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セラピーセッションの後にお腹が痛くなる

音楽心理療法、GIM セッションの後の
その帰り道に、
家に帰った後に、

吐き気がしてきて 実際駅のトイレで吐く とか
お腹が痛くなる とか
稀に spiritual emergency と呼ばれるような状態に一時期陥ることもある。

セラピーのプロセスが深まってきて、
今の自分を囚われのみにしている核心に近づいてきていたり
そのブラックホールの中をグリグリいじっている時期には

よくある身体反応だ。

こんなに自分は自分を我慢させていたのか、
自分が心理的に自分を偽ったり、自分の感情に嘘をついていることで、これほどの身体的痛みが心理的に発生していたのにもかかわらず、
ずっと感情センサーをオフにしていることで、感じないようにしていられたのか

と、その痛みに悶え苦しみながらも、その痛みの意味と向かい合えることができたら
心のプロセスはさらに進む。





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by totoatsuko | 2018-04-30 20:14 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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