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いま ここにある自分

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夜 家族の寝息を聞きながら静かにひとり横たわっていたら不思議な気分になった。

自分の体の存在を感じ、それが呼吸し、私 というものが ここ に存在していることがくっきりと感じられた。それと同時に、この体と存在の脆さ儚さも感じた。

静かな夜だから なにもその存在の危機を感じずに ここにいられる。
爆弾の音も聞こえないし 私を攻撃する人はこの家にはいない。

だけど、ひとたび ひどい言葉やフィジカルな暴力が加えられれば 
私はこのように おだやかに横たわってはいられないし
病を抱えてしまえば
しずかな家族の寝息もきくことができなくなる。

生きていることが不思議なくらい
世界では戦争が続いているし、他者や属しているコミュニティー、家族からの攻撃や悪意にまつわる話がそこかしらに転がっている話をきくことがある。

大事なものは壊れやすかったりする。

自分で優先順位がわからなくなって
あれも もれも、とそこまで大事じゃないものをキープしようとして、
大事なものを取りこぼしてしまったり、失ってしまう、奪われることを呆然とみてるだけ、
なんてことは 絶対したくない。

シンプル イズ ベスト



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# by totoatsuko | 2017-01-21 18:19 | Comments(0)

自分の妄想で災害をつくりださない

d0065558_8521581.jpg 以前 そよ風か突風か の投稿で書いたこと 
- いろんな出来事に自分が翻弄されないために必要な自己肯定感について

を自分の中で反芻していて

じゃぁ、自己肯定力があれば、
大嵐の中でもその場にステイし続け、自分を失わず、自分をいい状態に保ち続けられるのか
というとそうでもない、と思った。

心がヘルシーな状態だったら、
自分がいい状態でいられず、自分でも手におえない状況だと判断したら
何の迷いもなく、病み始めるずっと前にその場を離れる判断するはずだ。


自分が人生のオオゴトに直面したとき
仕事や人との関係でなにかトラブルが起きた時

平常心を失わずに、自分を失わずに、その出来事に取り組めるかどうかは、
自分の妄想に翻弄されず、今何が起きていて自分はどういう状態なのかを見極める力が関係する。

何かが起きた時に、人の心は、いろいろ妄想しがちだ。

まわりにどう見られてるか・どう評価されてるか
あの人はこう言っていた・この人もあぁ言っていた
こういう対処の仕方をしたらみんなから非難されるんじゃないか? 
常識から外れてるんじゃないか?
仲間外れにされて今後このコミュニティーでは生きていられなくなって、、、
そうなたらは自分は生きていけない 

自分で嵐を創造し、自分でつくった嵐の渦中から抜け出せず苦しんでいるだけなのに
あたかも、その ”出来事自体” のせいで自分が大変なことになっている、と思い込む。

起こっていることは、もっとシンプルな事かもしれないのに。

何かが起きた時、
自分が、人の評価や自分の思いこみ、から自由であって
自分はその問題をどのように ”心で感じていて” 
その出来事に ”どう取り組みたい”のか をしがらみなし、ミエなしに判断できたら
過大なエネルギーを消費せずに そのオオゴト にとりくめるのではないだろうか?

あるいは、そのオオゴト は”今の自分が向かい合えるサイズを超えた” ”大嵐”・”大地震” で
このままここにいると自分の存在が危ない、
自分が生きている基盤が 自分の手には及ばない力で破壊されている、
この状況下では自分をヘルシーに保てない、と ”妄想抜き” で判断したなら、

自分を守るためにその場を離れる、(妄想抜きだから、人の目なんか気にしない)
その問題から手を引く、
追いかけられても、情に訴えられても ”逃げ切ること” と 
それは大変な苦労を伴うことだけど、新たに生きるための場所を見つける事 に全力を使うことで

限られた人生の時間を よりヘルシーな状態で生きる時間を確保できるのではないか。

自分の妄想で事を大きくせず、自分がつくり大きくした災害で自分を落としいれ
自分の可能性、チャンスと自由を 自分で奪い 自分で自分をくるしませないで。



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# by totoatsuko | 2017-01-17 17:33 | Comments(0)

時間の感じ方

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もし自分が余命2週間だと知ってベットの上に横たわっていたら
もし自分の大事な人の余命が1か月だったら、、、

今過ごしている過ごし方がもう少しで出来なくなる、と知った時
大事なものがもうすぐ失われる、と知った時

今 こうやって生きていられることの重みを ありがたさを
今まで感じたことがない感覚で感じる。

嬉しいことを待ち遠ししているときの感覚もまた格別だ。
大事な人がやっと帰郷する、かえってくる日が決まった時
大舞台で緊張感をもってperformanceをしている間


