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The person is not your significant

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一番古い友達だから? 大事な人だから? 家族だから? だから何?
本当の友達、本当の大事な人なら、自分にこんな思いをさせない。
それは、友達じゃない。それは関わり続けるべき関係ではない。


Some conversation from a drama scene.
H is M's boss.

M: He is not dealing drugs anymore.
H: So it was him. (who called you at the middle of the meeting)... He called you from jail?
M: ...
H: You know I make a living learning how to read people. Is that the kind of impression that you want to leave around here?
THIS GUY IS NOT YOUR FRIEND. He is an anchor dragging you down. Get rid of him.
M: He is my OLDEST FRIEND. I was not just gonna let him rot in the jeil.
H: What's gonna happen the next time? 'couse there will be a next time. You gonna bail him out. Put yourself in jeopardy?
M: You know it if it was't my oldest friend, you and I would have never met.
H: CUT HIM LOOSE.

M ignored H's advice.
Then, M got in danger again because of so called his OLDEST FRIEND.

H: That big brain of yours doesn't remember me saying cut ties with that looser?
First of all, he is NOT your friend. You want to know why I am loyal to R? He never tell a lie. He cares me even when he was being accused from others. Sowhat would your OLDEST FRIEND have been?
M:.....
H: Cut him off

結局、MとOLDEST FRIENDが刑事事件に巻き込まれそうになる程の状況になった時Hが手助けをし難を逃れ、Mは目が醒める。
旧友の事を思いやりながらも、これ以上は関われない、と伝え、関係を断つ。そして、悪友とのコミュニティーから脱し、別のコミュニティーでの居場所をMは確立していく。

Hの介入がなかったら泥沼になって人生を棒に振っていたかもしれない、そこまでになってもMは一人ではtoxicな関係を自らは断つことが出来なかったかもしれない。人生の中で強烈な時間を過ごした人との関係を断つのは、麻薬を断つのと同じくらい難しいことなのかもしれない。よくない影響を受けているとわかっていても、意識が飛んだときの蜜を手放し難い。そのプロセスは、自分の一部を切り落とすような壮絶な痛みや、悲しみ、喪失感や罪悪感さえ感じ、中毒症状のように、toxicな関係を取り戻そうとさえしたくなる。 Move oneするのは大変なことだ。








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by totoatsuko | 2018-11-17 03:11 | Comments(0)

The other woman

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The other woman という映画をみました。


妻子ある男性と若いEが職場で出会って、

男性は離婚してEと結婚するが

色々ある中で、男性は、Eが自分との関係を持ったのは

Eが憎しみ蔑んでいる父親と自分を重ねていたからだ、

そして、自分はEの父親がEにさせたような思い、怒り、戸惑い、confusionをEとの結婚生活を続けることで自分の息子Wにやっている と気づきEとの婚姻関係を解消する。Wは、父親がEと離婚することで自分の母親とまた結婚すると一抹の希望を持っていたが、母親は別の男性と結婚し、その男性との子どもを産む。Wは将来、自分の大事な人とどんな関係を築く人間になるんだろうか?


Eは子ども時代に受けた傷に囚われている事に気づかず、痛みを感じながらより人生をこじらせ、自分にとって大事なものを大事にする事をより困難なものにしているようにみえた。


恋愛関係の時代に彼はEに言う

もうパートナーとの関係は壊れているんだ 終わっているんだ、と。


だから何?


かつては自分との恋愛関係のように楽しかった 

結婚したい程好きだった人(妻)との関係が本来望んでいない出来事が起きていく中で、その人と向かい合えなくて、

しがらみのない他の関係を始めて気を紛らわせる人なのだから、

将来自分と関係が長くなって複雑な問題が生まれてきた時、同じ対処の仕方を将来するんじゃないの? と

当然Eはまったく想像もしていない訳なのでストーリーが続くのですが。。。


子ども時代の経験があるがゆえに

自分が価値ある存在に思わせてくれる扱いをしてくれて、アテンションしてくれてると

(不倫してるおじさんも、別に騙そうとして言ってる訳でなく、彼は彼で自分の問題に向かい合えない中ででてくてる言動をしている)

