百合、で、グループ、および、個人音楽療法セッションを提供。

2010年 未就学児向けの療育施設 こころとことばの教室 のたちあげに関わる。

音楽療法・音楽心理療法のグループセッション
親子のための、こころとカラダを育てる食育・料理教室
スタッフに向けの教育・スパービジョン
 
を担当。
 

2011年 FAMI (fellow of Association of Music and Imagery) の認定を受ける。
2013年 音楽とケアマインドの国際シンポジウム(がんプロフェッショナル養成基盤推進採択事業)
     にて 緩和医療における音楽療法について講演
2014年 NPO法人フローレンス による 障害児保育園ヘレンで保育スタッフとして勤務。
2015年 Association of Music and Imagery の学会誌に論文が掲載される。
2017年 四年に一度開催される音楽療法世界大会にてケース発表。
2018年 香港に移住 香港でのGuided Imagery and Music program運営に関わる。
2022年 ニューヨークに移住

現在、個人・グループ音楽療法セッション、セラピストへのスーパーヴィジョン、トレーニング、ティーチング等を行っている。 

お問い合わせ
letsmusicingATMARKgmail.com

# by totoatsuko | 2005-07-07 22:57 | プロフィールとコンタクトinfo | Comments(2)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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