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ボディーワーク ヤムナ・ピラティス @ 代々木上原

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1月が怒涛のように過ぎて行って、明日から2月。
1月の早いうちにお知らせ投稿をしたかったのですが、、、とうとう一月最終日ギリギリの今日に。

ピラティス プライベートセッション
ヤムナ プライベートセッション

の一般予約開始します。
こちらのFBページ#pilates yamunaholisticapproach にお知らせなどのせていきます。

数年前、趣味のフラメンコで身体を傷めず踊りたい、そのためにはコアを鍛えないと、、、とそのコアを鍛える方法を探していて行きついたピラティス。グループレッスンに少し通ってわかったことは、グループレッスンを受けていても、本当に体を傷めずダンスの練習をできるようにはならない、ということ。同時に体の中という見えないものを内観しながら自分のの体と向き合う、そのスタンスには、心理療法という、心の中の見えないものと向かい合う作業と繋がるものがわたしの中ではあり、結局のところ、ちゃんと勉強することにして、最終的に認定インストラクターに。随分と自分と体の関係も、自分の体の状態も理解も深まりました。

ピラティスのコミュニティーを入り口にして出会ったのがヤムナ
こちらは、骨を刺激して、骨を動かし、筋肉に長さと柔軟性をもたらし、体の中にスペースを作る。
こちらもまた見えない、さわれなかったりもする自分の体の部位を解剖学的に理解もしていきワークして行くアプローチに魅了され、認定インストラクターに。

私の専門家としての軸は 音楽心理療法 であるのは何も変わらず、臨床家としても学術的にも引き続き探求していきます。

同時に、2月から(Webページなど少しづつ準備しつつ)、
ピラティス(マシンも使います) 個人セッション 75分 (初回90分) [3月まで5000円、以降9000円]
ヤムナ の個人・グループセッション
ご予約受け付けます。


ヤムナは、
全身トリートメントのボディーワーク と フェイスワーク (とフットワーク)の3つのコースがあります。
ヤムナは、骨を刺激することで、骨密度を高め、骨が出すホルモンの力 (1.アンチエイジング 2. ウイルスや花粉などに対する免疫力 3.記憶力 4. 精力)を高めます。

どのセッションも、その骨の力を最大限引き出すのですが

全身セッション(初回はアセスメントも含め90分、次回以降は75分/90分を選べます)は、
筋肉の癒着、収縮、関節のねじれにアプローチし、痛みや疲労感の改善が期待できます。
[初回・75分/12000円. 90分/15000円]

フットセッション (初回はアセスメントも含め40分、次回以降は30分)外反母趾など、脛より下にもたくさんの関節、筋肉、腱がある、いわば車でいうと車輪のようなパーツです。ここを整えないと、パンクした車で走っているようなものです。若い頃は良くても、年齢を重ねると、どうしようもない膝や股関節、上半身の問題を引き起こす可能性もあります。フィットネス業界も、エアロビクスが全盛期だった次期から筋トレ、ブーティー、ランニング、等と変遷してきましたが、何をやるにしても、骨の状態、筋肉の状態が整ってからにしないと、そのエクササイズは、知らず識らずのうちに自分の身体を傷めている要素の方が大きかったりするので、まず、”整える”ことをやろう、というのがフィットネス業界のトレンドになってきているようです。
転んで、捻って、痛みが出て、ランニングを続けられなくなった、あるいは整骨院通い、という話も聞きます。
私のフラメンコ、ではないですが、まず自分で自分の体の使い方の癖を再教育して、痛みを自分で産まない体の使い方に身体と脳をトレーニングしましょう。
[初回アセスメント含め45分/次回以降30分 5000円]

