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土の上でヨガ

d0065558_1919721.jpg機会があって、公園でヨガをしました。

土の上にマットをしいて、鳥や風の音、そして、日常生活のノイズも混ざり合う環境の中で
自分と、自分より大きなもののつながりを感じながら、ヨガをする。

ポーズを美しくとること、とれるようになること、が大事なのではなくて、
自分の気持ち、自分の体の感覚、自分のチャクラの感覚と対話しながら、

自分自身がちょうどよいところを探しながら、
自分の感覚を感じようとしながらヨガのポーズのflow を行っていく。


ヨガは、NYにいるとき、大学のジムでクラスをとってやっていたのですが、
その後、子どもを産んで乳幼児を育てている中では、クラスと、時間を見つけて行くことが出来なくて、

時間の調整が今よりもずっと融通がきいていたあの学生のころに、
しっかりと、ヨガの哲学などをある程度徹底的に体系的に学んでいたら、子ども達のためにも、自分のためにもなったのになぁ、とつくづく、思うのですが、

あの頃は、あの頃のこと。
物事にはタイミングがあるから。
やりたい、と思っても、時間がなかったり、お金がなかったり、体がついていかなかったり、その時は興味がなかったり、魅かれる先生に出会わなかったり。


いいタイミング、ってそうないものなのです。

実は、気学という統計学の学問を学び始め、実践し始めてから1年半。
統計学の観点からも、そう思います。
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by totoatsuko | 2013-10-28 18:42 | Comments(0)

それぞれが輝く・輝きで支えあう

d0065558_13555822.jpg 子ども達のクラスメイトの保護者との交流のあり方は、それぞれの子どもが属している学年によって全く違い、面白いなぁ、と思います。

たまたま、その保育園、その小学校や、その習い事の、
その学年に集まった子ども達と、その保護者の方たち。

偶然なんだけど、必然だったのか・・・
偶然だったけど、自分たちで ”その関係を育てていくことが出来る” 波長が合ったものを持っているグループであったからなのか・・・

先日は、お父さんたちが協力して、公共のBBQ場所の予約に並び、いい日にちを当てることが出来、
任意参加の、クラスBBQ会、がありました。

最近は、Papa's club と言って、クラスメイトのパパ達が集まって、
子どもや子どもの学校の話 and beyond の話する集まりもやっているのだとか。

お父さんの子育てのかかわり方、奥さんや地域の方とのかかわり方、協力の仕方、
というのは、本当にさまざまな形があるなぁ、と、話を聞いていて思いました。

何が常識、とか、非常識、 とか ないんですよね。

自分の知らない世界や価値観以外の方が、自分の知ってる世界の何倍もある。

自分の価値観は、天の川のほんのひとつの星くらいのものである、と自覚していたら、

人のことを、常識がどうの、 と言って批判したり、比べたりしなくてすむんじゃないかな、と思います。


天の川をつくっている、ほんの小さな砂金の一つに過ぎない自分ではあるけれど、
それでも、砂金である自分の存在には、誇りを持ちつつも、
一人では、あの美しい夜空を作ることはできない、仲間と一緒だからできることとして、

環境や、異なる価値観や生き方を持つ仲間も尊重できる、心からしたいと思うようになる。

一つひとつの砂金が 
天の川、という大きな存在と比べたら、それがどんなに小さなものであっても、
ひとつひとつが美しく輝いているからこそ、
自分が輝いていることの大事さを分かって、輝き続けようとする個々の意識が一つの集団=天の川 を作っているからこそ、おおきな天の川が美しく存在できる。




台風の合間の、さわやかな秋晴れの午後。


ベジタリアンであることは、周りの人に嫌な思いをさせている事なんだ、
と言う方も以前いたのですが、

ここ数年は、
「ベジなんだよね。好きそうなサラダつくってきたよ」
「ベジタリアンだと、何を食べるの?」 という、好意的な関わりをする方に多く出会い、

今、自分が置かれている環境が、とてもありがたいと感じました。



価値観が違っても、
いや、違うからこそ、攻撃し合わず、自分も相手も尊重する
自分のハートに恥ずかしくない言動を選んで、あるいは、自然としながら生きていきたいです。
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by totoatsuko | 2013-10-28 14:19 | 日々感じたこと | Comments(0)

クリスタルサウンド ヒーリングセッション#1

NYの病院で音楽療法士として働いていたとき、
その病院の事務所の一角に大切に保管されている大きなクリスタルボールを見せられたことがあります。

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とてもユニークな音と、特別な波動をひろげていく倍音に、こんなものがあるのか、と
当時思いましたが、音楽療法との結びつきが当時は感じられず、
それ以上よく知りたいと、思いませんでした。

