カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

totoatsuko.exblog.jp ブログトップ

自分をケアする

d0065558_13005421.jpg自分を本当に大事にする

自分の体や心理状態の”お世話”を自分でする

という感覚を持つことの大事さは、

音楽療法士になってから、そして、経験を積む中で切々と感じている。


今年は、ピラティスとヤムナの認定インストラクターとしての仕事も受け始め

いろんな方々の体に、その方達と一緒に向かい合うことを通して

体の痛み(肩こり、腰痛、頭痛、外反母趾 などなど)も、心理状態と同じで

自分の体の使い方、骨の向きや柔軟性、関節の状態、筋肉の使い方で、自分が引き起こしているものが多い、と感じる。


抗鬱剤を飲んでも、鬱を生む心理構造が変わらなければ鬱でない状態で生きることが難しいのと同じように

整骨院に行っても、マッサージに行っても、手術をしても、体の使い方自体を変えなければ、痛みを生む体の”使い方の癖”によって別の痛みを生み続ける。自分で”体の使い方の再教育”をしなければ、痛みは再発する。


対処療法には限界がある。

痛くなったら専門家のところに行ってなんとかしてもらう、の繰り返しは

まるでトレッドミルに自ら乗って痛みへのループをひたすら走っているようなものだ。


繰り返し、永遠に続けないといけない治療に通うために費やす時間は、今すぐにはパッと計算されて目の当たりにしないかもしれないけれど、確実に自分の時間をむしり取っているし、痛みに伴う精神的な負担だって継続している。


だから、これ以上、心理的にも肉体的にも自分を痛めつけないために、

自分の土台から変えるための時間を割き ”予防する” 

痛まない心、痛まない体に変容していくプロセスに一時期自分を投入するのは意味があると思う。


だけれども! 子どもや仕事や家族のために頑張って時間を割いて東奔西走していても、

自分のために頑張って時間を作る、自分のために周りの人に協力してもらうなんて考えもしたことがない人も多い。


自分が”いい状態”に変容したら

痛みや不快感に囚われる時間が減り、

病院通い、マッサージ、整骨院通い、

≈自分の心理パターンのくせによって大事な関係をこじらせたり、壊したりする、憂鬱、怒り、イラつき、などという要素が人生から排除されていき

大事な人と過ごす時間のクオリティー、自分の人生のクオリティーもあがりより充実するはずだ。


#音楽心理療法体験談 まとめページ


お問い合わせ は letsmusicingATgmail.com まで。

[PR]
by totoatsuko | 2017-12-18 21:47 | Comments(0)
line

音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite