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糸をほどく

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要になってくる事は、お互いが 時間やエネルギーを使っていく過程にあるのだと思う。

絡んだ糸は そう簡単にほつれない。
ほどこうとすればするほどもつれてまさに ほどく”糸口”を見失うこともある。

しかし、瘤が沢山できてしまった糸の山に発狂せず
根気よく 時には休みながら 丁寧にほどいていけば 最後にはすっと一本の糸にもどる。

そこには、何のスーパーテクニックもないし 
魔法もない。

それを探し求めながらほどいていたら 思うようにならない糸に腹が立ち
ほどこうとする気持ちもうせてしまうだろう。

糸なんていくらでもあるんだから
そんなこんがらがった糸なんて捨てて あたらしい糸で縫い物をしたらいい

しかし、そのこんがらがった糸が自分にとって他に取って代われはしないものであるのなら
丁寧にその糸と向かい合っていけばいい
自分が無理のないペースで あきらめずに 自分の心の問題に翻弄されて自暴自棄にならずに。

糸をほどきたいのだ この糸が自分にはだいじなのだと いうことを見失わないこと。






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by totoatsuko | 2015-06-24 08:58 | Comments(0)

プロセス オリエンテッド Process oriented

d0065558_2344495.jpg結果に繋がらなくても、
”何か一生懸命やる” 
”壁にぶちあたる” 
”自分の限界をしる” 
”自分が得意なことを知る” 
”自分なりに辛さに向かい合い続け乗り越える、
あるいは迂回する選択をする” 

自分が自分の選択や、おおいなる力による成り行きに対して責任持って生きていくを過程は、人として成長するための宝の宝庫だとおもいます。


親が出来るのは、守ってあげたり、代わりにやってあげたりすることだけじゃない。
やさしくしてあげたり、答えを教えてあげることだけじゃない。

自分でやろうとする気持ち
大変さと向かい合う心の体力
思うようにならない状況のとき、周りのせいにしたり、周りにあたるのではなく
自分自身と対話をする力、周りの人たちと対話をする コミュニケーションの力

そんなものが育っていく土壌的な存在であることも 親や身近な大人たちが出来る事の一つだと思う。


人生は ”過程” process の連続で成り立っている
何かの素晴らしい賞をとったり、何かに合格したり。
努力が認められるような出来事があっても、そんな大きな節目な出来事も、
”人生” という長い目でみたら、 生きている中の“過程” の一つに過ぎない。

その出来事が、その後の人生にどうつながっていくのか、どんな意味をもたらすのか、
その出来事が起きるずっとずっと前から始まっている自分の生きてきた過程に意味があり、
その出来事を超えて続く 生きていく道 に意味がある。

輝かしい経歴や受賞が、その人を 人生の奈落に転落させることもある。


人から評価されること 
それは 何か華やかで 評価されないより されてるものの方が良いもののように受け取りがちだけど
本当に それが自分にとって良いことなのか は 
その人が その”過程” をどのように受け取り、そこから何を感じ、考え、学び、そこからどういう風に生きていったか、それをずっと後に 自分で振り返った時にしか ”自分にとっての価値” は分からない、と言えるかもしれない。

最悪な出来事も、
その出来事からたくさん学んで 悩んで 苦しんで
その最悪な出来事がなかったら作れなかったであろう深みやコクを 自分の生き方に織り込んでいけたら
それは、かけがえのない出来事だった とずっと後になって思えるだろうから。


Achievement oriented だけではなくて Process oriented に生きる。
何かを達成していく事を目標にしながら生きているのではなく
今取り組んでいる事に十分に向かい合う事ことを大事にしながら生きる。

Process oriented な生き方では
いつ どんな山にたどりつくか 分からない。
山なんか登らず 一生を終えるかもしれない。
でも、山の頂点だけを目指して山を登っているひとには見えない道端に咲いている草花や小さな虫に出会い
予想外の寄り道があり、
その日その日の風や湿度をあじわっている。

”登頂した” という満足感とは全く別の種類の充足感や、さまざまな感情体験がそこにはある。

登頂する、という体験は何にも代えがたいが
登頂しなくても、山頂を目指す歩き方でも、同じくらいに何にも代えがたい体験になる
その人の歩き方次第で。

以前、何かの賞をいただいた時、惨めな気持ちになったことがある。
受賞したものは、自分としては やっつけ でやったものだった。
それなのに当時私なりに一生懸命取り組んでいたことは 何も結果に繋がっていなくて、
他者から評価されないことが、余計に情けなくなった。

