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ありの〜ままの〜自分でいいのよ〜

d0065558_16535305.jpg多国籍なグループと話をしていて、こんなに訳し方が違うって面白いよね、国民性のせい!? 
という話になった
アナと雪の女王の映画で大ヒットした曲 "frozen"

サビのところの英語歌詞は let it go

日本語は ありの〜 ままの〜 自分でいいのよ〜 (英語に直訳すると Be yourself)

フランス語だと liberee delivree (英語に直訳すると liberate and deliver)

中国語だと 让她走 (英語に直訳すると Let Her Go)

誰かに
Be yourself と言われるのと 
Let it go と言われるのと
liberate and deliver と言われるのと (自由にして そして 何を届ければいいの〜!?)
Let her go と言われるの (彼女をもう行かせてあげて って!?)
ってぜんっぜん意味も違うし、受け止め方も違う。

自分に主体を持って! と言われるのと
もうそんなのどうでもいいじゃん、ほっときなよ、と言われる感じかなぁ。(状況によって読み取り方も変わると思うけど)




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by totoatsuko | 2017-12-06 08:40 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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