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ベジタリアンの人に配慮した薬

ベジタリアンの人に配慮した薬_d0065558_031351.jpg写真は、毎年つくってる、おにぎりとお野菜のお雛様とお内裏さま。
お内裏様の着物はキャベツと白菜、お雛様の着物はカボチャのマッシュです。
他にも、ほうれん草などの青菜、紫サツマイモや人参など、色の綺麗なお野菜を駆使すると、豪華な着物になります。顔は、ジャガイモやサツマイモをふかしてマッシュして、ギュッと丸めてつくります。

子どもも大喜びで、制作に取り組みます。
かわいすぎて、なかなか食べる気になれませんw


ところで、先日なんとなくブラウズしていたら、ベジタリアンに配慮した薬についてのBBCの記事 がありました。

この記事によると、流通している薬には、卵や動物の骨からとったゼラチンなの、動物性のものが含まれていることがよくあるのだそうです。滅多に薬を飲まないので、そういう事を考えたことがなかったのですが、、、

それを知らずに飲んでいたベジタリアンの人たちにとっては、
無意識に、知らないうちに動物性のものを取っている(摂らされていた? 処方されていた)ことに驚いたし、
それが 人々の間に 「問題」 となってから、同じ効果をもつけれど、すべて植物性で作られた薬を今後開発していく必要性がある、と業界が動いてるとのこと。

ビタミン剤では、随分前からベジタリアン仕様のものがいくつものブランドから出されていますが・・・

海外ではベジタリアンの存在、いいかえれば、特定のポリシーを持って生きている人に対する配慮が、ここまですすんでいるんだな、と感心しました。というか、ベジタリアンが、海外では どんどん マイノリティーではなくなっているのかもしれないですね。

日本では、まだまだ ベジタリアン というと なにか特別な反応をされることが多いみたいですが。
by totoatsuko | 2012-03-03 00:31 | Comments(0)
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