まわりに受賞の件を囃されても、もっと もっと 惨めな気持ちになるだけだった。

前者は、夏休みの読書感想文、後者は受験。
本が好きで、本の虫で、通学路を歩きながらも本を読んでた。
賞をとるためとか、感想文を書くために読んでいたのではなく、読むこと その事自体に夢中だった。
楽しかったのかどうかは分からない。
そんな単調な言葉では表せないような複雑な内的な体験をしていたと思う。

かたや、受験。
受かることが目的。
試験に受かるために、時間の許す限り課題曲を練習し、音楽の勉強をした。


結果を出す事が求められている事には結果が出ず、
結果なんか何も気にしていないことが評価される、という なんたる皮肉。


社会は、achievement oriented な考え方でまわっている事が多い。
そうじゃないと回らないこともたくさんある。
そうじゃないと経験できない 素晴らしいこともある。
だけど、忘れないで欲しい 
どんなに結果を出す事にがむしゃらに取り組んでいても、
同時に ”過程” を生きているのだ、ということを。

どんな 道のり(過程)で、目的地 という名の”過程”に向かって生きているのか?


自分のプライベートな 何気ない時間にまで 
他者に評価されるかどうか、結果がだせるか、という評価軸を持ち込む必要がない。
他者の評価に繋がらなくても、一位にならなくても
毎日の日々の小さな取組の連続が自分にとって大事であれば 
それは 誰に何をいわれようと大事なのであって
それ自体がかけがえのない経験をしていると言えるのだから。



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by totoatsuko | 2015-06-11 23:45 | Comments(0)

Music Together 夏学期 2015 @ 代々木上原

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アメリカ発の 幼児音楽教育プログラム 
Music together(ミュージックトゥギャザー)

代々木上原クラス の夏学期は 
2015年は7月の1週目の日曜日が初日です。 


夏学期
6週間
料金 1人目のお子さん16000円、ご兄弟11000円
(生後8か月以下のご兄弟は無料でご参加いただけます)
今学期使う音楽が入ったCDとソングブック代込・1家庭1セット.
マクロビ スイーツ付

日時 日曜10時半~11時15分

最初の日 7月5日
最後の日 8月9日


無料体験、随時受け付けています。
letsmusicingATgmail.com 宛て (ATを@に置き換えてください)にお問い合わせください。

ご両親、祖父母様の一緒の参加、歓迎です!


これまでの記事
クラスの単発利用は可能ですか?

私が娘とmusic togetherを体験した感想

music together・幼児時代の親子関係の色合いを変える力




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by totoatsuko | 2015-06-08 14:21 | Comments(0)

その瞬間を 生きてる

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時々子どもたち+自分のスケジュール管理が
細かいレゴで壮大な立体を作るような感じになる。

分刻みで予定に間に合うように家から送りだしたり、送迎したり、応援しに行ったり、仕事したり
隙間にご飯作って片づけて
食べさせたり、持たせたり、、
時々頭パンクしそうです。

よちよち歩きの乳幼児の時とはまた違った役回りをしています。

そのうち、近寄ってもこなくなる、ごはん作って、とも言ってこなくなる日が来る。

息子が親元を離れ戦場に向けて旅立つ時、
「いつ こんなに大人になったんかねぇ。こんなに早う大人になって」と、涙ながらに送り出す 
ドラマでみた その母子のシーンに泣きました。

こんなに 早う大人になって・・・ 
誇らしくも さみしくて、、、いろんな味が濃厚に混じり合った気持ち
きっと 私もそう思うな

いや そう思える子どもとの関係に 将来なれてたらいいな。

日常にちりばめられた 何気ないシーン
子どもたちが 何かに一生懸命とりくんでいる 星がきらきら きらめいているような姿をみると
今 この瞬間ですら、こんなに大きくなって と感動している。

子どもたちが乳幼児の時の あの すっちゃかめっちゃかな 蜜な蜜な日々も
たった数年前の事だけど かけがえのない時間としてなつかしく そして 随分昔のように感じる。

ひとり ひとりに与えられた 今 この時 
この瞬間 この瞬間 を それぞれが一生懸命生きてる。





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by totoatsuko | 2015-06-08 09:56 | Comments(0)

グリーフ

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FBのchief operating officer である Sheryl Sandberg氏の夫が1月前くらいに突然亡くなったのだが、1か月の宗教的な喪が明けた日に、彼女は長い文章を公表している。 (この投稿の最後の部分に、原文を添付します)

グリーフ

読んでいて、胸や頭が締め付けられるように痛くなった
私がこれまでに経験してきた、
いくつかの重大な喪失 を思い出して
そうしているうちに、動悸もしてきた。

自分の一部が死んで、自分自身が崩壊するような、あの痛み。
ひんやりとした 暗闇 自分がどこにいるかも分からないような helplessness.


