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香港遊行

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香港大丈夫? と最近きかれます。
感覚としてはいつもの"生活"を送っています、ときどきラリーの影響を受けるけれど。

感じるのは、外国メディアと現地のメディアの報道内容の違い。日本の津波原発が起きた時の外国メディアと国内の報道に明らかに違いがあったように。

現地にいる人にしか分からない感覚や得られる情報は海外で報道される大衆メディアに的確に伝わっていない部分がある。とはいえ、ニュースを受け取る側の解釈によっても何が起こっているかという理解は個々人でちがうし、報道で全てを伝えられるわけではない。

NYの911が起きた時はWTCの近くに住んでいたし、今は香港。心ある人たちが、よりよい将来のために自分の国を守りたい、そういう熱い熱い思いを深いところでもっている。そういうことに共感すると共に、そうあれることに寄り添っています。

写真は香港の著名な資産家が新聞の広告欄に掲載したもの。誰を批判するでもなく、
暴力はダメだ。中国を香港を自分を愛そう。
自由を、包容を、法治を愛そう。
シンプルなメッセージが心に響きます。

そして、そこには表層では読み取りきれない意味が含まれています。因果由國,容港治己、、、https://www.businessinsider.sg/li-ka-shing-left-a-cryptic-phrase-about-melons-on-the-front-page-of-hong-kongs-papers-heres-what-it-really-means/

# by totoatsuko | 2019-08-17 21:38 | Comments(0)

First time in Mongolia

何も知らなかったモンゴル、
ちょっとだけ知ったモンゴル。

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# by totoatsuko | 2019-07-25 15:23 | Comments(0)

久しぶりのJazz concert - trip to the past and future

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Blad Mehldau トリオ がHKにくるというので、行ってきました。
まさか、HKに来てくれるとは。

もう随分随分前、まだ東京にいた頃なのか、NYに引っ越しした後だったか定かではないのだけれど、
Joshua RedmanのCDをタワーレコードで視聴しているときに、そのバンドで弾いてるピアノがすごくいいと思って(1998年 Timelsss tales)、調べたらBlad Mehldauという人で、その人をフォローしていたら、Fleurineというヴォーカリストとのコラボ (2000年10月 Close enough for love)がすごくよくて、でも、この1枚のCD以外はFleurineのCDが当時見つけられなかった。

Fleurineはポリトガル語、英語、フランス語で歌っていて、とらわれてない感じ、他のシンガーとは違う感じ、その独特さが好きでした。

その次の記憶は、NYの私の記憶ではNYのブルーノートでのメルドーのライブに行ったときのこと。
(違う場所だったかもしれないけど、ここでは真実はあんまり重要じゃない)
途中のブレイクの時に話しかけに行って、
fleurineのCDがすごくよかったのに、その後一緒にやっていないの?と聞くと、
結婚して子供ができたら、忙しくて、その後彼女は(ステージでは)歌ってない、と。そこへ、二階の楽屋から白い服を着たFleurineが降りてきた感じ。
そっかー、結婚したんだー、と思ったのを覚えてる。


そして、昨日のブラッドメルドー
白髪になった彼をみて、時がたったことをしみじみと感じつつ (20年も経っているなんて信じられない!こんなに20年がはやくすぎてしまうなら、自分が高齢者になるまで、自分の子供が巣立ってしまうまであっという間だ。人生はかない。。。)彼の音楽はある意味変わっておらず、私の意識は過去へトリップしていた。

バーに止まり木して余韻を楽しみつつ、HKの夜景を望みつつ、今Fleurineはどうしているんだろう? とスマホでしらべてみたら今年からツアーを再開しているようだった。ほんの1ヶ月前NYのバートランドで二回ギグをし、一回はブラッドと一緒にやっている。一番上の子供が18歳か。
彼女も変わっておらず、舞台に戻ってきてくれたことが嬉しい。

