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小雨のボストン 〔写真:チャールズ川)

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夏の間離れていたボストンの我が家に帰ってきて数日が過ぎました。

友人によると、この夏ボストンはまったく雨が降らず晴天続きだったのに、ここ2,3日台風の影響で雨続きなのだそうです。

日本での大地震、南アジアでの津波、異常気象、台風カトリーヌの被害。
地球が悲鳴をあげている。人間と共生していくことを諦め、人間を見捨てて、自分を守ろうとしているのか?

戦争。テロ。
少しでも、"感情”があれば、戦争を始めよう、なんて言えないはずだと私は思うんだけど

医学の進歩、便利な生活、e.t.cを手に入れたはずの私達ですけれど、反面、自然な生き方をする事が難しくなってきています。

土に触れることなく、風のそよめきに気付くことなく、心の痛みに共鳴することなく生きていくのは、人間にとってとても不自然な気がしてなりません。

人間は、気づかないうちに自分達を傷つけ、破滅にむかっているように感じてなりません。


9月、たまっていた事、新しい事を始めるための事務的な作業におわれて、なかなか書く時間がとれないでいます。

近いうちに、アイデンティティーIの続き、日本に久しぶりに帰って、いろんな人に会って感じた事をぼちぼちアップしたいと思っています。

音楽療法や霊気、私の活動などについて、質問があったら伝えてくださいね。一人の方が思っていることは、結構他の大勢の方も思っていることがよくありますから。大事に答えていこうと思っています。
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# by totoatsuko | 2005-09-17 13:52 | 日々感じたこと | Comments(0)

アイデンティティー I

d0065558_11434266.jpgWho am I? / 私って誰なんだろう?

セラピストである以上、この質問は常に、自分の内側から、またクライアントから問われ続けます。いかに自分の足でしっかり立っていながら、クライアントの立場に寄り添えるか、というのは口で言う以上奥が深いです。


ユング臨床心理士の河合隼雄が彼の本の中で書いていました。
日本人は、まず社会があって、自分があると考えるのに対して、
欧米人は、まず自分があって、それが社会を形成している、という概念をもっているのだとか。

全く逆ですね。

日本人の感覚についてもっというと、
日本人は、自分が属する社会や組織のなかに自己のアイデンティティを見出す。ユニークな自分であることよりも、自分が属している組織がうまく回るために、自分を調整することの方が大事。仕事外でも、自己紹介をするときに、「●●会社の・・・です」とまずは社名を述べるというのは、その表れの一つ。

また、夫婦の間での呼び名が、その人の名前ではなく、”お父さん”"お母さん” という、家族の中での役割の代名詞だったりもする。会社で言えば、"課長さん” ってよんでるかんじ。

もっとも、「会社」 という自分のアイデンティティーを永遠に与えてくれているかに見える組織に、人生のほとんどをささげ、自己を見出している人には、家族という組織のなかの、"お父さん” "夫”という役割に自分のアイデンティティーを見出さず、その結果、その役割を実行しない人もいるけれど。

そういう人は、会社をやめたとき、大きな喪失感を感じることになるだろう。
なぜなら、会社=自分の存在意義 (アイデンティティー)だったから、辞めたとき自分の存在意義がなくなってしまうのだ。

折角家族がいても、その組織の中の自分の存在はなんなのか、知らず、問わず、生きてきたならば、退職したあといきなり、家族という組織に、自分のアイデンティティーを見つけるのは難しいだろう。

いや、退職したあとだけじゃない。若くても、じぶんってなんなんだろう、って思ったことがある人は結構いる。

また、いつまでもお母さんの”ムスコ”"ムスメ”としてしか自分をアイデンティファイできないでいると、マザコンとか、一卵性母娘となる。結婚して自分の家庭を持っていても、自分のパートナーときちんとむかえ合えず、二人の間に問題が持ち上がったときは、ムスメ、ムスコという側面が母親を夫婦関係に持ち込まれ、子供の頃から自分たちの救済者=母親 に問題解決の一端を担ってもらおうとするだろう。