フェイスセッション(初回はアセスメントも含め90分、次回以降は75分/100分を選べます)は、
大まかに27個の骨で構成されている頭蓋骨と顔の筋肉にアプローチして、顔の左右の歪みや、緊張、関節のアライメントを整えます。年齢とともに額の骨が目のくぼみに落ちてきて、目も頬骨も頭蓋の中に入って行くのですが、その額の骨を上に持ち上げることで、目のまわりがスッキリします。骨ホルモンが活性化するされることで、肌がトーンアップします。 
[初回90分・次回以降75分/12000円. 100分/17000円] (美容整形等で糸などを入れている方は糸が切れてしまう可能性があるので、その部分に施術はできません)

詳細のお問い合わせ、セッションのご予約は letsmusicingATgmail.com へ (ATを@に変えてください)


心理療法、気学、ピラティス、ヤムナ、マクロビ
全て、それぞれに宇宙があり、計り知れない世界同士で、行けば行くほど景色が広がります。

わたしの中ではそれら全ての世界が深いところでつながっていて、
生きている感覚を研ぎ澄ましてくれたり、
より良い選択をしたり、
自分の状態をチェックしして整える助けになります。

流行ってるから、外見を良くするため、気休め、ではなく
本当に深いところから自分と向かい合い、自分が自分をもっと好きになる
新たなステージにいきたい、次の10年をよりよく生きたいと思っている人が

それぞれの人にとってとっつきやすいプログラムからご利用いただければ、と思っています。


今年もよろしくお願いします!



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# by totoatsuko | 2018-01-31 21:22 | Comments(0)

2018年 元旦

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします!
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# by totoatsuko | 2018-01-02 11:55 | Comments(0)

母に寄り添うのか、離れるのか

d0065558_19310266.jpgある男性の母親が20年前連続殺人の疑いで逮捕され、現在も留置所に定期的に通っている。まだ最高裁まで行っていなくて、母親の有罪、無罪が確定していない。


もし母が本当に人を殺しているのに無罪を主張しているのだとしたら、、、

もし母が本当に人を殺していなかったとしたら、、、


自分は母を信じるべきなのか、母から離れるべきなのか。

その葛藤の心。


答えは

母の無罪を信じるのか信じないのか

自分は母に寄り添うのか見放すのか

の二択の中には見つからないと思う。



母がどうであれ (有罪であろうが無罪であろうが、嘘をついていようがそうでなかろうが)

自分はどう生きたいか、自分に重心を感じながら、

自分は、個として存在していて、

その自分のやりたいこと、やらねばならないこと、が詰まったどっしりとした充実した自分という個体から

母という”別の個体”を捉える視点を持ったら


母から離れるべきか寄り添うべきか、という二択以外の

無限の広がりと深みを持った母との関わり方、距離感を見出せると思う。


今のその人は、母ありき、で自分の人生を生きている。

母が無罪か有罪か、で人生が左右されている。


親の存在は、多くの人にとって言葉に表せない重みを持っている。

しかし、その親のありように自分の人生を左右されるかどうか、は自分で選べること、決められることなのだ。


そんなの無理。

すごいパワフルだもん。

やめてと言っても口出してくる。

親の承認がないと自分で決められない。


理由がなんであれ、

そうやって ”親の存在” に権威を与えているのは自分自身で

親に権威をもたせているのも自分自身である


親子には親子の数だけ異なる関わり合いがあって

全く連絡を取らなくても思い合っている関係もあれば

憎しみ合いながら関係を続けている親子もいる。


こうでなければならない、ことはないのに

自分が勝手にこうあるべき と思い込んでいることにすら気づかず

自分の決めた親子像に支配されていおる。


そういう事に自分自身が気づき変容していくプロセスを心理療法で行なっていったら

2つの選択肢の狭間で行ったり来たりする世界から脱し

母ありきの自分ではなく、 

母の人生まで勝手に背負いこまず


自分がいて母がいる、

母がどうであっても 自分はブレない

というスタンスで

自分の人生を切り開いていけるはずだ。


#音楽心理療法体験談 まとめページ


お問い合わせ は letsmusicingATgmail.com まで。

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# by totoatsuko | 2017-12-25 19:55 | Comments(0)

Music together 2018 冬学期 代々木上原クラス

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Music together 2017年 秋学期 代々木上原クラスの日程詳細が決まりました。

