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情けは人のためならず

情けは人の為ならず
は、
「情けが仇ーアダ」(情けを、情をかけることが、相手を甘やかせたり、つけあげらせたり、成長を妨げたりして、相手にとってよくないことを導く)

というのと同意語だと思っていました。

そうしたら、ふと出会ったサイトで
本来は
よい行いを人に対してすることは、人のためなのではなく、巡り巡って自分の為になる
という意味だと知りました。

Wikipediaをみてみたら
英語にも「A kindness is never lost」(親切は決して無駄にならない)とほとんど同義の言葉が存在し、他の多くの言語にもこれに相当する語が存在するものと思われる。

聖書の黄金律「して欲しい事を他人に為せ」など、
世界的にも人間がすべき道義の一つとして、この教訓が広まっているものと思われる。

とある。

自分にされたら嫌なこと、
自分にとって嫌な言葉や態度は、
人に対して行わないように、
もっともっと意識して過ごしていきたいとおもいました。

お金は天下の巡りもの、といいますが、
「気持ち」「思い」もきっとめぐり巡っている。
いいものも、悪いものも、きっと。

相手にたいして、物事に対して、丁寧に接していけば
きっとそれは自分にかえってきて、
そして、もっともっとまわりにいいものを巡らしていける
いい「気」を、「気持ち」をよりたくさんの人と共有していけるようになれるのではないか、
と思っています。



例え、怒りや悲しみに満ちていようとも、衝動でそれらを相手にぶちまける。
自分がされたら、たまったものではないですよね。
でも、感情にのみこまれていたら、
自分が相手に対して何をしてるか、なんて冷静にとらえられなくなってしまうこともありますよね。

そんな負の感情の猛獣のせいで、
大事な関係や大事なものを破壊してしまうのは
大事な人を場をこそしてしまうのはとても残念なことだと思います。

大事な関係である、ということすら猛獣によって否定されてしまうのかもしれないですけれど・・・

ありがた迷惑、や情けは仇、
のような思いやりや相手への接し方は控えたいものですが、

情けは人のためならず めぐりめぐってゆくもの

徳を積んでいきたいです。


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by totoatsuko | 2011-04-04 22:18 | Comments(0)
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