カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

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自分の苦しめる妄想を作り出すのをやめる

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あの人にきっとこう思われたに違いない
仕返しに意地悪されるかもしれない
あ、いまあの人私を無視した
あの人はいつもわたしにだけ優しくない
きっと私はみんなに嫌われている

などなど などなど

それが 相手と対話を重ねた中で知った事ではないのに
あたかもそれが真実のように自分で ”無意識” に感じている。

自分が悪者・なまけもの・卑怯者・迷惑をかける人 というネガティブな存在の設定で
まわりの人たちの存在と名前を借りて 勝手にその人たちの心の内を設定しキャラクターも作り上げ
自分を辛い状況におく ”妄想世界” を完成させる。

相手に暴言なんかはかなくてもいいのに、
自分で自分のキャラクター設定をして、相手に嫌がられるような行動を無意識に”演じて”
妄想世界の虚構をさらに拡大したりもしている。

自分の妄想であると気づくすべもなく
その 自己否定に満ちた ネガティブなエネルギーに満ちた妄想世界で生き続けることは
相当つらい事だと思う。

ほんとうは もっと楽に息をして もっと肩の力を抜いて 演じることなく ありのままの自分で 心穏やかに現実を生きる事ができるはずなのだけど。

相手と信頼関係を築く、とか
相手と腹を割って話す、 とか
そういう事を本当の意味でやったことがなく
そもそも 人とのかかわりでそういうことができる、とも知らないまま

相手の真意を確かめずに、勝手に自分で相手の心の内を”読む” ことが当たり前な感覚だと
リアルに相手と繋がれないだけでなく
自分の精神を病ませてしまう。

そんな無意識の構造からくる 無意識の思考パターン、感じ方のパターンは
音やアートを使って深層心理を扱う 音楽心理療法で自分との対話を深める事で気づくことができるし
その構造を変え、自分を苦しめる世界の感じ方自分でやめ
これまでの人生では何等かの理由で学ぶことができなかった新しい世界の感じ方 
リアルな世界に地に足をつけて世界を自分を感じる 相手との関係を生きる方法を
自分なりの形で見出していくことができる。




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# by totoatsuko | 2017-01-09 21:11 | Comments(0)

音楽がある生活

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音楽がある ”日常” が、子供たちにとってどれだけ大切か
そういう事を改めて実感させてくれるmovie clip です。

世界中で、生活の中でこどもたちがどんなふうに音楽と触れているか
どんな風に音楽が生活の中にしみこんでいるか ぜひ見てみてください。

音楽が ”音楽” という“教科” として触れたり習ったりするものではなく
日常の中にあたりまえにあり 人とのコミュニケーションの中で、儀式の中で、鼻歌で、人との繋がりを感じるなかに存在することの大切さ。 芸術 としてではなく、 日常の一部として音楽があることで、その人の人生を豊かにする要素になる。

音楽を ”習う” だけでなく
音楽でいっぱい ”遊ぼう”!

music together では、子供も、その保護者の方たちも 音楽で遊ぶことに慣れていく場でもあります。
ふざけて、脱線して、予想外の展開をいかにできるか
これが結構大人たちにとっては難しい。

みんなまじめに手をたたいちゃう。
あるいは、ちゃんとやらないと”勝手に”おもって、タガをはずせず、音で遊べない。

そんな大人たちや先生たちに囲まれている子供たちも
なかなか自由な発想でグループの音楽を作っていくのにハードルを感じている事もおおい。

あたりまえに鼻歌を歌い
足をふみならしてリズムを刻み いっしょに歌いだし 踊りだす。

音楽で繋がり 関係を深める 気持ちを整理したり 表現したりする。

今年も 音楽 をどんなふうにつかったら 自分がもっと穏やかで 楽しくすごせるか 探検してみよう!



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# by totoatsuko | 2017-01-04 21:13 | Comments(0)

お菓子のおうち

HAPPY HOLIDAYS!

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# by totoatsuko | 2016-12-24 13:56 | Comments(0)

自分の中にインストールされたプログラムのリプレイ

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自分のお父さんのような、自分のお母さんのような、自分の兄弟のようなキャラクターや
家族の中にある主従関係、サディズム・マゾヒズム、
感情表現の仕方・察し方・察しなさ

大人になってもいまだ自分は
インストルーされて、勝手に立ち上がったり作動するアプリやプログラムみたいに
子供のころ慣れ親しんだものを 無意識にリプレイしつづけていないだろうか?