子供が小さい頃は、ブラッドもツアー期間を限定していたりしてたみたいだけれど
そして、実際の夫婦関係がどうなってるかなんて、本人たちしかわからないことなんだけど

昨夜のライブを通じて 意識下の”旅行”をしていた。
意識の中での旅行なので、好き勝手想像して好き勝手にいろんな感情を味わえる。
こんなにも鮮明に ”今の自分” に蘇ってくる様々な感覚、感情。
それが今の自分の感覚と混ざり合って、新しい味を生んでいく感じ。

そして、この時代は、彼らの過去のライブがネットで観れる、聴けるのだから!
ああ、こんなライブもやってたんだ、こんな音出すときもあるんだ、と、コンサートの後にも彼らの音楽を知っていける。(Blad Mehldauを知るきっかけになったJoshua Redmanもあたりまえだけどそれ相応に年齢を重ねていた。)

しかし、やっぱりJazzは Jazz Bar で聴きたいなぁ。
NYでは気軽にいけてよかったな。
Bradの出たばっかりのCD Fiding Gabriel は、今までとは違ったテイストで、これをライブで聴きたかった!

人生予想外のことばかり。HKにきたのもハプニング。
今も将来も、後悔とか罪悪感とかに支配されないで、自分らしく楽しみながら生きていたい、そう思った夜でした。








# by totoatsuko | 2019-05-29 15:00 | Comments(0)

深層部分のもつれは同じ

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Guided Imagery and Musicでは、心の深層意識を非言語媒体であるイメージ、描画、アートワークを通して紐解いていき、心の深い所からその構造自体のもつれやサビみたいなものを改修改装していく感じ、とでも言えるのですが、その作業は、何人だからどう、というのはないな、と感じています。あくまで一人の人間として個人の違いがありつつ、人間の心理として普遍的な絡まり方のパターンのようなものがある。

言葉でもつれの源へと辿っていっても、そのもつれに弄ばれてしまうか、少しもつれが解けるような事が、非言語なプロセス、変遷意識状態へ行けてそこで作業ができたら、心のもつれをほぐし新しい糸を紡ぎ、その糸で新しい布を人生を新しい方法で編んでいくプロセスが生まれるかもしれない。



# by totoatsuko | 2019-05-16 09:40 | Comments(0)

香港の4月

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香港

なにやらバタバタしていてアートバーゼルに行きそびれてしまい、もう四月半ば。
日本と違って、4月は学期の真っ只中。
三寒四温、桜、総歓迎会などといった季節感を全く感じることなく
2月はまだ上着を着ていたけれど、半袖で汗ばみながら足早に道を歩いています。
この間は27度くらいで野外プールで泳げました。 

びっくりしたのは、日本から持ってきた毎日使っている木のダイニングテーブルの表面をある日ぎっしりカビが覆っていた事。
みてみたら湿度80−90パーセントが日常。

今週末はイースターホリデーで金曜と月曜が祝日のロングウイークエンド。
子供達の学校は1−2週間おやすみなので、日頃できないことをやって過ごしている模様。
サッカーの試合もないものだから、絵を描くとか、物語を作る、とか、ピアノ練習する、とか。
クリエーティブなことをやっていると、YouTube見てる時と同じくらい時間が早くすぎるらしいです。
そして、クリエーティブな事が面白くなってくると、ネットを見ている暇がなくなってくる、と。

面白い! やりたい! というモチベーションの力ってすごいな、と思います。

私はもっぱら広東語の勉強が面白くなってきて(日本語との共通点もありinteresting)、
他のやらねばならない諸々の事と、犬と戯れる時間と語学との兼ね合いのジレンマと格闘しています。

Happy Easter!