同じ時間が流れているのに
すごく短く感じたり、すごく長く感じたりする。

自分のかんじ方次第で 今 この瞬間を生きる丁寧さが変わってくる。
残り時間を知っていようが知るまいが、人間は不死ではないので、
”残り時間”が限られていることには変わりない。

限られた時間を 大事に生きたいものだ。



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# by totoatsuko | 2017-01-14 08:48 | Comments(0)

この世界の片隅に

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私が生まれ育った広島県呉市が舞台のアニメ映画 この世界の片隅に を見ました。
第二次世界大戦中の どこにでもある人々の暮らしが淡々と描かれています。

絵が好きでシャイであんまり物事を深くかんがえないある意味ぼーっとしている天然な女の子が
当時よくあったように あったこともない人に見染められて その親が自分の親に結婚を申し込み
親たちが決めた日にその人の家に行き 祝言をあげ 結婚し その家のやり方を学び 嫁姑 嫁小姑 との関係の中で生き抜く道を見出す。(今でも家によっては残っている価値観だけれど、、、嫁入りした女性が夫の母親や女兄弟の下に位置づけられ、彼らのやり方を学び、彼らに従うことを求められる中で結婚生活(夫や子供との関係を築く)を送る、というのは、ものすごく大変な事です。なにせ姑が嫁を気に入らなかったら姑によって離縁させられることも正当化されるような価値観です。)

そこに 戦争の要素が加わる。
大事なものが 当たり前だったことが 糸がほころんでいくように だんだんと失われていく。
みんなの感覚がおかしくなっていく
一見 当たり前の日常がなんのかわりもなく続いていくのに
続いているのは 当たり前なんかじゃない日常

お国のため 海軍さんのため
そう思って我慢してきたこと それが正しいのだ と言い聞かせたことが
終戦とともに その前提が崩れる。

なんのために あの人は死ななくてはならなかったんだろう?
なんのために あんな苦労して あんな辛くて苦しい思いをしなくてはならなかったのか?
大事な人を失ってもなお 生き続けなくてはならない苦しさ。

呉の美しい風景と
どこにでもある人々の生活
その土地ならではの風習や言葉、当時のあたりまえ

そういう日常が淡々と描かれていることによって 
今 どこにでもある日常を生き
食べる事に困らず、戦争によって家族を失う恐れなんか感じずにいる私自身と重ね
より、身近に当時の人々のリアルな気持ちを、戦争の残酷さを感じました。


今 このときも 戦火の中で生きている人たちがたくさんいる事に胸がいたみます。
どんなに悲惨な戦争を繰り返しても 武器を作ることをやめられない人間の愚かさを感じます。

よくある戦争映画でフォーカスされている、戦場で戦い、戦場で亡くなっていく壮絶なシーンを生きている人たちではなく、日常を生きている人たちの心がどれだけ痛めつけられ 嬲り殺されていくのか・・・世界の中の片隅の小さな町の隅っこで生きた人々の個人的な心の体験は だれでも体験しうる普遍的なものだと思います。

アメリカを始めフランス、イギリス、ドイツ、メキシコ、台湾、香港、タイなど全世界で18か国でも上映が決定したそうです。




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# by totoatsuko | 2017-01-10 09:40 | Comments(0)

自分の苦しめる妄想を作り出すのをやめる

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あの人にきっとこう思われたに違いない
仕返しに意地悪されるかもしれない
あ、いまあの人私を無視した
あの人はいつもわたしにだけ優しくない
きっと私はみんなに嫌われている

などなど などなど

それが 相手と対話を重ねた中で知った事ではないのに
あたかもそれが真実のように自分で ”無意識” に感じている。

自分が悪者・なまけもの・卑怯者・迷惑をかける人 というネガティブな存在の設定で
まわりの人たちの存在と名前を借りて 勝手にその人たちの心の内を設定しキャラクターも作り上げ
自分を辛い状況におく ”妄想世界” を完成させる。

相手に暴言なんかはかなくてもいいのに、
自分で自分のキャラクター設定をして、相手に嫌がられるような行動を無意識に”演じて”
妄想世界の虚構をさらに拡大したりもしている。

自分の妄想であると気づくすべもなく
その 自己否定に満ちた ネガティブなエネルギーに満ちた妄想世界で生き続けることは
相当つらい事だと思う。

ほんとうは もっと楽に息をして もっと肩の力を抜いて 演じることなく ありのままの自分で 心穏やかに現実を生きる事ができるはずなのだけど。

相手と信頼関係を築く、とか
相手と腹を割って話す、 とか
そういう事を本当の意味でやったことがなく
そもそも 人とのかかわりでそういうことができる、とも知らないまま

