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セラピーは自己投資 あるいは life changing 旅行

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信頼できる いいセラピストに出会えたら、そして、本人が本気でやるつもりでの話なのだけど
セラピーにある一定期間、2週間に1回くらいの頻度で半年くらい通ったら、
(それ以上間隔が開くと、特に初めてのセラピーの人には効果の感じ方が変わってくる)
生きている感覚が変わるほどの変容が起きることを自分自身や、これまで色んな方との経験で感じている。


生き方に効率も何もないけれど
誤解を恐れずいうのなら、無駄な喧嘩や、無駄でむしろ有害な言動が自然と自分から薄れていき
生きやすくなる。

海外旅行に行くのも素晴らしい経験ができるが
自分の深いところを数ヶ月かけて専門家と旅行するプロセスは
生きる感覚を変える。

ブランドや高価な洋服、アクセサリーやバッグは、自分の見栄えをよくしてくれるかもしれないが
それは、自分の所有物であって自分の一部ではない。ただのアタッチメント、
キラキラしてるのはビジュー(宝石)であって自分ではないのだ。
モノはものでしかなく、人の評価も時として変わる。

本質的なところ、自分の土台のところで、自分に対して自分自身が気分良くなる自分になる という ” 旅のパッケージ” を購入して
旅の供、セラピスト、を信頼して、自分という存在を旅してみないか?

旅自体は、手にはとれないが、旅を終えた後も効果が続き、その変容した自分で生きられるという感覚を手に入れる。

セラピーのプロセスは、社会的地位が上がるわけでも、人からの評価が上がるわけでもないかもしれない。
でも、このプロセスによって、そんな事にそこまで振り回されない自分になったら
心理的エネルギーは、より効率よく、よりよい質の感情の為に使われるようになる。







by totoatsuko | 2019-01-15 18:32 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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