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カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

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日本で、、、

日本で、、、_d0065558_623384.jpgここのところ日本ネタが多いのは、日本での活動について色々考えているから。

障害のある子供と親のためのセッション、
ホスピスワーク、
一般の方とのGIM セッション

これらがNY-Bostonでやってきたことだけど、日本ではどこから手をつけていけばいいのだろうと。病院にアプローチしても大抵雇ってもらえないよ、というのは知人から聞いているけれど、それでもあきらめず会いに行ってみるとして、他にはないだろうか?


随分前から思っていたのは、
エグゼクティブビジネスマン向け。
仕事をバリバリこなし、地位もお金もあるけど、果たして自分は人間として幸せなのか?これが、本当の自分が望んでいる暮らしなのか?ワーク&ライフバランスは自分なりに取れているのだろうか?ちょっと立ち止まってセラピーで自分と向かい合ってみることで、これからの生き方に大きな影響を与えるとおもう。必ず、仕事で忙しくて見落としてきた自分の大事な側面を発見する意味ある機会になるだろう。


そしてハワイで思いついたことは、
結婚を考えている人たちに(結婚雑誌やドレス屋さんなど?若者男性雑誌を通じて)アプローチする。

結婚って、ある意味大きな変化、大きな決定をするときだし、未来にむけて過去を振り返る人も多いと思う。マリッジブルーになる人もいるし。こんな時、GIM(Guided Imagery and Music) によるセラピー(例えばウイークリーセッション10回ボトムライン)は、もやもやをクリアーにしたり、後悔しない意思決定をするための大きなヘルプになるから。

もうひとつは、日本のHIVを持つ人たちとその家族のための活動。
日本では、まだまだ一般の間でHIVに対して誤解があるし、汚名的な見方をする人が多いから、HIVの人は、ひときわ肩身が狭いと思う。ハワイでソーシャルワーカーをしている友人も「HIV・AIDSを持つ人たちは、通常以上に不安感、疎外感、rejectionからくる傷つきなどを抱えていながらも、それを日々表に出すことなく生活している人が多い」「日本ではピアーグループ(HIVの仲間同士でのサポートグループか、看護婦さんがリードするサポートグループくらいしかない」と言っていたので、ここにも、心を専門に扱うセラピストによる音楽療法を紹介するチャンスがあるのでは、と思ってしまった。

上の案とは別に、都心で自分のオフィスをもって始めようと思っているけれど、最低 赤字にならないよう、最低限のポテンシャルクライアントを募集中。他になにかイイアイデアありますかねぇ?
by totoatsuko | 2006-05-25 06:21 | Comments(2)
Commented by miho at 2006-05-25 20:03 x
いろんなアイディアありますね。とくに結婚前の人とか、考えたことなかった。今回広島で開催した一般成人を対象とした表現音楽療法ワークショップは、ストレスケアを目的としたものでした。参加者の声から、また受けたい人も多く、表現の自由を約束された場所がとても貴重なんだな、と改めて感じました。
一般の人が気軽に受けるセラピーってあまりないし、カウンセリングや個人セッションよりはお気軽に会社帰りや週末に参加できるのが利点かな。怪しいバックとかないし、物も売らないし(笑)

都心で、オフィスを構えるんなら、いろんなことができるよね。やはり、東京砂漠で疲れた人たちを癒せる場として、ニーズは高いとおもいます。東京ワークショップが終わればまた手ごたえなどわかるでしょう。東京で開業し、いろんな事業を展開している人もいますよ。あと、癒しのツアーとか組んで、沖縄や山林での週末ワークショップとかいいかもね。
Commented by kana at 2006-05-28 02:33 x
「エグゼクティブビジネスマン向け」は、いいと思うな。
男女問わず、頑張ってる人で疲れを否定しながら無理をしている人すごく多いと思うし。時々、そういう自分の頑張りが会社や部下の為だと思い込んでやっていて、でも時にふっと恐くなるときがあったりして。あれ、これでいいのかなって。
あ、これって自分のことになっちゃった(笑)
でも、うちのクライアントと話していて、人材の定着の話から従業員のメンタルヘルスに関する相談は増えて来ていると感じますよ。
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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