彼女が書いているのだが、
彼が死ななくて、ずっと将来も一緒に生きている というオプションA をどうしても欲してしまう自分
彼がいない 現在から続く彼のいない将来 というオプションB を受け入れ、生きていかなくてはならない
と、頭で分かっている自分。

その痛みたるや。

彼女は、また
この30日、30年分悲しくて、30年分賢くなった、と書いている。

私も、似たような気持ちになったことがある、悲しみの底で。
今まで見えなかったものを 見透かしてみているような。

自分が心から 大事に大事に思っていた人、事柄、関係 を失ったとき
小さなことなんか、表面的なことなんか どうでもよく感じる。

本当に自分にとって大事なものはなになのか 痛感する。
だからこそ、その喪失に 痛みが増す。


彼女は書いている
自分は どれだけ人に支えられて生きてきたか 
自分が痛みを感じているときに差しのべられた手によって
改めて 人々の関係の中で いま自分がこうあれることに感謝している
と。


実際、自分自身の喪失と向かい合ってきた感情体験は、
人生の大きな舵取りをする時に大きな影響を与えてきたし
今の 日々の細かい選択や、 人生観、価値観、 とは切っても切り離せないものになっている。

オプションBを生きなければならない辛さはあるけれど
いつでも オプションA の事を回顧し、それが無くなったことの悲しみを感じる事は許されている。
オプションA の事は 忘れる必要はない。

喪失体験は つらい、つらかった。
しかし、オプションAをグリーフする過程は オプションBの中で生き続け、
オプションBの人生を inspire し続けてくれる







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Today is the end of sheloshim for my beloved husband—the first thirty days. Judaism calls for a period of intense mourning known as shiva that lasts seven days after a loved one is buried. After shiva, most normal activities can be resumed, but it is the end of sheloshim that marks the completion of religious mourning for a spouse.

A childhood friend of mine who is now a rabbi recently told me that the most powerful one-line prayer he has ever read is: “Let me not die while I am still alive.” I would have never understood that prayer before losing Dave. Now I do.

I think when tragedy occurs, it presents a choice. You can give in to the void, the emptiness that fills your heart, your lungs, constricts your ability to think or even breathe. Or you can try to find meaning. These past thirty days, I have spent many of my moments lost in that void. And I know that many future moments will be consumed by the vast emptiness as well.

But when I can, I want to choose life and meaning.

And this is why I am writing: to mark the end of sheloshim and to give back some of what others have given to me. While the experience of grief is profoundly personal, the bravery of those who have shared their own experiences has helped pull me through. Some who opened their hearts were my closest friends. Others were total strangers who have shared wisdom and advice publicly. So I am sharing what I have learned in the hope that it helps someone else. In the hope that there can be some meaning from this tragedy.

I have lived thirty years in these thirty days. I am thirty years sadder. I feel like I am thirty years wiser.

I have gained a more profound understanding of what it is to be a mother, both through the depth of the agony I feel when my children scream and cry and from the connection my mother has to my pain. She has tried to fill the empty space in my bed, holding me each night until I cry myself to sleep. She has fought to hold back her own tears to make room for mine. She has explained to me that the anguish I am feeling is both my own and my children’s, and I understood that she was right as I saw the pain in her own eyes.

I have learned that I never really knew what to say to others in need. I think I got this all wrong before; I tried to assure people that it would be okay, thinking that hope was the most comforting thing I could offer. A friend of mine with late-stage cancer told me that the worst thing people could say to him was “It is going to be okay.” That voice in his head would scream, How do you know it is going to be okay? Do you not understand that I might die? I learned this past month what he was trying to teach me. Real empathy is sometimes not insisting that it will be okay but acknowledging that it is not. When people say to me, “You and your children will find happiness again,” my heart tells me, Yes, I believe that, but I know I will never feel pure joy again. Those who have said, “You will find a new normal, but it will never be as good” comfort me more because they know and speak the truth. Even a simple “How are you?”—almost always asked with the best of intentions—is better replaced with “How are you today?” When I am asked “How are you?” I stop myself from shouting, My husband died a month ago, how do you think I am? When I hear “How are you today?” I realize the person knows that the best I can do right now is to get through each day.