母親、という役だけに自分をアイデンティファイしている女性は、"母親”というアイデンティティーを失わないために、子離れに抵抗する。子供たちからのSOSをいつでも喜んで受け入れ、よけいに、彼らの成長をさまたげる。

ここまで読んでいただいて気づいた方もいるだろうが、そう、一人の人間のアイデンティティーは一つではないのだ。

同時に、会社員であり、父親・母親であり、誰かの子供であり、夫・妻 あるいは愛人であることはごく当たり前のこと。

ただ、それらの役割が自分の中で調和が取れているかが問いのひとつだ。

例えば、会社員としての自分は、母親であるがために果たさなければならない仕事があることを、キャリアの妨げであると感じ、否定する。その結果、子供が人生の足手まといに思えたりもする。

しかし、どんなに社会的に成功して満たされていても、その社会には属さない自分 (例えば、一人の女性として、だったり、家族の一員としての自分)がおざなりにされていたら、様々なアイデンティティーをかかえる一つのおおきな「自分」は、究極的には幸せといえないだろう。


「和」 が重要な日本。
自分を押し殺すことも、あたりまえ。

日本と比べ、強調性がないアメリカ社会でくらしていると、そんな日本の体質の美しさもよくわかる。

キケンだと感じるのは、押し殺していることに気づかずずっと生きてきて、ある日突然切れてしまい、登校拒否、欝や過食・拒食などになってしまうこと。

それは、無視された、あるいは押し殺されたおおくの「自分」の一人(だけじゃないかも?)からの、魂からの叫びなのだ。


(II に続く)
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# by totoatsuko | 2005-08-13 01:52 | 日々感じたこと | Comments(0)

GIM個人セッション体験@東京

区民会館が5時半から使えるので、グループはちょっと、という方のために、個人セッションを企画しました。

時:2005年9月1日(木)
時間:午後5時40分ー7時10分
場所: 笹塚区民会館出張所。和室
会費:3500円
定員:1人 (先着順)

興味がある方,質問等は、メールをこちらまで→totoatsuko@hotmail.com


Guided Imagery and musicのより詳しい内容は、以下を参照してみてください。

http://totoatsuko.exblog.jp/1223376
http://totoatsuko.exblog.jp/818606
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# by totoatsuko | 2005-08-05 04:26 | Comments(0)

GIMワークショップ @東京 & 広島

d0065558_13521022.jpgガイデッド イメジェリー & ミュージック セッションを体験する、ワークショップのお知らせです。

東京
時:2005年9月1日(木)
時間:午後7時半ー9時半
場所: 笹塚区民会館出張所。和室
会費:1500円 (部屋代とセッションで使う材料費カバーのため)
持ってくるもの:自分自身のほかは、特になし。
定員:6人 (先着順)


都内から少し不便な場所なのですが、建物が新しくて綺麗だし、和室があるので、ここにしました。セッションは、床にすわって行ないます。

8月28日から3日の間で、参加者と場所 (東京)を確保してくだされば、私の都合が合い次第、出張ワークショップも行ないますので、ご連絡ください。

広島
時:2005年9月8日(木)
時間:午後7時ー9時
場所:デイケアセンター ゆたか (永田医院2階)
広島県安芸郡府中町桃山1-13-15
会費:500円
定員:6人 (先着順)


興味がある方,質問等は、メールをこちらまで→totoatsuko@hotmail.com

過去のGIMワークショップ体験者の体験談はこちら
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# by totoatsuko | 2005-08-02 13:51 | Comments(0)

理屈は要らない

d0065558_12534371.jpg"A rose blooms because it blooms, it is without why"

詩人のアングラス シレシウス (Anglus Silesius)のことば。


花は自分自身の安全を気にしているだろうか?
誰かに見守られていたいと思っているだろうか?
他の草花や、人間、環境に受け入れてもらいたい、と願っているだろうか?
他の色の花にうまれてこれたら、と考えることはあるだろうか?