場所:代々木上原駅付近
日時:日曜日 10時半~ 

各回45分セッション 
(日程の詳細は以下)

計12回

1学期 参加費:29000円 
8か月以上のご兄弟 25000円 


(冬学期の教材1家庭1セット、マクロビ スナック付き)

初日:1月7日
最終日:4月1日

上記の期間でお休みの日曜日

2月4日, 3月25日 

体験は随時受け付けております。
お子様1名につき1000円でご参加いただけます。
music together 代々木上原クラスのFBページ
お問い合わせ・体験 お申込みは letsmusicingATgmail.com 灘田 まで。
(ATを@に置き換えてください)

Music together について過去の記事
単発ではなく学期を通して参加する理由

私が娘と参加したmusic together体験感想文

music together がいい! と思う理由

Music Together本部のHP




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# by totoatsuko | 2017-12-21 22:21 | Comments(0)

自分をケアする

d0065558_13005421.jpg自分を本当に大事にする

自分の体や心理状態の”お世話”を自分でする

という感覚を持つことの大事さは、

音楽療法士になってから、そして、経験を積む中で切々と感じている。


今年は、ピラティスとヤムナの認定インストラクターとしての仕事も受け始め

いろんな方々の体に、その方達と一緒に向かい合うことを通して

体の痛み(肩こり、腰痛、頭痛、外反母趾 などなど)も、心理状態と同じで

自分の体の使い方、骨の向きや柔軟性、関節の状態、筋肉の使い方で、自分が引き起こしているものが多い、と感じる。


抗鬱剤を飲んでも、鬱を生む心理構造が変わらなければ鬱でない状態で生きることが難しいのと同じように

整骨院に行っても、マッサージに行っても、手術をしても、体の使い方自体を変えなければ、痛みを生む体の”使い方の癖”によって別の痛みを生み続ける。自分で”体の使い方の再教育”をしなければ、痛みは再発する。


対処療法には限界がある。

痛くなったら専門家のところに行ってなんとかしてもらう、の繰り返しは

まるでトレッドミルに自ら乗って痛みへのループをひたすら走っているようなものだ。


繰り返し、永遠に続けないといけない治療に通うために費やす時間は、今すぐにはパッと計算されて目の当たりにしないかもしれないけれど、確実に自分の時間をむしり取っているし、痛みに伴う精神的な負担だって継続している。


だから、これ以上、心理的にも肉体的にも自分を痛めつけないために、

自分の土台から変えるための時間を割き ”予防する” 

痛まない心、痛まない体に変容していくプロセスに一時期自分を投入するのは意味があると思う。


だけれども! 子どもや仕事や家族のために頑張って時間を割いて東奔西走していても、

自分のために頑張って時間を作る、自分のために周りの人に協力してもらうなんて考えもしたことがない人も多い。


自分が”いい状態”に変容したら

痛みや不快感に囚われる時間が減り、

病院通い、マッサージ、整骨院通い、

≈自分の心理パターンのくせによって大事な関係をこじらせたり、壊したりする、憂鬱、怒り、イラつき、などという要素が人生から排除されていき

大事な人と過ごす時間のクオリティー、自分の人生のクオリティーもあがりより充実するはずだ。


#音楽心理療法体験談 まとめページ


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# by totoatsuko | 2017-12-18 21:47 | Comments(0)

You can be always with your loved ones

This is a daily that I wrote a couple of days ago.

It is full of my personal feeling, but I share it with you anyway.

***


My kids called me in in evening and asked my permission for the sleepover at their friend's house. I was at the middle of my work and felt relieved: "Yey! I don't need to cook dinner tonight."


After I finished working, I suddenly realized that I was alone at home and no one would accompany me for my dinner. Since this alone time popped up out of blue, I did not plan any fun staff to indulge such a precious me time night, I felt a bit lonely. It's rare for me to feel in that way since I always appreciate planned alone nights. Being a mam for 12 years, being alone is such a gift.

