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アメリカ1920年代の台車

アメリカ1920年代の台車_d0065558_1246393.jpg うちのダイニングテーブルの片側は、アメリカで1920年代に使われていた、といわれる台車です。 鉄の車輪が大小4つついています。

アメリカから帰国して1年くらいたったころでしょうか、ダイニングテーブルと椅子をさがしていました。

写真は、沢山人がつどったときに、後ろ向きにも、横むきにもすわれる椅子か、ソファーみたいなのを探していたとき出会った台車です。

私の選んだダイニングテーブルは、既製品で売っているテーブルより10センチほど低いです。ラウンジ・バーなどにある、ちょっとだけ低めのテーブルの高さです。



背が155センチの私には、いつも、どの机に座ってもすこし高い感じがしていたのですが、
なるほど、既製品の高さーおそらく70数センチ、というのは、西洋のテーブルの高さの基準と同じなのですね。 日本人に合わせてつくられた規格ではない、と知った時、すごく納得しました。

そして、その低いテーブルにあう椅子・腰掛をさがしていたとき、当然 なかなか見つかりません。
テーブルに合わせた椅子の高さの規格品が主流なのは当然ですよね。
そこでであったのが、この台車。 探していた高さとピッタリ。

幅もあるので、あぐらをかいてくつろいだりもできるし、
つめたくて重い鉄と、いい感じに変色した木の組み合わせが、とても好きです。


机のもう片方がわは、イタリアの古典的デザインのレプリカの椅子を、3つ、それぞれ違うデザインのものをチョイスしました。こちらは、椅子の足を切ってもらって、テーブルにあう高さにしました。


こう考えてみると、うちのダイニングには、違う文化と歴史をせおったものが一堂にかいしているんですね。
ちなみに、テーブルは、古民家の梁の部分につかわれていた、樹齢400年くらいの赤松が天板です。
ヨーロッパと、アメリカと、日本と、それぞれが、違う年代をそれぞれ生きた木たちにかこまれた空間。

なんだか、感慨深いです。




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お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pc AT healthcarenet.jp まで。次回は8月6日です。


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by totoatsuko | 2011-07-13 09:19 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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