I have learned some practical stuff that matters. Although we now know that Dave died immediately, I didn’t know that in the ambulance. The trip to the hospital was unbearably slow. I still hate every car that did not move to the side, every person who cared more about arriving at their destination a few minutes earlier than making room for us to pass. I have noticed this while driving in many countries and cities. Let’s all move out of the way. Someone’s parent or partner or child might depend on it.

I have learned how ephemeral everything can feel—and maybe everything is. That whatever rug you are standing on can be pulled right out from under you with absolutely no warning. In the last thirty days, I have heard from too many women who lost a spouse and then had multiple rugs pulled out from under them. Some lack support networks and struggle alone as they face emotional distress and financial insecurity. It seems so wrong to me that we abandon these women and their families when they are in greatest need.

I have learned to ask for help—and I have learned how much help I need. Until now, I have been the older sister, the COO, the doer and the planner. I did not plan this, and when it happened, I was not capable of doing much of anything. Those closest to me took over. They planned. They arranged. They told me where to sit and reminded me to eat. They are still doing so much to support me and my children.

I have learned that resilience can be learned. Adam M. Grant taught me that three things are critical to resilience and that I can work on all three. Personalization—realizing it is not my fault. He told me to ban the word “sorry.” To tell myself over and over, This is not my fault. Permanence—remembering that I won’t feel like this forever. This will get better. Pervasiveness—this does not have to affect every area of my life; the ability to compartmentalize is healthy.

For me, starting the transition back to work has been a savior, a chance to feel useful and connected. But I quickly discovered that even those connections had changed. Many of my co-workers had a look of fear in their eyes as I approached. I knew why—they wanted to help but weren’t sure how. Should I mention it? Should I not mention it? If I mention it, what the hell do I say? I realized that to restore that closeness with my colleagues that has always been so important to me, I needed to let them in. And that meant being more open and vulnerable than I ever wanted to be. I told those I work with most closely that they could ask me their honest questions and I would answer. I also said it was okay for them to talk about how they felt. One colleague admitted she’d been driving by my house frequently, not sure if she should come in. Another said he was paralyzed when I was around, worried he might say the wrong thing. Speaking openly replaced the fear of doing and saying the wrong thing. One of my favorite cartoons of all time has an elephant in a room answering the phone, saying, “It’s the elephant.” Once I addressed the elephant, we were able to kick him out of the room.

At the same time, there are moments when I can’t let people in. I went to Portfolio Night at school where kids show their parents around the classroom to look at their work hung on the walls. So many of the parents—all of whom have been so kind—tried to make eye contact or say something they thought would be comforting. I looked down the entire time so no one could catch my eye for fear of breaking down. I hope they understood.

I have learned gratitude. Real gratitude for the things I took for granted before—like life. As heartbroken as I am, I look at my children each day and rejoice that they are alive. I appreciate every smile, every hug. I no longer take each day for granted. When a friend told me that he hates birthdays and so he was not celebrating his, I looked at him and said through tears, “Celebrate your birthday, goddammit. You are lucky to have each one.” My next birthday will be depressing as hell, but I am determined to celebrate it in my heart more than I have ever celebrated a birthday before.

I am truly grateful to the many who have offered their sympathy. A colleague told me that his wife, whom I have never met, decided to show her support by going back to school to get her degree—something she had been putting off for years. Yes! When the circumstances allow, I believe as much as ever in leaning in. And so many men—from those I know well to those I will likely never know—are honoring Dave’s life by spending more time with their families.

I can’t even express the gratitude I feel to my family and friends who have done so much and reassured me that they will continue to be there. In the brutal moments when I am overtaken by the void, when the months and years stretch out in front of me endless and empty, only their faces pull me out of the isolation and fear. My appreciation for them knows no bounds.

I was talking to one of these friends about a father-child activity that Dave is not here to do. We came up with a plan to fill in for Dave. I cried to him, “But I want Dave. I want option A.” He put his arm around me and said, “Option A is not available. So let’s just kick the shit out of option B.”