あれから10年ほどたち、
いろいろな経緯を経て、

7つのチャクラに対応した、7つのクリスタルボールをつかった 
サウンドヒーリング セッション を はじめています。


クリスタル クルーシブル (=クリスタルボール) が発する波動は、とても細やかで、
実は、私たちの体内にもある 水晶 を振動させ、
体の内側から、その振動・波動によって、
必要なものを振るいおとし、中にあるものを整理してくれます。

眠っている、あるいは気づいていないlife energy を目覚めさせてくれる、
神秘的な力も持っていると感じています。


ただ、専門知識を元に、
”音楽” を”専門道具”として使いながら、
相手との関係を構築する中で、心理的に必要なプロセスを促す、
というのが仕事である音楽心理療法士、 としては、

”クリスタルサウンドの生音を聞くこと” 
その単体が

本質的に変わりたい、 
今現在の状況を変えたい、
というニーズがある人の
世界のとらえ方や生き方、
心や体の体質が変わっていくプロセスを、根源のところから揺るがし促すことは
難しいだろう、と今のところおもっています。

肉体の存在と、意識が働くエゴの部分に働きかけないと、

波動の存在である魂がどんなに浄化されても、
実生活の変化には生かされにくいだろうと、心理療法家としては思っています。



世の中って、本質的なことに働きかける深いワークや商品は、なかなかメジャーになりにく
と、日ごろから思います。

気軽で、インスタントで、自分があまり真剣に取り組まなくても、なにか変化が ”起こったような” 気持ちにさせてもらえる方が、流行りやすい。

大先生や有名な占い師が診断して、なにか言ってもらって、
答えをもらったような気になるほうが手っ取り早い。

いい、と言われるもの (それが本質的に良いのかは別にして、メジャーな情報源で言われている、いい、といわれるもの)を食べるほうが、本質的に食生活を見直すより、手軽。

クリスタルサウンドを ”きくだけ” で、”本質的に” 病気が治ったり、
心がかるくなったら、儲けものです。


そういう音楽心理療法士としてのスタンスだったから、
NYの病院でクリスタルボールを出会ったときは、なにも響かなかったのかもしれません。


でも、そう言っていては、なかなか多くの、何らかの介入を必要としている人に、
私が教育して貰ったものをお届けすることが難しい。

クリスタルボールが入口で、その先に 私の専門の音楽心理療法があったら、
もっと広く人につながることが出来るかもしれない、とも思っています。





先日、初めての クリスタルクルーシブル セッションを行いました。
聖なる方角である北にむけてあおむけになり、
聖なる数字である40 をつかって、40分間音をきく。

今回のセッションは、完全に受け身の形で参加してもらうものでした。




クリスタルの音に吸い寄せられて、そのままどこかに行くような感覚
冷えていたのに、体ががなぜかとてもあったくなっている
in and out しながら、意識のはざまを浮遊していたかんじ
めまいと頭痛があったのに、消えている、頭痛薬飲んでも消えなかったのに

その日の夜の眠りがとても深かった



こんな感想をいただきました。

本質的な変化をその人の中で生まなくても、
今 この瞬間、 その人が 
心から救われたような
癒された、 という言葉で表されるような体験を提供できる、ということは

音楽心理療法で、とてもDeepなワークをするのと同じくらい、意味があるものだとも感じるようになりました。

少なくとも、その人にとって、求めているものを、ユニークな形で提供出来る、という意味で。

(Deepなワークを求めていないひとに、Deepなワークを促すのは、全く意味がないことですから。)




次回のクリスタルクルーシブル セッションは、
もう少し主体的に参加者の方が自分を振動させるような
クルーシブルを鳴らしながら、マントラを唱える、 というワークも取り入れたいと思っています。

ただ、受け身で ”音を聞いて癒される” 目的ではなく、
もっと主体的な参加と、主体的な変化を生み出すような要素を。



それが、音楽心理療法士である私が提供する、
クリスタル セッション になっていくのだと思います。

それは、クリスタル演奏家や、ヒーラーが提供するのとは違うもの。



音楽心理療法や、音楽療法は、ある程度体力も気力も必要な場合が多いので、
それがない状態、病院にいらっしゃる方々に、
クリスタルクルーシブルセッションを広げることはできないだろうか、と思っています。 

そして、体力がついてきて、求められれば、
音楽心理療法で、本質的に自分と対話するプロセスを導く、という道筋。



クリスタルクルーシブル セッションは、出張でもできますので、
ご興味がある方は、ご連絡くださいね。
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by totoatsuko | 2013-10-11 14:00 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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