I thought "why don't I start watching US drama series that I have self-disciplined for many months since I knew if I would start watching, I would not been able to stop watching for the next 12 hours, at least. But, the reality is that I have only several hours to go to bed at the decent time. I need to wake up feeling up to have a music together class with energetic little kids and parents.

I ended up doing boring and mandatory little staff that I have somewhat avoided to be done for the last couple of weeks, at least being accompanied by the loud "recorded" live jazz music from an internet radio program. No fancy Tokyo girl's night out nor no non-ordinary happenings.

This sharply appeared glimpse of the quiet night at the middle of the full of daily hassles only gave me a chance to make ends meet. It's felt a bit unfair but good enough. My kids are having unpredicted super fun night. I wish I would have done something "Satuday-ish".

The truth is that this life itself is already special. I don't ask any more. I am contended with the fact that my kids are happy without physically being with me. They can talk to me and feel me, who are solidly internalized inside them. Since they are confident in their deep in psyche about that my home is their home where they can be themselves. They've learned that physical distance does not mean the total separation.

When you are thinking of the person, you are already being with him/her.

Within 5 minutes, here comes the end of today. I'd better off stop murmuring.
Let's take a bath listening to only water sounds and go to sleep without nodding to kids' bed time talk,
but feeling deeply my children's precious presence in my mind.
Warmth of mutual unconditional love.

Good night.

#音楽心理療法体験談 まとめページ


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# by totoatsuko | 2017-12-18 09:23 | Comments(0)

キャンサー ペアレンツ

d0065558_12291036.jpg死を待つ生活を送ること 

という親でありながら癌になった方達が書いているエッセイを集めたサイト。


私はいつも ”死” にまつわるストーリーに魅かれている。

死が持つそれぞれの人にとっての意味や影響は計り知れない。

そこには、どうすることもできない人の気持ちのあがき、醜さ、美しさが交錯し、凝縮する。


子どもを育てる癌宣告を受けた親たちのストーリーは人ごととは思えない。


私だっていつ病気になるかわからない。

それをリアルに実感していればいるほど、今日があることに感謝する、

たとえ、いまこの瞬間は健康に何も心配がない状態でも。


そしてまた、死に直面している人とその家族との音楽療法士としての仕事にも誇りを感じる。

本人にとっても家族にとっても、とても特別で忘れることのない

「生きている、という感覚と、終わりが近づいている感覚が自分の中でリアルに同居しているのを感じている時期」なのだ。その2度とない特別な時間が流れている時に、その人の人生の意味を共に振り返る作業、家族の形を確認する作業をセラピストとして一緒に行い、大きな人生の幕を閉じる、その閉じ方を主体的に本人が決めていく手助けをする仕事は、私の心の深い深いところを使ってとても特別なつながりをその人たちの命と築く。


自分の力ではどうしようもない自らの死の足音が身近に感じられれば感じるほどに、生が輝いて感じられる。

辛いことに耐えられなくて自殺願望をもっているときの死の色合い、生の色合いとは、また別物だ。


死は未知なるもので、一度しか経験できない、一度しかこの命をこの体では生きることができないのと同じように。


死に対して拒否反応を示し、たとえ他人事でも話したがらない人も多い。
何故自分はそういう感情反応をするのか、専門家と一緒に深く自分と対話してみると、生きていることに対して新しい感覚に出会うかもしれない。



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# by totoatsuko | 2017-12-16 12:47 | Comments(0)

ありの〜ままの〜自分でいいのよ〜

d0065558_16535305.jpg多国籍なグループと話をしていて、こんなに訳し方が違うって面白いよね、国民性のせい!? 
という話になった
アナと雪の女王の映画で大ヒットした曲 "frozen"

サビのところの英語歌詞は let it go

日本語は ありの〜 ままの〜 自分でいいのよ〜 (英語に直訳すると Be yourself)

フランス語だと liberee delivree (英語に直訳すると liberate and deliver)

中国語だと 让她走 (英語に直訳すると Let Her Go)