Dave, to honor your memory and raise your children as they deserve to be raised, I promise to do all I can to kick the shit out of option B. And even though sheloshim has ended, I still mourn for option A. I will always mourn for option A. As Bono sang, “There is no end to grief . . . and there is no end to love.” I love you, Dave.
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by totoatsuko | 2015-06-04 16:21 | Comments(0)

ドレッシング レシピ

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ウチでごはんを食べた人にとても好評なドレッシングのレシピ 紹介します。
ボストンの日本食レストランのシェフをされている方に教えてもらった、実際お店で出しているドレッシングのレシピが元になっています。

これからの季節だと、サラダうどんのたれ や、
冷奴のたれ にするのもおすすめ。

一度に沢山つくって、小分けにして密封しておけば、私の経験上 3か月は持ちます。
私は、作った分は全部まず一升瓶に入れて
そこから数週間の間で使い切りそうな分だけ、300ml位?かな、入るガラス瓶に移しいれています。


以下は2L分のレシピなので、量は適当に調整してください。
皮も全部いれるので、有機野菜、無農薬野菜を私は使います。
おいしいお酢とお醤油、お塩を選んでくださいね、味が大きく違ってきます。

ドレッシング (2リットル)
タマネギ 1.8kg 大き目にんじん3本 ショウガ ひとかけ 
サラダ油 1L 酢500cc  醤油500cc  
塩 大さじ1 胡椒 大さじ2分の1

最初ミキサーに人参と生姜を少しずつ入れ細かくする(少し液体も加え)
そして玉ねぎを入れ同様に細かくする。次にオイル以外の材料を入れ再びブレンドする。
最後にブレンダーの速度を一番遅くして、オイルを少しずつ入れていく。
(最後のオイル入れが一番のポイント)

その他オプションとして、セロリ,マスタード、オレンジ、ワインビネガー、などを好みで入れても、また変わった味が楽しめます。油も、オリーブオイル他で代替できます。ドレッシングを使う時に、細かく砕いたナッツやシード類を混ぜると、歯ごたえにバリエーションがでます。






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by totoatsuko | 2015-06-01 22:02 | Comments(0)

ヒロイン ジャーニー feminine & masculineの内面的な結婚

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前回の投稿で紹介した Gawain と Ragnell のお話し。

Radnell の
「元の姿で日中をすごし、部屋の中で醜い姿であなたと夜をすごす か 醜い姿で日中をすごし、元の姿で夜をあなたとすごすか あなたに選ぶ権利があります。よく考えて、そして、あなたの選択を聞かせてください。」
という問いには、心の中で、どう みなさんは答えていましたか?

Radnell (女性) は かけられた魔法のせいで、
自分の生きたいように生きる選択ができない状態になっていて
”あなた(男性)に 私の状態を決める権利がある” と言っている。

Gawain(男性) は、その言葉に対して
それは自分(男性)が決める事ではない、あなた自身(女性自身)が決める事だ、と言っている。


ヒロインジャーニーの話では、
Gawainが象徴するような "男性性"を自分の中に育むことで、
心理学用語でいえば individuation のプロセスが深まる、
ざっくりというなら、人間としてよりバランスよく成熟していける、
というのが大事なメッセージなのです。

Gawainのようなリアルな男性を探し、その人と”結婚”することで幸せになろう、
という、自分の内面を顧みずに 外部だのみな考え方・生き方ではなく、

男性も、女性も トランスジェンダーの人も、誰しもが 
全く異なる要素 女性性・男性性(feminine & masculine)というものが象徴する要素を
”自分の内面世界において”  探して、見つけて、出会って、会話をし、付き合って
お互いを よりよく知ってゆき、
違いを尊重しあい、
お互いを生かし さまざまなものを生み出してていくプロセスを生む 
そののような象徴的な「結婚」 が自分の内面で起こり 
自分の中で対立する、あるいは 異なる要素が 自分の内面で “統合” されていく
自分自身が統合されていく。

精神的に 自分自身が 自分の中の葛藤や違いを尊重し、
自分が持つさまざまな要素を 自分が愛し、自分で感動できると(ナルシスティックとは異なります)
それが、自分を成長させ続ける要素にもなるし
自分の魅力や能力を真に生かしていける。

それは、あくまでも 社会で成功することに繋がる、という視点ではなく、 
個人の 幸福感、充実感 に繋がる、内面で起こるプロセス。


自分を肯定してくれる人、外的要素がなかったら、自分の価値が見いだせなくなる、
自分でできないことをしてくれる”だれか” に依存していたら、
依存関係は心をむしばむ物だから、本質的には、心の底では、自己肯定感は得られていない。


もし、あなたが Radnellに言われるがままに、Radnellの姿のありようを自分で決めていたならば、もしかしたら、家庭や社会で生きる中で Masculineなものがfeminineなものより優位である、女性的なものは男性的なものより下なもの、劣性なもの、価値が低いもの、飾り的なもの、という思考や感覚を無意識に学習し、とらわれ続けているのかもしれません。

そして、そのことが、
真に自分を大事にする、
ひいては、真に相手を大事にする、
という妨げになっているかもしれません。






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by totoatsuko | 2015-06-01 09:05 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
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