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冬から春にいこうしていく日々

今日はときどきお日様もでて、
風や光に春をかんじ、とてもふんわりとしたものを感じました。
冬から春にいこうしていく日々_d0065558_23232546.jpg


子どもの卒園と入学、
私自身は、music together プログラム の始動のための準備と、
来年度の勤務先での新しい企画、
自分自身のフラメンコの発表会の準備、

などで、気持ちもふわふわ、わくわく、でも 引き締まるような張りつめたものも。

今日、私の名前も載っている今年度のGIM fellow のmembership list が AMI協会から送られてきました。去年、Guided Imagery and Musicの卒論がacceptされて、8年がかりでディプロマコースを修了してもらった、FAMI(fellow of Association of Music and Imagery) という資格。少し時間がたって振り返っても、楽しかったけれど、ほんとうに大変な道のりだったと改めて思います。 

でも、こうやって、自分が取り組んでいることに時間をかけてでもあきらめず大事に向かい合い続けることで、いづれそれが形になる日があり、ひとつのドアをきちんと閉じるところまで丁寧にやれば、次のドアも自然と開いてきているような、そんな感覚を覚えます。



フラメンコは、ただクラスに行って、ちょっとづつでも振りを覚えて、曲が通して踊れるようになること、ちょっとづつ感情をこめて踊れるようになっていくこと、それが2年前くらいに始めた時からの喜びでした。

でも、発表会に出るとなると、、、衣装のこと、アクセサリーのこと、考えてる? とクラスメイトに言われ・・・ただ踊ることができる、レッスンに行くことができることのありがたさに感謝して有難く思っているステージから、華やかなフラメンコの衣装たちを色々”興味を持って” 見る楽しみをいま味わっています。

様々な生地の色合い、手触り、デザイン、布の組み合わせ・・・・
みていると、すごくワクワクします。

何事もそうですけれど、当事者になれば 
目の前にずっとあったものを、より広く深い視点でとらえるようになりますね。
個人的には、あのひっつめた髪型とか、でっかいお花とか、場合によっては、あのフリフリとか、まだ違和感があるスタイルもあるのですが、、、自分がしっくり来るフラメンコの型はどういうスタイルか・・・頭の中でイメージを膨らませながら、シュミレーションしながら模索するのを楽しんでいます。

踊りの衣装のデザインって、
曲や踊りや自分が表現したいもの一部であり、見る人を魅了するものでもあるけれど
まとう人のキブンをあげて、自分をよりその曲に踊りに入り込ますことが出来るすごく大事なものなのだ、
と ”踊りの舞台用の衣装を選ぶ”、という初めての体験を通して痛感しています。

といっても、予算内でなかなか恋に落ちるようなデザインには出会えないのですが(苦笑)

ゆっくりと、自分のペースで、無理をしないようにしながら、でも時々背伸びをして
この、冬から春に移行していく毎日をあじわいながら過ごしていきたいです。
by totoatsuko | 2012-03-06 23:26 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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