花は 花であるから咲いていて、それ自体が"花”という存在の証だ。
花はヒトに”美しい”と言われるために咲くのではなく、花だから咲いている。
化粧をする必要もなく、誰かを喜ばすために咲いているのではない。

それにひきかえ、私達人間は 多くの場合 ”何故?”という 理由付けによって、自身の存在を確認する。何かを決断するときは、多くのしがらみを無意識のうちにひきずっている。

こうしたら、社会が、友達が、親が、先生、あるいは自分の良心がなんていうだろう?
ああしたら、非常識と思われるかも?そうしたら、変わり者とのけ者あつかいされるかも。

こんなに外部の要素を気にしながら生きている私達は
どのくらい本来の自然の自分として決断をし、それに自信を持って、自分自身の人生を生きれているんだろう?

あまりにも、自分以外の目を気にして生きてきたがゆえに、本来の自分は誰なのか分からなくなってはいないだろうか?

どうやったら自分らしく生きれるか、という問いにたいして、簡単な答えはない。

私達は社会の中で、環境の中で生き抜くために、自分自身をコントロールし、変化させていかなくてはならない。
季節が変わるごとに、服を着替える。暑さに、寒さに耐えるために。
出かける場所 (例えば、学校、パーティー、それか自分のベッド)によって、服を選ぶ。
多くの場合、無作為のうちに。

そうやって作られていく自分も、自分の一部なのだけど、問題は、どうやって本来の自分を失わずにいきていけるか、ということだ。

もっとも、自分をうしなっている、なんてこれっぽっちも気づかずに、疑問も感じずに生きている人はたくさんいるけど。。。

だから、本来の自分って誰なんだ?何が自分にとって自然ないきかたなのか、
そんな疑問をもてるのは、その答えを見つける旅のおおきな第一歩。

答えは、自分のなかにある。考えても見つからない。
何故なら、答えはアイデアとか理屈じゃなく、"生きる”こと自体だから。

これに続くもう一つの質問は、
何が本来の自分であることを否定し、何が本来の自分を殺しつづけているのか?

私達は、色んなしがらみと繋がっている。過去のトラウマ、些細な一言、社会、家族、祖先の目、しきたり、自分自身が自分に課した決まり。それ自体、はっきり認識していないかもしれない。

よく分からない混沌のしがらみのなかで、知らず行ったりきたりしながら、自分は"自由”であると思うかもしれない。そして、もっと深いもつれた場所にはいりこんでしまう。

もし、そのしがらみと向かい合い、適当な距離をつくることができたなら
世界はこの目に どう映るんだろう?
心は どう感じるのだろう?

熱くて殺伐とした砂漠をさまよっている、と思っていて、その環境から必死に自分を守ろうとしていたけれど、

もし、気づいたら?
砂漠にきてしまったのは、自分で選んだわけではなく、
何かを避けるためにさまよった末だと。
もし、何から避けているのか気づくことが出来たら、その対象と対話をすることができる。
案外、砂漠まで逃げなくてはならないほど怖いものではないかもしれない。

本当の自分はどこに行きたいのか、なにがやりたいのか?

そのために必要なものは、すべて自分の中にある。
きっとみつかる。ただ認識していないだけ。

自分らしく、自然体に生きることに理屈はいらない。
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# by totoatsuko | 2005-07-28 12:48 | 日々感じたこと | Comments(0)

霊気とGIMセッション

典型的なGIMセッションは以前の記事で紹介しましたが、霊気とGIMの音楽部分をつなげて行なったセッションについて紹介したいとおもいます。

GIMセッションの典型的な流れをここでもう一度簡単に表記しますと、
セッションは3つのセクションに分けることが出来ます。
1、会話をする。
2、言葉の誘導に続き、音楽体験にはいっていく。
3、音楽体験を振り返る


私は、2の言葉の誘導の部分で、霊気を取り入れることがあります。
言葉の誘導は、クライアントが深い音楽体験にはいっていくのを助けるのが主な目的です。

例えばある特定の場所や、色を思い浮かべることを提示したり、体をリラックスさせるエクササイズをすることもあります。

これらを、言葉ではなく霊気のテクニックを使って行なうのです。
霊気のセッションは、体全体に手を当てていくため、それ自体で1時間半くらいかかりますが、私がGIMセッションで使うときは、頭のポジションのみ手を当てます。