# by totoatsuko | 2019-04-18 23:00 | Comments(0)

GIM トレーニング

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オーストラリアの音楽療法界のレジェンド的な存在であり、ヘレンボニーから直接学んだ第一世代の一人でもあるDenise Grockieをプライマリートレーナーに迎えて
今年8月末と10月の頭にGIMレベルI、5日間の泊まり込みトレーニングを香港、あるいは香港付近で開催予定です。
私と香港人のRaymondがアシスタントティーチャーとしてサポートします。

最低限の参加資格は、大学卒業、あるいは同等の資格があり臨床経験がある事と、その他少し。通訳なしで行うので、コミュニケーションとったり学んだりするレベルの英語ができること。
詳細については、直接ご連絡ください。


# by totoatsuko | 2019-03-20 16:43 | Comments(0)

アートバーゼルHK

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3月末、世界的に有名な大規模なアート展示会が香港であります。

アジア最大規模のアートエキジビジョンと、食、文化、を楽しみつつ
自分の内面を探索するGIMセッション、あるいはセルフチェックがてらのGIMセッションも体験していきませんか?



# by totoatsuko | 2019-03-19 16:49 | Comments(0)

香港の街角から

春節のこの時期にだけ見られる街角風景
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# by totoatsuko | 2019-03-19 16:14 | Comments(0)

かけがえのない存在

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人を”生産性があるかないか”という基準で捉えているような発言がありますが
そんな考えのもとに事件を起こさなかった人たちの間でも、
似たような価値観を内心抱えている人はたくさんいるように思う。

ただいてくれるだけでかけがえのない存在 という感覚は言葉にし尽くせないものです。

自分自身がかけがえのない存在だ、という実感が感じにくい親子との関係の中で育ったのか。

ペットショップに行けば、血統書付きだったり、健康でまだ赤ちゃんで謂わゆる伸び代いっぱいで、”一般的にいう”完璧な子がいるのに
今のうちの子どもにとっては、
孤児で、6歳のおじさんで、虫歯だらけだったから11本も歯を抜かれてて、雑種で、持病もあって(6年も放置されて生きてきたから)お手とかも覚えそうにないこの子が

この子じゃなきゃいけない、この子がいる事で自分はハッピーで穏やかな気持ちになり、ただ安心して寝ている顔を見ているだけで嬉しくなる、
損得抜きにして、自分にとってかけがえのない存在、大事で大事でしょうがない存在
という風に接しているのを見て、自分たちも私にそう思われてるのだと繋がるといいな、と思います。

私が言っても止まらない喧嘩も
大きな声を出すと犬が怖がるからやめよう、と大事な存在を持つ事で自制心すら育まれている模様。

自分が子供の頃、私、というありのままの存在が私の親にとって”かけがえのない存在である” という言語として実感したことはなかったですが
被言語に体感している事が、言語につながって理解されると、相手との関係をより望む方向へ自分が舵を切っていけるような気がします。





# by totoatsuko | 2019-02-13 23:07 | Comments(0)

犬がきてから

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犬がきてから、我が家の話題は何かと犬がらみ、に。

A. 何で子ども虐待するんだろうね?こんなにかわいいのに。
B. んー、色々あるだろうけど信じられないくらい心に闇があるからだから出来ちゃうんだよね、そういうこと。
C. そういうことするのがあり得ない、って事がわからなくなってるってこと?
D. 犬は飼われてたらどんなに嫌でも逃げられないし、ほかの飼い主知らないから、そういうものだって思ってるんじゃない?
A. そう言えばドッグレスキューセンターに行った時、近づいてナデナデしたいのに逃げまくる犬がいたよね。殴られるって思ったのかな。
B. 愛情がわからないんじゃない? 関わるってことは殴られる、みたいな?

行政サイドの人たちの対応がまずかった、と
過去の教訓が生かされていない、と物凄い批判だけれど、
専門のトレーニングを受けていなければ、モンスターに関わってくる人とまともなやりとりができなくて当然
虐待を見抜けなくて、被虐待者を守れなくて当然。
医師じゃない人がレントゲン撮ったり、そこから症状を読み取れなくたって当然なように。

現場の人に別の専門領域を求めても、みんなが苦しくなる。
弁護士の設置も必要かもしれないが、虐待の加害者、被害者、どちらもケアできる専門家の価値を見出し、
しっかりとしたトレーニングシステムを日本で確立して、
事件が起きてからではなく、予防できる社会に向かっていけたら、と思う。





# by totoatsuko | 2019-02-12 15:18 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
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