親や親しい関係の人の心理的ニーズや抱えてるもの、心理的問題 に対して、
えじきになる という形でかかわるものだ、
傷つけあいながら共依存して生きていくもの、と 
まだなにもわからないよちよち歩きのときから”学習”し、インストールし

親から離れ、大人になっても
人食い花のように、甘い蜜(やさしい言葉や、一時的なおいしい話)と
魅力的な外見(表面的なもの)で人を引き寄せ、
自分のニーズを満たしてもらおうとし誰かをえじきにする役をやったり

えじきにされそうになっても No と言えない、
逃げ出さず、(逃げてはいけない、それは悪いこと、相手はかわいそう、と思い込み)
痛みを感じる事でしか自分の存在意義を見つけ出せない
えじき役をやってる事にしか価値を見いだせない 
というプログラムの中でしか生きれなかったり。。。。。

もう何十年も 
悲しそうな顔をして自分を求めてきて、自分が身をさしだして満たしてあげつつけてきた
あるいは、もう、ずっと怒りのはけ口役を それで気持ちがおさまるなら、と演じてきた。
なのに、その人の心は 本質的に一度も穏やかになっていない

千と千尋の神隠し の 「かおなし と とりまき」 のように
偽のお金で人を引き寄せ そして食べてしまう
偽のお金(見せかけのやさしさ)と気づかず喜ぶ人々。
そして、かおなしは もっと出せ もっと食わせろ と要求をエスカレートさせていく。
どんなに食べても食べても かおなし のお腹も心も満たされず
むしろ さらに醜く さらに凶暴いなっていく。

自分が身を切って相手を満たそうとしてきたのに、 
相手の何のためにもなってなかった。

そういう事実を自分は気づかないでいたりする。
自分が身を切ってやってきたことが その人の助けになっていないことを認めるのはつらい。
だって、あんなに辛い思いをして付き合ってきたんだもの、
だって、あんなに優しく、美しく、寛大で、あの人にしかない蜜があるのだもの、離れられない。



自分ひとりでいても ”さみしくない” 自分の存在の仕方があり

自分一人でいても輝いている人と、
自分ひとりでいても輝いている自分が、
対等で愛情深い関係を築き

さらにその人(たち)とだから作れる輝くもの 
ポジティブな化学反応を生んでいけると 
もっと楽に呼吸ができ、罪悪感なく羽ばたけるのではないかと思います。




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# by totoatsuko | 2016-12-21 13:42 | Comments(0)

甘い毒はいらない

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見せかけじゃなくて
本質的に 必要な変容をやりきるための
脱皮する過程の苦しみは 苦しいけどやりきりたいと思う

甘い毒はいらない
その場だけ 一時的に嬉しい気持ちにさせるもの
本質的な所では自分を蝕むもの

そんなものいらない

例えば、気分転換や楽しみのためのお菓子。 
添加物を使ってない 体に毒ではないものでも 美味しいものはたくさんある。
毒がないと美味しくないのではない。

毒がない行為、毒がない恋愛、毒がない友人・親子・夫婦関係でも
自分を蝕むものでなくても
楽しく 刺激的で 充実したものでありうる。

ちょっとした毒だから大丈夫 死なない、
それくらい解毒できるし
それよりも ポジティブな側面の方が大きいから。

ほんとうにそう? ほんとうに大丈夫? 解毒って思ってるほど簡単?
他に選択肢がないと思い込んでるから そう自分に言い聞かせてるのではない?
本当にその食べ物、その関係、その行為がないと 生きていけない?

もっとヘルシーな生き方って あるんじゃない?

気を紛らわして その時だけの快楽や欲求をみたして現実逃避しているうちに
現実にある 自分にとって大事な物を失ってしまう。
時間はどんどん すぎていく。

誘惑 甘え 惰性 怖さ 悲しみ ・・・
現実を一時的に見なくて済むようにする手段は あふれんばかりに提示され
自分は取り込まれそうになる。

大事な物は ここ にあるのかもしれない。
どこかに探しにいかなくても 他の誰かに満たしてもらわなくても
自分の捉え方と感じ方が変われば 
心の構造が変われば 
目の前にあるもの 
あるいはすでに自分の中にあるもの すでに持っているもの価値を知り 
大事にすることができるかもしれない。 


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# by totoatsuko | 2016-12-06 09:03 | Comments(0)