誰かに
Be yourself と言われるのと 
Let it go と言われるのと
liberate and deliver と言われるのと (自由にして そして 何を届ければいいの〜!?)
Let her go と言われるの (彼女をもう行かせてあげて って!?)
ってぜんっぜん意味も違うし、受け止め方も違う。

自分に主体を持って! と言われるのと
もうそんなのどうでもいいじゃん、ほっときなよ、と言われる感じかなぁ。(状況によって読み取り方も変わると思うけど)




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# by totoatsuko | 2017-12-06 08:40 | Comments(0)

5 love languages : 愛を伝える5つの方法

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ホリデーシーズンになり、
プレゼントのことを考えることが増えているかもしれません。

友人が5 love languagesの話を子どもとしたのだけど、という話をしていたので
私もテスト やってみました。Web上でサクサク5分くらいでできます。

集計は自分でしないといけないけれど、、、日本語のアンケート用紙のサイトはこちら

自分にとって、何をされたら相手に愛されていると感じるか、ということを考えさせてくれます。

・Words of Affirmation 言葉の承認
・Act of Service 自分を助けるような行動
・Receiving gifts 物を貰うこと
・Quality time いい時間を一緒に過ごすこと
・Physical touch フィジカルタッチ


物を貰うことを通して相手の自分への愛を最も感じる人もいれば、
相手が自分と時間を共に過ごすことを求め、一緒に実際いい時間を過ごすこと通して、思いを確認できる人もいるわけですね。

もちろん、その相手が、パートナーなのか、親子間なのか、その関係性によって
もらって嬉しい、と思う内容も変わって来るとは思いますが・・・

相手がどのタイプなのかざっくりでも分かると、勘違いなプレゼントをしなくて済みますね!
そして、自分がどのタイプか、相手に納得して貰うのも助けになるかも。

物をあげないとギフトにならない、と思い込んでる人に
物はいらないの、一緒に過ごす濃い時間が一番のプレゼントなの、と言っても、簡単に受け入れてもらったり、理解してもらえるとは限らないですから。。。
(買ってあげる、と言ってるのに貰えないのか!と怒ってしまうパターンだってありえますね。
そんな、ありのままの私、を知ろうとしたり、受け入れようとする気がない人とは、付き合い方を考えた方がいいと思いますが。。。)

5つの love language にはどれにも落とし穴がありますが (どれも、うわべだけやろうと思えば出来ますから)
いい意味で、コミュニセーションの質の向上と関係のクオリティーを深めるために使えるといいな、と思います、
 



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# by totoatsuko | 2017-12-05 16:36 | Comments(0)

メトロポリタンオペラ ライブビューング

d0065558_17025877.jpg今年も始まりました、ニューヨークのオペラシーズン。

ニューヨークに住んでいた頃は、マチネ(お昼の公演)も、ソワレ(夜の公演)も、日本のオペラ公演とは比べ物にならないくらいお手頃な値段のチケットが買えて、よく通っていました。

オペラハウスに向かうワクワク感
終わってから余韻に浸りながらブロードウエイを歩いて家に帰るまでの道のり。

日本に帰ってきてからは、
映画館で見るオペラが、私の冬の楽しみの一つになっています。

先日見たベリーニ作曲の「ノルマ」のメイン3人の歌手たちには圧倒されました。
これまで自分になかった感性が刺激された感じで
声が持つ深み 歌声の魔法にかかったようでした。

もちろん、舞台セッティングにも感動。

自分が歳を重ねるごとに
その歳を重ねたぶんの経験があり、視点が増え
美しいもの 幸福なことを より甘受できている自分が育っているようにかんじ
歳を重ねることの喜びを実感しました。

同時に、歳を重ねることは、いつか死ぬことを意識させられ
それはまた自分の大事な人たちと別れなくてはならない、という悲しみに思いを馳せることにも繋がるのですが、だからこそ、この瞬間に感謝して生きたいと思います。





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# by totoatsuko | 2017-11-26 17:15 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
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