相手の真意を確かめずに、勝手に自分で相手の心の内を”読む” ことが当たり前な感覚だと
リアルに相手と繋がれないだけでなく
自分の精神を病ませてしまう。

そんな無意識の構造からくる 無意識の思考パターン、感じ方のパターンは
音やアートを使って深層心理を扱う 音楽心理療法で自分との対話を深める事で気づくことができるし
その構造を変え、自分を苦しめる世界の感じ方自分でやめ
これまでの人生では何等かの理由で学ぶことができなかった新しい世界の感じ方 
リアルな世界に地に足をつけて世界を自分を感じる 相手との関係を生きる方法を
自分なりの形で見出していくことができる。




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# by totoatsuko | 2017-01-09 21:11 | Comments(0)

音楽がある生活

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音楽がある ”日常” が、子供たちにとってどれだけ大切か
そういう事を改めて実感させてくれるmovie clip です。

世界中で、生活の中でこどもたちがどんなふうに音楽と触れているか
どんな風に音楽が生活の中にしみこんでいるか ぜひ見てみてください。

音楽が ”音楽” という“教科” として触れたり習ったりするものではなく
日常の中にあたりまえにあり 人とのコミュニケーションの中で、儀式の中で、鼻歌で、人との繋がりを感じるなかに存在することの大切さ。 芸術 としてではなく、 日常の一部として音楽があることで、その人の人生を豊かにする要素になる。

音楽を ”習う” だけでなく
音楽でいっぱい ”遊ぼう”!

music together では、子供も、その保護者の方たちも 音楽で遊ぶことに慣れていく場でもあります。
ふざけて、脱線して、予想外の展開をいかにできるか
これが結構大人たちにとっては難しい。

みんなまじめに手をたたいちゃう。
あるいは、ちゃんとやらないと”勝手に”おもって、タガをはずせず、音で遊べない。

そんな大人たちや先生たちに囲まれている子供たちも
なかなか自由な発想でグループの音楽を作っていくのにハードルを感じている事もおおい。

あたりまえに鼻歌を歌い
足をふみならしてリズムを刻み いっしょに歌いだし 踊りだす。

音楽で繋がり 関係を深める 気持ちを整理したり 表現したりする。

今年も 音楽 をどんなふうにつかったら 自分がもっと穏やかで 楽しくすごせるか 探検してみよう!



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# by totoatsuko | 2017-01-04 21:13 | Comments(0)

お菓子のおうち

HAPPY HOLIDAYS!

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# by totoatsuko | 2016-12-24 13:56 | Comments(0)

自分の中にインストールされたプログラムのリプレイ

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自分のお父さんのような、自分のお母さんのような、自分の兄弟のようなキャラクターや
家族の中にある主従関係、サディズム・マゾヒズム、
感情表現の仕方・察し方・察しなさ

大人になってもいまだ自分は
インストルーされて、勝手に立ち上がったり作動するアプリやプログラムみたいに
子供のころ慣れ親しんだものを 無意識にリプレイしつづけていないだろうか?

親や親しい関係の人の心理的ニーズや抱えてるもの、心理的問題 に対して、
えじきになる という形でかかわるものだ、
傷つけあいながら共依存して生きていくもの、と 
まだなにもわからないよちよち歩きのときから”学習”し、インストールし

親から離れ、大人になっても
人食い花のように、甘い蜜(やさしい言葉や、一時的なおいしい話)と
魅力的な外見(表面的なもの)で人を引き寄せ、
自分のニーズを満たしてもらおうとし誰かをえじきにする役をやったり

えじきにされそうになっても No と言えない、
逃げ出さず、(逃げてはいけない、それは悪いこと、相手はかわいそう、と思い込み)
痛みを感じる事でしか自分の存在意義を見つけ出せない
えじき役をやってる事にしか価値を見いだせない 
というプログラムの中でしか生きれなかったり。。。。。

もう何十年も 
悲しそうな顔をして自分を求めてきて、自分が身をさしだして満たしてあげつつけてきた
あるいは、もう、ずっと怒りのはけ口役を それで気持ちがおさまるなら、と演じてきた。
なのに、その人の心は 本質的に一度も穏やかになっていない

千と千尋の神隠し の 「かおなし と とりまき」 のように
偽のお金で人を引き寄せ そして食べてしまう
偽のお金(見せかけのやさしさ)と気づかず喜ぶ人々。
そして、かおなしは もっと出せ もっと食わせろ と要求をエスカレートさせていく。
どんなに食べても食べても かおなし のお腹も心も満たされず
むしろ さらに醜く さらに凶暴いなっていく。