音楽とアートをつかった心理療法体験ワークショップ


音楽とアートをつかった心理療法体験ワークショップ を 東京・代々木上原にて12月に行います。

日時:
12月17日(土)10-13時
12月18日 (日)10-13時

参加費:各回5000円 (両日参加の方は9000円)
定員:6人


Bonny Method Guided Imagery and Music の技法を、グループセッティングに適応させたものを体験していただけます。


音と色、曼荼羅の理論 をつかってグループワークを行う中で
自分が気付いていない行動パターンや思考パターンに出会い
自分に対する理解を 音や色を使って深める体験を行います。

こんな人に
・音楽療法士さん、カウンセラーさん、など、人の心を扱う分野を専門とされている方
・自分の無意識にあるものを 音やアートをつかって表現してみることに興味がある方
・学校・職場。家族等、人との関わり方に難しさを感じている方
・グループダイナミックスの扱い方に興味がある方
・個人セッションに興味がある方


場所の詳細は、お申込み完了後ご連絡致します。

質問等は letsmusicingATgmail.com まで。(ATを@に変換してください) お申込みの場合、メールのタイトルを GIMワークショップ とし、お名前とご住所をそえてご連絡ください。


2日とも、内容は大きく変わりませんが、
2日続けて自分のテーマと向かい合うことで、自分との対話をグループというセッティングの中で深める事ができます。


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個人セッションの体験談↓

1 http://totoatsuko.exblog.jp/15128616/

2 http://totoatsuko.exblog.jp/23631344/

3 http://totoatsuko.exblog.jp/23651769/


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# by totoatsuko | 2016-12-04 06:12 | Comments(0)

怒り からは何も生まれない

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相手に 状況に 社会に 腹が立って 
それで 相手に怒りをぶつけても 何も生まれない。

生まれるのは 憎しみか 恐怖か 
怒りの増幅か連鎖か そんなもの。

痛みを感じて 泣いて 自分を痛めつけた対象を責めても 
痛みは真には消えない。 

責めるプロセスで、自分の注目点が一時的に痛みから怒りへ移行しているから、痛みが消えたように感じる。
でも、真には痛みは消えていない。
痛くて辛かった経験を、自分にとってなにか他の色合いに変えられるのは、自分自身 その人でしかない。

痛さを痛感し その痛みの苦しみを真に味わったなら
同じ痛みを自分が再びかんじなくてすむよう 
仲間が 世界中の人が そんな痛みを感じなくて済むためへの貢献を
その痛みの痛さを真に知っている者だけが出来うることを
おしつけではない形 で実行する糧に ”痛みの経験” はなる。




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# by totoatsuko | 2016-12-03 00:10 | Comments(0)

音楽心理療法 カウンセリング 体験談 3

音楽心理療法の体験談 許可をいただいて 掲載します。

言葉だけで行うカウンセリング・心理療法と異なり、
音楽心理療法・Guided Imagery and Music (GIM)は、そのセッション中に体験する ”イメージ体験” (自分の無意識で感じてることを変遷意識状態で体験し、気づく)”非言語体験” が、心の変容のプロセスを力強く推し進め、サポートしてくれます。

この体験談は、セッションを継続中、中断後に何度か私とやりとりしたメールを時系列に掲載しています。
少し長いですが、セッションとセッションの間に、心の中でどんな変容が起きていったかが読み取っていただけるかもしれません。

実際セッションを体験したことがある方は、より深いレベルでこの文章を読んでいただけると思います。

原文から、一部読みやすいよう・個人が特定されない形に編集したものを、時系列で掲載しています。
***

7月10日
篤子さん
こんにちは。

先週木曜日の午後に、カウンセリングをしていただいたSです。
お時間を作ってくださり、どうもありがとうございました。
あれから、8日が経ちました。

あの日の帰り道から、後3日間、カウンセリングの時間に自分の中から出てきた言葉と、描いた絵を見て感じたこと、篤子さんからの言葉の幾つかや、あのとき流してくださった曲の、印象に残っている部分、様々が頭の中を埋めるような感じで日々を過ごしました。

一カ月後に予約をさせていただいたけれど、やはり、もう少し早めたいと、思って、焦ってメールを作成していた自分がいました。
はっと我に返って、
『もう少し落ち着こう』
と手を止めました。


それから5日たって、自分を振り返ってみると、『溢れてきているものを止められなかった』という印象があります。

溢れるものを絵にしたいと、そういう時間を欲していました。
1人で静かに過ごす空間がみつけられずに日が経ち、昨日、色鉛筆を買い、帰りのバスの中で一つ描きました。
今日も、移動の電車の中で描きました。

