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声高々にいわなくていい楽さ

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香港でも、主に英語を話す人たちのコミュニティーに属しているので 
香港ローカルで英語を話す人達が言っていたローカル社会/価値観についてのことは肌で感じたことはまだありません。

ただ、今属しているコミュニティーの中で、少し話をしないといけない事象があって、時間をとって話をしたのですが、その時、私がすごく変な人でも変わってるわけでもない、と感じられたのが新鮮でした。

みんな違ってみんないい、って声たがだかにいう必要がないコミュニテイ。
そんな事主張しなくても、攻撃されることを心配せずに暮らせることを確信できてるコミュニティー。

だって、本当にみんな違うから、育った土地も、話す言語も、価値観も、生活するスタイルも。
逆におんなじところを見つけるのが難しいくらいだから。
言ってみれば、人と違う、という共通点がある、というか。


人と違うとか同じ、という基準じゃないところで人と付き合っている人たちと関われるのは、本当に気持ちいいな、と思いました。
だから、違う意見言ったところで、それを攻撃とか否定に取られなくて、そのことによってより議論が深まるだけ、という。
それが当たり前である、という。

こんな感じでお互いから学びあえ、支え合いながら、時に、各自で邁進しながら、人との関係を作っていくのは新鮮で
でも、そのためには、やはり 一人ひとりが 人としてmatureである必要をとても感じています。

HKだから、という話ではないと思っていて、
自分が決めて入っていくコミュニティーの人たち
あるいは、自分自身の成長が、そういう人たちとの繋がりへ導いていっているのかもしれません。

付き合わないといけない人なんかいなくて、
その付き合い方、距離感にもルールなんかない。

Uncomfortableな関係の渦中にいる時は そこに入るしかチョイスがないように思えるかもしれないけど、
自分にはそこにいることしかチョイスがないように思えるかもしれないけれど
自分が変われば、その人達は自分から離れていってくれるかもしれないし、
自分が離れる方法を自然と見出すかもしれない。



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by totoatsuko | 2018-11-01 12:47 | Comments(0)
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