カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

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着物と帯と格闘中

d0065558_171471.jpg3月4月、次男の卒園式と卒業式があります。

着物を着ようと思っていたんだけれど、
しばらく着ていないので、着物をだしてくるのも、
着る練習をするのも、なんとなくめんどくさくなってきたのですが

やっぱり、ちゃんとしたい、と思って、練習しています。

次男にとっては、一生に一回の事だし、
私にとっても、長男の時だけが初めてで特別なのではなく、
次男とのこの時間も初めてで特別なものだから。

こうやって、子どもを通して、色んな事に興味を持たせてもらったり、
色んな事を実行する機会になったり、挑戦してみる、頑張ってみるモチベーションをもらえるんですね。


きもの、
脱いできて、脱いできて

帯、
結んでほどいて、結んでほどいて

短い時間に、綺麗に出来るようにしてないと、当日こまるから・・・

とやっていたら、数時間あっというまにたって、ぐったりです。


着物はお手入れが大変だけど、
やっぱり、その素材感とか色合いとか、出してくると虜になります。

夏になる前に、ちゃちゃっと着てお出かけできる機会を意識して作れたらいいなぁ、と思っています。
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by totoatsuko | 2013-02-24 17:04 | Comments(0)

music together 2013年 春学期 参加者募集中

d0065558_1718177.jpgmusic together @ 代々木上原 4月から始まる春学期、
申し込みオープンしています。

日曜日10時半~11時15分
1学期 9週間 + 振替日1回 
1人 24000円、8か月以上のご兄弟 20000円
(3月5日までにお申込みの方は1000円 Off)

軽いマクロビオティックランチ付き


現在、冬学期 進行中。
無料体験、受け付けています。

お問い合わせ、お待ちしています。

e-mail: letsmusicingATMarkgmail.com
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by totoatsuko | 2013-02-24 14:41 | Comments(0)

緩和ケアのセラピストによる語りと奏で

3月10日(日)、13時半~、

音楽とケアマインドの国際シンポジウム
― 緩和ケアのセラピストによる語りと奏で ―

文部科学省「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」採択事業

にパネルの1人として参加します。

日本の緩和ケアでは、心理的にスピリチュアルに深く踏み込んだ音楽療法がほとんど導入?あるいは利用?されていないので、私のNYでの癌病院でのケースを紹介したり、その背後にある音楽療法の理論などにも触れた話ができたら、と思っています。

とはいえ、第一部の持ち時間は20分、第二部の持ち時間も30分なので、
ほんとうに表面的に、さらっとなぞるくらいの内容になるかと思いますが、
全くこの領域の音楽療法に触れていない緩和ケアに何等かの形で関わりがある方には、
何か持って帰っていただけるものを提供できるのではないかと思います。

ご都合あいましたら、是非!



以下にプログラム&パネリスト 情報を、PDFのチラシからコピー&ペーストしますね。

♪Claire OPPERT:
 UF douleur chronique Soins Palliatifs
 Hôpital Sainte PERINE AP-HP Paris, Francesca Pouchè

♪灘田篤子: 米国認定音楽療法士 (MT-BC)、
Guided Imagery and Music certified therapist(FAMI), Grief counselor(CGC),
 NPO法人 発達わんぱく会

♪稲田美和子:臨床心理士
 自治医科大学附属病院 緩和ケア部

(敬称略、発表予定順)

参加費無料

プログラム
【第一部】
講演 約1時間15分

【第二部】
音楽療法ケース紹介 (約30分、NYの病院でのケース時間があれば2つ、楽器をつかったデモンストレーションのような事も交えながら紹介します。)

【第三部】
ミニ・コンサート(約50分)

主 催:自治医科大学
申込先:自治医科大学緩和医療講座
      TEL: 0285-58-7494
      FAX:0285-44-8216
      E-mail: kanwairyou@jichi.ac.jp
●最寄り駅から 東京メトロ南北線「東大前」駅下車(2番出口)徒歩0分




音楽とアートを使う心理カウンセリング Guided Imagery and Music (GIM) session についてはコチラ

アメリカ発 幼児のための音楽教育 Music together @ 代々木上原クラス 無料体験 受付中。
マクロビおやつ付き。
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by totoatsuko | 2013-02-15 22:56 | Comments(1)

Standing in love

d0065558_1953999.jpg日本では女性が男性に、女の子が男の子にチョコをあげる、というカルチャーができあがっている2月14日。
Love についてBBCに載っていた記事に falling love ではなく、standing in love というフレーズを読み、とても共感しました。

ロマンティック ラブ や、ラブコメディー、結末が悲劇的な恋愛もの映画や小説は、当たると大ヒットします。
ロミオとジュリエット、タイタニック、ジェーン・エア。

劇的な、あるいは情熱的な恋愛の、その至福の時間や関係は、何ものにも代えがたいもの。

でも、この記事では、そういう恋愛、そういう”愛”の関係は、壊れてしまう結末になる確率が高い理由を書いています。この人しかいない、その人のために存在出来る自分、その人が自分の全てになる、その人が自分の望みをかなえてくれる自分を幸せにしてくれる、そう信じてしまえるpoisoningな存在、あるいは関係。

でも、Standing in love という、エリック フロム という心理学者の言葉では、
愛とは、誰かと一緒にいて、かつ相手から自由であること、
繊細なクオリティーの相手に対するコミットメントと、
思いやりと、正直さと、オープンであること。 
それらが、人生を生き生きとさせる、ということが以下の文で書かれています。

the capacity to be with someone and be free with someone. It too feels good, though for different reasons. It can allow more subtle qualities to come to the fore, such as commitment and generosity, honesty and openness. It welcomes life.

それを実行することは、言葉でさらさら書くほど簡単ではないと知っているけれど、
そういう愛のある関係の重みや味わいや価値もまた、何ものにも代えがたいものだと思います。

始まりはFalling love 、
そこから standing in love な関係を作っていける、
お互いの気持ちのシフトというか、成長が起こったら、どっちも この回の人生で味わえるんですね!


以下、記事の最後の数段落を抜粋してコピペします。

There is a spiritual dimension to this romantic addiction too. The philosopher Simon May has proposed that while many have given up on God in the West, we still long for the unconditional love that God used to offer.

But godless, we seek instead unconditional love from our fellow humans. We make them gods, and of course they fail us. And then love turns to hate. It's a desire that, because of the excess, destroys love. People kill the thing they love, lamented an observant Oscar Wilde.

The true art of loving is to navigate the shift from falling in love to standing in love, to borrow the psychologist Erich Fromm's phrases.

Falling in love, the stuff of romance, is the intoxicating sense of possessing someone and/or being possessed. And it just can't last, because possessiveness crushes liveliness.

The risk is that you then feel that love has died because, following the romantic myth, you measure love by its felt intensity.

Standing in love, though, is the capacity to be with someone and be free with someone. It too feels good, though for different reasons. It can allow more subtle qualities to come to the fore, such as commitment and generosity, honesty and openness. It welcomes life.

Standing in love is, perhaps, a healing notion as we face the romantic onslaught of another Valentine's Day.


色々と興味深いケースや視点が含まれている原文はBBCのサイトのコチラへ
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by totoatsuko | 2013-02-14 19:48 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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