自分が身を切って相手を満たそうとしてきたのに、 
相手の何のためにもなってなかった。

そういう事実を自分は気づかないでいたりする。
自分が身を切ってやってきたことが その人の助けになっていないことを認めるのはつらい。
だって、あんなに辛い思いをして付き合ってきたんだもの、
だって、あんなに優しく、美しく、寛大で、あの人にしかない蜜があるのだもの、離れられない。



自分ひとりでいても ”さみしくない” 自分の存在の仕方があり

自分一人でいても輝いている人と、
自分ひとりでいても輝いている自分が、
対等で愛情深い関係を築き

さらにその人(たち)とだから作れる輝くもの 
ポジティブな化学反応を生んでいけると 
もっと楽に呼吸ができ、罪悪感なく羽ばたけるのではないかと思います。




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# by totoatsuko | 2016-12-21 13:42 | Comments(0)

甘い毒はいらない

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見せかけじゃなくて
本質的に 必要な変容をやりきるための
脱皮する過程の苦しみは 苦しいけどやりきりたいと思う

甘い毒はいらない
その場だけ 一時的に嬉しい気持ちにさせるもの
本質的な所では自分を蝕むもの

そんなものいらない

例えば、気分転換や楽しみのためのお菓子。 
添加物を使ってない 体に毒ではないものでも 美味しいものはたくさんある。
毒がないと美味しくないのではない。

毒がない行為、毒がない恋愛、毒がない友人・親子・夫婦関係でも
自分を蝕むものでなくても
楽しく 刺激的で 充実したものでありうる。

ちょっとした毒だから大丈夫 死なない、
それくらい解毒できるし
それよりも ポジティブな側面の方が大きいから。

ほんとうにそう? ほんとうに大丈夫? 解毒って思ってるほど簡単?
他に選択肢がないと思い込んでるから そう自分に言い聞かせてるのではない?
本当にその食べ物、その関係、その行為がないと 生きていけない?

もっとヘルシーな生き方って あるんじゃない?

気を紛らわして その時だけの快楽や欲求をみたして現実逃避しているうちに
現実にある 自分にとって大事な物を失ってしまう。
時間はどんどん すぎていく。

誘惑 甘え 惰性 怖さ 悲しみ ・・・
現実を一時的に見なくて済むようにする手段は あふれんばかりに提示され
自分は取り込まれそうになる。

大事な物は ここ にあるのかもしれない。
どこかに探しにいかなくても 他の誰かに満たしてもらわなくても
自分の捉え方と感じ方が変われば 
心の構造が変われば 
目の前にあるもの 
あるいはすでに自分の中にあるもの すでに持っているもの価値を知り 
大事にすることができるかもしれない。 


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# by totoatsuko | 2016-12-06 09:03 | Comments(0)

音楽とアートをつかった心理療法体験ワークショップ


音楽とアートをつかった心理療法体験ワークショップ を 東京・代々木上原にて12月に行います。

日時:
12月17日(土)10-13時
12月18日 (日)10-13時

参加費:各回5000円 (両日参加の方は9000円)
定員:6人


Bonny Method Guided Imagery and Music の技法を、グループセッティングに適応させたものを体験していただけます。


音と色、曼荼羅の理論 をつかってグループワークを行う中で
自分が気付いていない行動パターンや思考パターンに出会い
自分に対する理解を 音や色を使って深める体験を行います。

こんな人に
・音楽療法士さん、カウンセラーさん、など、人の心を扱う分野を専門とされている方
・自分の無意識にあるものを 音やアートをつかって表現してみることに興味がある方
・学校・職場。家族等、人との関わり方に難しさを感じている方
・グループダイナミックスの扱い方に興味がある方
・個人セッションに興味がある方


場所の詳細は、お申込み完了後ご連絡致します。

質問等は letsmusicingATgmail.com まで。(ATを@に変換してください) お申込みの場合、メールのタイトルを GIMワークショップ とし、お名前とご住所をそえてご連絡ください。


2日とも、内容は大きく変わりませんが、
2日続けて自分のテーマと向かい合うことで、自分との対話をグループというセッティングの中で深める事ができます。


音楽とアートを使う 心理療法・カウンセリング Guided Imagery and Music (GIM) session についてはコチラ   

個人セッションの体験談↓

1 http://totoatsuko.exblog.jp/15128616/

2 http://totoatsuko.exblog.jp/23631344/

3 http://totoatsuko.exblog.jp/23651769/


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# by totoatsuko | 2016-12-04 06:12 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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