今の奧さんにはできなかった事を、自分こそが出来る、彼と一緒に人生を作っていける、とEは感じてる。


親の離婚や夫婦関係の歪みによって自分が苦しんだなら

誰かの家庭を壊す手助けをし、子ども達からその親を奪うような事に絡んでいくなんてありえない、

というのはやっぱり理屈の話で、人間の心理って、過去を繰り返してしまう。


結婚相手にそれを指摘されて離婚されるまでEは自分が忌み嫌っていた父親をその男に重ねていた事に気づいていなかったので、Eは彼と無邪気に恋愛を楽しんでいた。


どれだけ昔の傷をひきづっていることが今の自分の選択や思考パターンに影響しているか気づいてないから、

同じパターンを繰り返して、今度は自分自身の選択によって自分の傷をえぐるような事をやり続けられる。


Eはいつもイライラ、いつも満たされない感を持ちながらも、自分の苦しみに対してはずっと無自覚で、だからこそ、その無自覚な怒りや苦しみが大事な人を突発的に攻撃する。自分が一番愛されているのだと確認したくて相手を試す。そして、あとで謝る。


子どもの頃に受けた深い心の傷を本質的に癒せるのは自分自身でしかない。

救世主はいない。 大人になった自分がその手当を自分にしてあげる事、誰かにやってもらうのではなく。


そうする過程で、子供の頃に無意識に学んだ ヘルシーではない愛の形、 偽りの自己イメージ をやめられるのではないかと思った。

関連する過去の投稿 憎しみはどうやって溶けていくのか




#音楽心理療法体験談 まとめページ


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by totoatsuko | 2018-11-13 02:45 | Comments(0)

24 hours job

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Website:Fake Job Post and interview

誰かの親をやる ってことを”業務”としてみるならば、
24時間休みなしの時期あり、給料はなし。別のところで生活費は稼がないといけない。
その代わり、やり抜けばお金には代え難いものがある。

それは真実。

だけど 違う真実もある。
24時間 どんなに努力したって業務を果たせないときもあるし、やり方が間違っていて、でもその間違いに気づかず何年もその仕事を24時間苦しみながら続ける。
値段がつけられない親子関係になりうるものが、
お互いにとって毒でしかないものをせっせと積み上げている場合もある。

それは、自分で気づいて、専門家の力を借りたりしながら自分が変わることで、やり方や方向性を変えられるかもしれない。
24時間、死ぬまでやめられない仕事なら、お互いにとってかけがえのない存在になるためにワークしたいものだ。

For parents who are doing this job on their own with or without any support for themselves. Eventhough, this job is so demanding and you work really hard with your best effort, the outcome may end up being disastrous. No guarantee for success. It can be said that it's extremely rewarding job, but the reality is that's not about the every single case...







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by totoatsuko | 2018-11-12 15:35 | Comments(0)

声高々にいわなくていい楽さ

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香港でも、主に英語を話す人たちのコミュニティーに属しているので 
香港ローカルで英語を話す人達が言っていたローカル社会/価値観についてのことは肌で感じたことはまだありません。

ただ、今属しているコミュニティーの中で、少し話をしないといけない事象があって、時間をとって話をしたのですが、その時、私がすごく変な人でも変わってるわけでもない、と感じられたのが新鮮でした。

みんな違ってみんないい、って声たがだかにいう必要がないコミュニテイ。
そんな事主張しなくても、攻撃されることを心配せずに暮らせることを確信できてるコミュニティー。

だって、本当にみんな違うから、育った土地も、話す言語も、価値観も、生活するスタイルも。
逆におんなじところを見つけるのが難しいくらいだから。
言ってみれば、人と違う、という共通点がある、というか。


人と違うとか同じ、という基準じゃないところで人と付き合っている人たちと関われるのは、本当に気持ちいいな、と思いました。
だから、違う意見言ったところで、それを攻撃とか否定に取られなくて、そのことによってより議論が深まるだけ、という。
それが当たり前である、という。

こんな感じでお互いから学びあえ、支え合いながら、時に、各自で邁進しながら、人との関係を作っていくのは新鮮で
でも、そのためには、やはり 一人ひとりが 人としてmatureである必要をとても感じています。

HKだから、という話ではないと思っていて、
自分が決めて入っていくコミュニティーの人たち
あるいは、自分自身の成長が、そういう人たちとの繋がりへ導いていっているのかもしれません。

付き合わないといけない人なんかいなくて、
その付き合い方、距離感にもルールなんかない。

Uncomfortableな関係の渦中にいる時は そこに入るしかチョイスがないように思えるかもしれないけど、
自分にはそこにいることしかチョイスがないように思えるかもしれないけれど
自分が変われば、その人達は自分から離れていってくれるかもしれないし、
自分が離れる方法を自然と見出すかもしれない。



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by totoatsuko | 2018-11-01 12:47 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
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