なぜ言葉ではなく霊気のテクニックをつかうのかというと、
時に、言葉は私達を理性、理屈のレベルに引き戻してしまい、心の深層に入っていくのを妨げることがあるからです。

霊気には、私達の肉体だけではなく、心、魂のバランスをとる力があります。
霊気セッション中に、イメージが浮かんだり、強い感情がうきあがってくるのは、その一つの例といえるでしょう。

GIMで霊気を使う場合、霊気によってリラックスし、浮かんできたイメージや、感情の奥深くに、それに続く音楽とともに入っていき、心の内面を探索していくのです。
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# by totoatsuko | 2005-07-25 09:09 | 霊気 | Comments(0)

霊気とは

レイキ(臼井霊気療法) は、戦前に臼井甕男が創始した療法のひとつです。
戦後アメリカを中心に世界中に広がり、日本に逆輸入されるきっかけに成ったようです。
メソッドは、簡単にいうと、霊気療法士が決められたいくつかの体のポイントに両手をあて、その人のエネルギーのバランスをはかるものです。
エネルギーを消耗しない構造のでヒーリングといえるでしょう。

手当てや手かざしによる療法は、洋の東西を問わず、太古から実践されてきた自然療法でした。お釈迦さまやイエス・キリストさまも、手当てによって病を癒したと伝えられています。ただそれは個人の資質や宗教的存在によるものと考えられ、特殊な能力を持った人しか行えないと捉えられてきました。それを誰でも実践可能にしたのが、レイキのヒーリングシステムです。


「自分や家族で独占せず、多くの人々に治癒能力を授けて喜びを共有しよう」と考えられた臼井先生は、この能力を「臼井霊気療法」と名づけ、同年4月に東京・青山に移転し「臼井霊気療法学会」を創設されました。施術を行うとともに霊気療法の公開伝授を行い、屋外に行列ができるほど盛況だったそうです。

現在、アメリカの病院内では、レイキ療法が認可されています。イギリスやカナダでは、レイキヒーリングに保険が適用され、先進国においてレイキは、代替療法としてもポピュラーな存在となっていきました。
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# by totoatsuko | 2005-07-25 08:32 | 霊気 | Comments(0)

Guided Imagery and Music のトレーニングプログラムについて

ガイデッド イメジェリー アンド ミュージック(GIM)セラピストになるためのプログラムは、現在アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパにいくつかあります。

GIMについてのおおよその情報はAssociation of music and Imagery (AIM)のオフィシャルサイト(英語)に載っています。

AIMオフィシャルサイトの中のGIMトレーニングプログラムについてのページ


このプログラムに出願するのに必要な条件は、何らかの分野で修士を取得していること、臨床経験があることが、最初にあげられるでしょう。その他の細かな条件は、各プログラムによって異なりますが、面接があるので、その人がセラピストに適正かどうか、というのも見られていると思います。

GIMセラピストバックグラウンドは様々で、例えば、ソーシャルワーカー、マッサージセラピスト、サイコセラピスト、医師、音楽教育を学んだ人など。音楽療法士である必要はありません。

GIMトレーニングの最低限の必修科目はAMIによって決められていますが、履修内容は、各プログラムによって大きく異なります。

私が学んだCreative arts instituteは、GIMを深層心理セラピーと位置づけ、3年にまたがって授業が組まれています。授業と平行して、スーパービジョンをうけながら臨床の実践もしていきます。

あるプログラムは、GIMをスピリチュアルジャーニーと位置づけ、それに沿う授業内容だとききました。

私が学んだ内容は、大まかに言うと、GIMセラピーでの音楽の使い方、トランスパーソナルセオリーとその実践、その他のGIMセラピーセッションに必要なテクニックについてでした。

以上で不明な点、具体的な質問がありましたら、お知らせください。
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# by totoatsuko | 2005-07-18 23:54 | GIM:音楽と深層心理イメージ | Comments(0)

