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カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

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お菓子のおうち

HAPPY HOLIDAYS!

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by totoatsuko | 2016-12-24 13:56 | Comments(0)

自分の中にインストールされたプログラムのリプレイ

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自分のお父さんのような、自分のお母さんのような、自分の兄弟のようなキャラクターや
家族の中にある主従関係、サディズム・マゾヒズム、
感情表現の仕方・察し方・察しなさ

大人になってもいまだ自分は
インストルーされて、勝手に立ち上がったり作動するアプリやプログラムみたいに
子供のころ慣れ親しんだものを 無意識にリプレイしつづけていないだろうか?

親や親しい関係の人の心理的ニーズや抱えてるもの、心理的問題 に対して、
えじきになる という形でかかわるものだ、
傷つけあいながら共依存して生きていくもの、と 
まだなにもわからないよちよち歩きのときから”学習”し、インストールし

親から離れ、大人になっても
人食い花のように、甘い蜜(やさしい言葉や、一時的なおいしい話)と
魅力的な外見(表面的なもの)で人を引き寄せ、
自分のニーズを満たしてもらおうとし誰かをえじきにする役をやったり

えじきにされそうになっても No と言えない、
逃げ出さず、(逃げてはいけない、それは悪いこと、相手はかわいそう、と思い込み)
痛みを感じる事でしか自分の存在意義を見つけ出せない
えじき役をやってる事にしか価値を見いだせない 
というプログラムの中でしか生きれなかったり。。。。。

もう何十年も 
悲しそうな顔をして自分を求めてきて、自分が身をさしだして満たしてあげつつけてきた
あるいは、もう、ずっと怒りのはけ口役を それで気持ちがおさまるなら、と演じてきた。
なのに、その人の心は 本質的に一度も穏やかになっていない

千と千尋の神隠し の 「かおなし と とりまき」 のように
偽のお金で人を引き寄せ そして食べてしまう
偽のお金(見せかけのやさしさ)と気づかず喜ぶ人々。
そして、かおなしは もっと出せ もっと食わせろ と要求をエスカレートさせていく。
どんなに食べても食べても かおなし のお腹も心も満たされず
むしろ さらに醜く さらに凶暴いなっていく。

自分が身を切って相手を満たそうとしてきたのに、 
相手の何のためにもなってなかった。

そういう事実を自分は気づかないでいたりする。
自分が身を切ってやってきたことが その人の助けになっていないことを認めるのはつらい。
だって、あんなに辛い思いをして付き合ってきたんだもの、
だって、あんなに優しく、美しく、寛大で、あの人にしかない蜜があるのだもの、離れられない。



自分ひとりでいても ”さみしくない” 自分の存在の仕方があり

自分一人でいても輝いている人と、
自分ひとりでいても輝いている自分が、
対等で愛情深い関係を築き

さらにその人(たち)とだから作れる輝くもの 
ポジティブな化学反応を生んでいけると 
もっと楽に呼吸ができ、罪悪感なく羽ばたけるのではないかと思います。




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by totoatsuko | 2016-12-21 13:42 | Comments(0)

甘い毒はいらない

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見せかけじゃなくて
本質的に 必要な変容をやりきるための
脱皮する過程の苦しみは 苦しいけどやりきりたいと思う

甘い毒はいらない
その場だけ 一時的に嬉しい気持ちにさせるもの
本質的な所では自分を蝕むもの

そんなものいらない

例えば、気分転換や楽しみのためのお菓子。 
添加物を使ってない 体に毒ではないものでも 美味しいものはたくさんある。
毒がないと美味しくないのではない。

毒がない行為、毒がない恋愛、毒がない友人・親子・夫婦関係でも
自分を蝕むものでなくても
楽しく 刺激的で 充実したものでありうる。

ちょっとした毒だから大丈夫 死なない、
それくらい解毒できるし
それよりも ポジティブな側面の方が大きいから。

ほんとうにそう? ほんとうに大丈夫? 解毒って思ってるほど簡単?
他に選択肢がないと思い込んでるから そう自分に言い聞かせてるのではない?
本当にその食べ物、その関係、その行為がないと 生きていけない?

もっとヘルシーな生き方って あるんじゃない?

気を紛らわして その時だけの快楽や欲求をみたして現実逃避しているうちに
現実にある 自分にとって大事な物を失ってしまう。
時間はどんどん すぎていく。

誘惑 甘え 惰性 怖さ 悲しみ ・・・
現実を一時的に見なくて済むようにする手段は あふれんばかりに提示され
自分は取り込まれそうになる。

大事な物は ここ にあるのかもしれない。
どこかに探しにいかなくても 他の誰かに満たしてもらわなくても
自分の捉え方と感じ方が変われば 
心の構造が変われば 
目の前にあるもの 
あるいはすでに自分の中にあるもの すでに持っているもの価値を知り 
大事にすることができるかもしれない。 


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by totoatsuko | 2016-12-06 09:03 | Comments(0)

音楽とアートをつかった心理療法体験ワークショップ


音楽とアートをつかった心理療法体験ワークショップ を 東京・代々木上原にて12月に行います。

日時:
12月17日(土)10-13時
12月18日 (日)10-13時

参加費:各回5000円 (両日参加の方は9000円)
定員:6人


Bonny Method Guided Imagery and Music の技法を、グループセッティングに適応させたものを体験していただけます。


音と色、曼荼羅の理論 をつかってグループワークを行う中で
自分が気付いていない行動パターンや思考パターンに出会い
自分に対する理解を 音や色を使って深める体験を行います。

こんな人に
・音楽療法士さん、カウンセラーさん、など、人の心を扱う分野を専門とされている方
・自分の無意識にあるものを 音やアートをつかって表現してみることに興味がある方
・学校・職場。家族等、人との関わり方に難しさを感じている方
・グループダイナミックスの扱い方に興味がある方
・個人セッションに興味がある方


場所の詳細は、お申込み完了後ご連絡致します。

質問等は letsmusicingATgmail.com まで。(ATを@に変換してください) お申込みの場合、メールのタイトルを GIMワークショップ とし、お名前とご住所をそえてご連絡ください。


2日とも、内容は大きく変わりませんが、
2日続けて自分のテーマと向かい合うことで、自分との対話をグループというセッティングの中で深める事ができます。


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by totoatsuko | 2016-12-04 06:12 | Comments(0)

怒り からは何も生まれない

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相手に 状況に 社会に 腹が立って 
それで 相手に怒りをぶつけても 何も生まれない。

生まれるのは 憎しみか 恐怖か 
怒りの増幅か連鎖か そんなもの。

痛みを感じて 泣いて 自分を痛めつけた対象を責めても 
痛みは真には消えない。 

責めるプロセスで、自分の注目点が一時的に痛みから怒りへ移行しているから、痛みが消えたように感じる。
でも、真には痛みは消えていない。
痛くて辛かった経験を、自分にとってなにか他の色合いに変えられるのは、自分自身 その人でしかない。

痛さを痛感し その痛みの苦しみを真に味わったなら
同じ痛みを自分が再びかんじなくてすむよう 
仲間が 世界中の人が そんな痛みを感じなくて済むためへの貢献を
その痛みの痛さを真に知っている者だけが出来うることを
おしつけではない形 で実行する糧に ”痛みの経験” はなる。




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by totoatsuko | 2016-12-03 00:10 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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