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音楽と医学の間で ~ 医師ロバート クプタ@TED

音楽と医学の間で ~ 医師ロバート クプタ@TED_d0065558_1472889.jpgTED (Technology Entertainment Design) という 国際的なカンファレンスがあります。
経済や政治の事を話すのが、ダボス会議 なら、アートや教育、生活のの視点で活躍する人達のスピーチやパフォーマンスがシェアされるのがTED  と短く説明すると乱暴すぎるかんじですが、、、 もう少しよく知りたい方は TED で検索してみてください。 沢山の印象的なメッセージを見聞きすることが出来ます。

今日は、その中の一つ 医師による音楽の力を話しているスピーチ(日本語訳付き) を紹介したいと思います。私自身は大分前に見たことがあるのですがまだここのブログでは紹介していなかったかもしれません。最近友人がそのyoutubeを見つけて紹介してくれたのをきっかけに、もう一度みてみました。

音楽と医学の間で ~ 医師ロバート クプタ@TED


彼の情熱的なトークに、彼がどれほどまでに音楽の力を信じ、実感しているこかを感じます。
彼の話しているエピソードは音楽療法が出来ることのほんの一部でしかありませんが、
医師 という 音楽療法とは異なるプロフェッションの方が音楽の力をこれほどまでにpassionate に語ってくださることが、とても嬉しいです。


音楽が療法的に使われた時、人々に言葉を超えた、想像を超えた奇跡をおこしてくれます。
音楽は、心をおのずから開かせ、溶かし、安らかにし、再生させ、繋がり、構築させていく力があります。

音楽が持つ力を専門家としての道具として扱って 
~ 例えば メスや糸や針などが外科医の道具 と言うならば 
音楽療法士にとっては、音楽 が道具である と言えます

その人が必要な変化をもたらす治療 あるいは 介入 をするのが、”訓練された音楽療法士” の役割です。


私も、音楽大学在学中に 社会に、困っている人達のため に貢献するには、医師になる道を選んだ方がいいのではないか、とすごく考えた時期がありました。クラッシック音楽家として道を究めても 自分の演奏が誰かを感動させることは出来ても、心の深いところ、生活の実態まで踏み込んだ働きをする姿が想像できなかったのです。そして、ある時、アメリカの大学の教授による音楽療法の講習会をみつけ、ひどく感動して、この道に入りました。医療ではどうする事も出来ない医学的な症状、心理状態に対して音楽を療法的に使い結果を出す。音楽を使って、音楽療法としう専門的な見地とテクニックをもって人のためになる事ができる、それはとても衝撃でした。 今 思えば、あの講習会で知った音楽療法は、音楽療法の世界のほんのほんの一部だったのですが。。。

この領域に飛び込んだ後に知った事は、歩いても歩いても行きつけないほど奥が深く、幅が広く、発展進行中の専門分野であること。

音楽を療法的に使った人への貢献方法の一つ、音楽療法に いまだに さらに魅了され続けています。



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by totoatsuko | 2014-08-26 14:07 | 音楽療法セッション例 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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