Guided Imagery and Music セッションの流れ

通常2時間のGuided Imagery and Music セッションの流れを説明したいと思います。

フロイト、カール・ユングなどの心理学者が提唱している、無意識の層の存在についてきいた事があるでしょうか?自分の一部であるにもかかわらず、心の複雑な構造ゆえに、また日々の煩雑に追われ、なかなか深層心理と深い対話をする機会がないかもしれません。

しかし目覚める前にみた夢が、一体何を伝えているのだろう? と思ったことがある人もいるでしょう。ユングは、夢は深層心理からのイメージ化されたメッセージだと言っています。

GIMセッションでは、音楽を聴きながら心にうかんだイメージや、色と形を画用紙に描くことを通じて、心の中に存在している無意識の層と、深い会話を体験することを目的とします。何か自分よりもおおきなもの、とてもスピリチュアルな体験も起こることがあります。

セラピーは、自分と 自分なりの方法で 真摯に向き合っていくプロセスです。

1つの典型的なセッションの流れとしては、クライアントとセラピストの対話でセッションが始まります。

その日の気分や、印象的だった夢や出来事についてなど、セッションの時と空間の中で自分の中に現れた事を話します。

その後、セラピストはその会話に基づいて音楽を選び、クライアントを瞑想状態に導いていきます。クライアントはイメージの中に入ってゆき、自分の中で音楽とそのイメージがどう変化していくか、どのようは感情が出てくるか探ります。いうなれば、夢を見ている状態に似ているといえます。音楽とセラピストはあなたの心の深い旅の同伴者です。

音楽が終わると、クライアントは、音楽の中での体験を、対話や色と形に描くことによって、セラピストと共にプロセスします。そうすることにより、自分の中から湧き出てきた、イメージ、色、形が自分にとってどういう意味があるのか探っていきます。

ある クライアントは

“私の issueはとても深い所に埋められていて、硬く蓋をされていました。私はその蓋をこじ開けることができず、中にあるものとの対話をする事も出来ませんでした。しかし、音楽は私をリラックスさせ、夢想状態に導き、私の心の深い部分が自ら表層に浮かび上がってきました。言葉のみのセラピーでは、外からの解釈をきいているようであったのに対して、GIMは私の内側から意味や答えが生まれてくるようでした。”

“I really enjoyed the music therapy session. It was such a unique and relaxing experience, unlike anything I have experienced before. The whole process stirred my creativity and imagination in a way I haven't experienced in a long time.”

"It's great way to explore inside you. I discovered more my hope, direction as well as my hidden fear. Thank you"

東京でやったGIMグループセッションの体験談を書いてくださった方がいますので、ご覧になってみてください。
Guided Imagery and Music Therapy Group Session Experience
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# by totoatsuko | 2005-07-09 13:15 | GIM:音楽と深層心理イメージ | Comments(2)

はじめまして

このサイトは、
ミュージック・セラピー=音楽療法の世界、
アメリカ音楽療法学会認定 音楽療法士、
グリーフカウンセラー、霊気療法士であり、
マクロビオティックを生活に取り入れている
灘田篤子の活動の紹介、日々の想いをかきとめてています。

ホームページはこちらです
お問い合わせ  letsmusicingATMARKgmail.com

2014年 インタヴュー記事


2006年9月、アメリカから帰国後、東京都渋谷区で音楽心理療法を開業。
2015年12月 気学鑑定を開始。

■音楽心理療法 (Guided Imagery and Music)・個人セッション
 1.5時間 15,000円 (初回のみ10000円)
 2時間  20,000円 (初回のみ15000円)
■グループ(ご家族やご友人など3名まで)セッション
 1.5時間 20,000円
 2時間  25.000円 (初回のみ20,000円)
上記以外の人数・お時間のアレンジも可能です。ご相談ください。