絵の中の何かに気がついて、そこから自分の潜在意識の中の何かと結びつけられることは、2つか3つくらいで少ないのですが、
繰り返すことで、何か気づきがあるのかもしれないと思っています。

カウンセリングをしていただいてから、前より、彼との距離を快適なものに出来るようになれた気がしています。
なぜ、引きづられるような暗く重い感覚になってしまうのか、何がそうさせているのかが、
はっきりとではないですが、少し見えた気がしています。

まだ、先ですが、次回もよろしくお願いいたします。

S
-------------------
Sさん
メールありがとうございます。
自分のペースを大事にしながら、真摯に、ご自身と向かいあわれているのですね。セッションが、意味のある時間になってよかったです。

日にちを少し早める事も可能です。
以前お伝えしましたように、この作業に慣れていない特に最初の頃は、短いスパンでお会いする事が必要な場合がよくあるからです。

ご自身の心のおもむくように、どうぞ。

篤子
-----------------------
8月21日
篤子さん

おはようございます。
昨日は、どうもありがとうございました。

昨日までの3週間、自分の中で起きたことは、漠然と、良い変化として感じられていましたが、やはり、カウンセリングを受けることにより、その漠然としたものが明確になり、反芻したことで、自分の中に、これからの『自分資料』のように収納できた感じがしています。

S
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1月19日

篤子さん

新年のご挨拶が遅くなりましたが、
本年もよろしくお願いいたします。

前回、篤子さんが話してくださった、末期のガンのお母さんとそのご家族の話、ずっと言えずに過ごしてきた、核のところにある自分の思いを
状況は全く違うけれども、私も彼に伝えるべきなのかもしれないと、感じました。

彼の病状が悪化することや、核心をついたところで自分たちの関係が崩れていくかもしれないというのが、怖くて、
遠巻きからしかアプローチできず、やり過ごしてきたところを伝えようと思いました。

表面の部分では、日常を平和に保てているけれど、その奥に潜んでいるところに、踏み込んだら、この関係はダメになると考えていて、
大事な事を意識しないように、見て見ぬ振りをしてきていたように思います。

その状況を続けていたら、私が求める未来に辿り着くことは出来ないし、
本当は、今の2人の関係にも満足しきれていないということも、解消しないまま、ただ時間が過ぎていく、自分が消耗していくと思いました。

私の思いを全て伝えたところで、彼や、彼と自分との関係がどうなるかは分かりませんでしたが、
カウンセリングから帰って、あの日のカウンセリングでのイメージの話から、自分の今の思いを全て伝えました。

セッションの中でみたイメージの あの砂の中での息苦しさも、
イメージの中で 彼がお父さんの手を手放した時のあの開放感 は自分の事なのかもしれないということも、
私が求めるコミュニケーションの形と、
病気の症状のせいであろうとも、それが彼が表現するコミュニケーションの形であり、
その2人のコミュニケーションの形が合わないのであれば、
その関係では2人での将来は考えられないし、諦めたい、ということも。

もう戻れないけど、本当は、出逢った頃の、良い距離感を保ててた私達の関係に戻りたいと考えていることも伝えました。
彼と出会うまで、お付き合いしていた人たちとは、いつも私の依存がキッカケで転がる様に崩れていくことばかりで、それが自分でもコントロールできず辛かったこと。彼とは、お互いに自立した状態で快適な関係をこの先も続けていけると感じていられたこと。
今は、主に彼の方が自分に雪崩れ込むような状態で息苦しく、自由になりたいということ。

自分の中で、『言ってはいけないこと』の箱の中に閉まっていたものを全部出していたら、涙が止まりませんでした。

彼は、驚いていたようでした。
色々と聞かれたので、
「楽しいけど息苦しいし重たいし、家事は殆ど私がやってて疲れるし、前みたいに、体力的にも精神的にも時間的にも、自由に動けなくなってる。お互いに自立した生活と関係を築きたい、それが私の理想です。」 と伝えました。

その場で、結論が出るということは無かったのですが、
その後、彼の心に活力のようなものが戻ってきている感じがしています。
会話が楽しくできる日があります。
彼が酷い状態の日には、コミュニケーションが取れず、そこは相変わらず、私の中にフラストレーションが生まれますが、
最近、『今はそういう時なのだ』と、少しずつですが納得できるようになってきました。

