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カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

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日曜日のWS

友人のアプコンセプト さん主宰の一日セミナー&ワークショップ日曜日のWS_d0065558_1759818.jpg ミュージックのWS 担当させていただきました。

WSをするときは、そのときに巡り合ったグループのニーズや雰囲気にあわせて内容も変えています。

今回は、レイキ や 瞑想、ユング トランスパーソナル心理学、等という
私のバックグラウンドに興味をもって参加しました、とおっしゃる方もあり、
そっちの あやしい方面にすっと入れたWSでした。

とはいえ、 アヤシイ とひとくくりにいったら語弊があり、
個人的には、全然アヤシイなんんて思っていないのですが・・・
瞑想とか、レイキとか、トランスパーソナル、という世界というか、分野は
数値で表せるものの世界からかなり遠いところにあり、
数字ではなかなか証明できない体験や現象だったりするので、
人によっては、いかがわしい と感じるものなのだろう、と私は思っています。

そして、実際 信じるものだけ見える と言い切ってしまうような
排他的だったり、閉鎖的な世界にむかってしまうこともあるような気がします。
なにせ、 いま ここ にある意識から 随分遠くなかんじ(実際はとても近い、近すぎて見えていない、ともいえるのですが、)でもありますから。


話をセッションにもどしまして・・・

声をみんなで出して、グループの音を音楽をつくる、というワークは
なかなか 出会っていきなりやりません。
みずしらずの人たちと、そうすぐには自分をさらけ出す ”声”を 
どんどん出せる心境にならない気持ちも分るからです。

声も音楽療法もアートセッションも初めて、初めてお互いが出会う人が多いグループでは、
まず、個人曼荼羅をかいたり、グループ曼荼羅をやったりしてから、
声に移ることがおおいです。

今回は、軽い瞑想というかグラウンディングを導入として、
そのまま自然発生的に声のワークをやってみました。
(もし、参加されたかたで、この投稿をよんでくださったなら、是非、体験についてコメントしてくださいませ)

声のワークは2回やりました。
1回目は
まったく音を出さなかった人もいるなか、そのサイレント・静な存在をグループに感じつつ
手打ち・膝打ち・プリミティブな声が発生してきて、上り詰めていって、少しのあいだその時間を楽しみ、ゆっくりと終わりへ向かっていく。宇宙のなかでこのグループの魂というか声が一つになって存在してグループとしての響きをつくりだしたような、とてもスペシャルな体験でした。

音楽療法の一つの分野を確立した ノードフ・ロビンズ音楽療法 でよくいわれる
Here and Now

いま ここで このしゅんかん

をグループとして、同時に個々人のとして フルに(あるいは人によっては半分くらい?でも、その参加の仕方、感情のあり方がどうあってもいい、許されて存在できる、というのがアート・プロセスのすごいところです。)感情も体も魂も存在する。

そんなかんじがしました。



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by totoatsuko | 2011-05-29 23:13 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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