内容は以下より選択できます
1.心理療法・カウンセリング 
2.自分の心や自分達の関係のクイック ヘルスチェック
3.音楽療法の体験学習

セッション後4週間はメールでのお問い合わせが無料です


気学鑑定
2時間 15.000円

気学宗家 園田真次郎・矢島滋規先生(親子)に師事された 渡邊雅子氏に師事し研鑽をつみました。
宇宙と人間の法則を解説する気学という学問・統計学をつかって、よりよい日々のために 気学鑑定士としてアドバイスをしています。

Music Together 代々木上原クラス
NY発の8か月~未就学児向けの親子の音楽教室です。
英語がメインだけど、英語だけじゃない、いろんなオト、声、色んなリズムの歌や曲をつかって、
楽しみながら音楽の基礎を体にしみこませていきます。

春学期、夏学期、秋学期、冬学期とターム制です。
日時:日曜の朝。
詳しくは music together, 代々木上原、等のキーワードで検索


■子供のピアノレッスン or 情緒ケアのためのセッション (30分)
月謝 (月4回) 12000円


子どもと大人のためのアートクラス (月一回日曜日開催)現在休止中
2時間のセッションです。
参加費(材料費込) 一人2500円 (子ども大人も)
過去セッションの様子は、ブログ  をご参照ください。



セラピー、ピアノレッスン、ワークショップ等の出張サービス(交通費が加算されます)も
受け付けております。
ご相談ください。






(略歴)
灘田 篤子 (なだた・あつこ)


米国認定音楽療法士, MT-BC (Certified by American Music Therapy Association)
認定GIM therapist, FAIM (Fellow of Association for Imagery and Music)
グリーフカウンセラー

Music together 認定講師

霊気療法士 (古典・西洋霊気 ティーチャーディグリー終了)
愛気 ティーチャーディグリー 終了
マクロビオティック リマクッキングスクール師範科終了
山村塾 望診講座・食養医学講座 終了


Education

桐朋音楽学園大学ピアノ科卒
ニューヨーク大学大学院 音楽療法科修士課程卒業
ブレーヤー大学院グリーフカウンセリング通信博士課程履修科目終了
The Center for Therapies and Creative Art,
Bony Method Guided Imagery and Music Post Master program 卒業


在学中からニューヨークのスローンケータリング癌センター、ニューヨークフォウンドリング小児病院、精神科病棟、重度難聴児幼稚園にて音楽療法を実践。

一時帰国の際には、国立成育医療センター等で、医療・福祉にかかわる方, 音楽療法士、また一般の方を対象に、緩和ケアの一環としての音楽療法や、発達傷害のある人、一般の人を対象とした深層心理音楽療法についてのワークショップを実践。

2004年10月 ~ 2006年5月の間 ボストンのbeacon Hospice、Dana-Farber Cancer centerに在籍し、施設や家庭での訪問セッション、ガイデッド イメジェリー アンド ミュージック (Guided Imagery and Music 。以下GIM)の 個人セッション、ワークショップなどを実施。


2006年7月 帰国。

以降、東京を拠点に活動を始める。

成育医療センター、パークサイド広尾 レディースクリニック、介護老人保健施設 アクアピア新百合、で、グループ、および、個人音楽療法セッションを提供。

2010年 未就学児向けの療育施設 こころとことばの教室 のたちあげに関わる。

音楽療法・音楽心理療法のグループセッション
親子のための、こころとカラダを育てる食育・料理教室
スタッフに向けの教育・スパービジョン
 
を担当。
 

2011年 FAMI (fellow of Association of Music and Imagery) の認定を受ける。
2013年 音楽とケアマインドの国際シンポジウム(がんプロフェッショナル養成基盤推進採択事業)
     にて 緩和医療における音楽療法について講演
2014年 NPO法人フローレンス による 障害児保育園ヘレンで保育スタッフとして勤務。
2015年 Association of Music and Imagery の学会誌に論文が掲載される。

現在、音楽療法や 一般カウンセリングに対してのスーパーヴィジョン、講演活動を行っている。 

お問い合わせ
letsmusicingATMARKgmail.com

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# by totoatsuko | 2005-07-07 22:57 | プロフィールとコンタクトinfo | Comments(2)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
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