年末年始、一日中仕事という日が2週間続きましたが、彼がほぼ毎日欠かさず家事をやってくれて、助かりました。
彼なりの、自立を試みているのだと思いました。

また少し、彼と自分にとって必要な距離が作られてきた感じが、今、しています。

ただ、病気の彼に、全てを伝えた後に気がついたのは、カウンセリングの初めの方で篤子さんが仰ってた、『ほくろ』のことでした。

私は、彼の病気の特徴を受け入れられないんだと思いました。
受け入れられないことを、今まで受け入れないように避けていたということに気がつきました
気がついていたけど、自分で認められなかった。そこに、『受け入れられない自分』と、ハンコを押した感じです。

この年末に、彼の薬が減り、少し不安な日々が続きましたが、
その間も、カウンセリングで学んだ、様々なことを活かせているように感じています。

自分を大事にすること。
自分が健康であること。
自分のせいで病気が悪化してるとは思わないこと。

そういうことを基盤にしていると、
冷静にいられる自分を感じます。

この関係に、可能性を感じている自分もいて、2人の関係が成長しているように感じる自分もいて、
たまに自由になりたいという自分もいて、渦巻きの中にいる感じがあるのですが、、、

一旦カウンセリングでのプロセスを終了するにあたって、
カウンセリングで篤子さんからいただいた、たくさんの言葉や、学ばせていただいた物の捉え方、考え方を活用して、自分で判断していくこということをしばらく続けてみようと思っています。

S
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Sさん

シェアリング、ありがとうございました。

いろんな事が自分の中で起きていて、
ご自身の行動も変化してきて、それを感じながらしばらく自分自身でマネージしてみようとしているんですね。

心から応援しています‼
穏やかで自分がナチュラルに自分らしくいきられることを祈っています。

篤子
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篤子さん

どうもありがとうございます。

年末年始で、今までの学びが何処かに忘れてきてしまったように、自分がブレる時があって、『あ、いけない!』と思い直した瞬間がありました。それでも、思い直せた事が自信になり、1人で頑張ってみようという気持ちになりました。

本当は、こうして一旦、自分自身で取り組んでみることで、また、渦の中に埋もれていくかもしれない予感もしていて、少し不安でした。
なので、篤子さんが、応援していますと言ってくださったこと、連絡してくださいと言ってくださったこと、すごく安心しました。どうもありがとうございます。

この音楽心理療法に巡り会えたことに、本当に感謝しています。
ずっと、自分では解決できなかった、感情のコントロールできない部分が、何故なのか、どうしたら良いのかを知ることができたのは、セッションでの経験のおかげです。
まだ三十数年しか生きてませんが、この夏から冬までの篤子さんとのカウンセリングの時間は、
ここまでの人生で、すごく大きな変化が自分の中に起きた時間でした。
今までの自分から少しずつステップアップできて、自信が持てて、快適に生きられている感覚を得られています。

自分1人では、解決できなくなった時、また、ご連絡させていただくことがあると思います。
その時は、どうぞよろしくお願いいたします。

S
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10月10日

篤子さんとのカウンセリングを一旦終了してから、もうすぐ数年経ちます。

あれから、自分の中では様々なことがありました。表立っては、特に、人間関係に変化はありません。

私の中では、他者と向き合う時の、意識の持ち方が変わり続けているのを日々感じています。
今まで、自分を評価してもらうことばかりを潜在的なところでは考えていて、実は、関わる相手のことを見ていなかったなと気がつきました。『人』だけではなく、社会全体に対してもそうだったように思います。
よく絵の中に描いていた、鳥かごの中の鳥は、『外』とのコミニュケーションが取れない自分を表してもいたのかな?と感じます。

それ以外にも、気づくことは幾つかありました。

例えば、最近のことだと、、、

と、文章にしていたら、ものすごく長くなってしまい、その話を書き始めたら、
頭の中で、次から次へと話が派生していき、収まらなくなってしまいました。

(中略)

篤子さんがピラティスを始められたこと、存じておりました。
私も、このところ、時間に少し余裕が持ててきて、お休みしていたピラティスを再開しました。
やはり、ピラティスは、とても面白いです。

ピラティスも心理療法も、自覚していく作業も、変えていく作業も、とても辛く苦しい時がありましたが、
篤子さんや、インストラクターの導きにより、そこを越えられた時の、快適さを知る事ができました。

こんなに長い間付き合ってきた自分の体なのに、知らない部分がたくさんあることに気付かされます。
知るほどに、より快適な方へと、体の扱い方を変えていける自分がいます。


私にとって、篤子さんのカウンセリングとの出逢いは、自分を変えていくことのできた大きな出来事でした。

カウンセリングは、ある時が来たら、人は皆、受けた方が良いのではないかな?と感じています。

たくさんの方がカウンセリングを受け、自分の心と向き合うことができたら、
もっと、人間関係は、スムーズになるのではないかなと思います。

S
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# by totoatsuko | 2016-11-27 16:24 | Comments(0)

数年、数十年かけて症状を進行させる 習慣的思考と行動

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高血圧、
糖尿病、
骨粗しょう症、
背骨が変形する側弯症

などと診断されてたら、
それらを “風邪” を治すように治療はできない。

その症状(コンスタントな痛みや、しびれ、不快感 めまい、等)とよりそって生きていくために、
それ以上症状を悪化させないために、生活習慣や食生活を変える指導をされる。
その年になってがらりと数十年積み重ねた習慣を変える事は、精神的にもそうとう負担だ
元気な時に変えるのとは 状況が違う。

若いうちは、上記の症状について知識を持っていても その深刻さは実感するのは難しい。
明日、1週間後、死ぬ、耐えられない痛みが生じる、と宣告されているわけではないから
危機感は全くない。

むしろ、好きな姿勢をとって、好きなものを食べてきたら、
それで病気になっても、死ぬことになっても本望だ、と断言できる人もいる。
けっこう、気軽にそういうセリフを言っている人は多い。
たぶん、知らないから? たぶん 想像つかないから? 
そうなった時の辛さ、怖さ、身体的・精神的な不自由さを。

逆に、自分を大事にして生きてる人に、
我慢していきてて、制限が多くてかわいそうだね、という憐憫のまなざしさえ投げかける人もいる。

ヘルシーに生きる事が 自然体で出来る事だとは想像もつかない人が多い。
生真面目で、我慢続きで、不自由で、色味がなくて、味気なくて、つまらない生き方だと思っている人もいる。
ワル的なスパイスがないと人生つまらないよね、とか
そんな狭い世界で生きてていいの? みたいな。

いやいや、いいものの中にも あふれるほどに選択肢はあり、
”自分にとっていいものをスパイスに感じられる自分" であれば 毎日excitingでありうる。

自分に悪いものを そもそも嗜好しない、望まない体質、受け付けない体質であり心理状態であれば、
巷に溢れている情報、商品、サービス、

これまでの思考パターン、行動パターン、社会的、文化的な”常識”
 
などの中で自分に必要ないものは、自然と自分の選択肢にはならず
本当に好きなものだけと深い創造的な関係を築くプロセスを楽しんで いくことができるのではないか?


音楽とアートを使う 心理療法・カウンセリング Guided Imagery and Music (GIM) session についてはコチラ   

個人セッションの体験談↓

1 http://totoatsuko.exblog.jp/15128616/

2 http://totoatsuko.exblog.jp/23631344/

3 http://totoatsuko.exblog.jp/23651769/


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# by totoatsuko | 2016-11-26 09:32 | Comments(0)

カウンセリング 音楽心理療法 体験談 2


11回のGIM (Guided Imagery and Music) の 個人セッションを振り返って書いてくださった体験談、許可をいただいてシェアします。

****

「苦しいものを自らが生み出して自らを苦しめていた。過去からの体験と、そこから生まれる妄想で。」

自分を大切にして、ヘルシーにして、そして周りを、子供たちを愛する。
そんな私を侵害してくる人には、NOと示し、必要があると判断すれば相手に理由を説明する。

いろんな変化を感じるようになった。
今まで付き合っていた人たちに対し、居心地の悪さを申し訳なさや嘲笑なく、すっと感じられるようになった。相手にその意思を示すことにも抵抗がなくなった(示し方もケースバイケースでやれていると思う)。

いろいろそぎ落としたい、ひとまずシンプルになりたい、という気持ちが生じてきている。

夢うつつのような体験、イマジネーションを大切にしたいと思うようになった。
無意識を大事にしたいと思うようになった。


無意識を浮かびあげる体験、そしてそれを見ていく体験はすごいものでした。


音楽とアートを使う 心理療法・カウンセリング Guided Imagery and Music (GIM) session についてはコチラ   

個人セッションの体験談↓

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# by totoatsuko | 2016-11-21 15:16 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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