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子どもむけアートクラス

最近 色々とバタバタしていて、ブログの更新をしばらくしていませんでしたが、
みなさまいかがお過ごしですか?
d0065558_144138.jpg

                         ↑アートベースのパートナー 恭子さんの作品

少し、寒くなりましたね。

ここ数か月私が体験している出来事を見渡してみると、
色んなことが集大成されたり、終わりを迎えていっているとともに
新しいことがはじまっていっている、種から小さな小さな芽が出ようとしているのを感じています。

その一つが、ママ友同志が夏ころに、
自分の子どもたちに行かせたいアートクラス、絵の習い事みたいなのってないよね~、
ピアノも習わせたいけど、なかなかこの人、という先生にであえないよ

という話をしていて、じゃぁ、自分達でつくっちゃおうよアーティストのママ友と話し始め、
10月から月1回のペースで本当に始めることにこぎつけました。

アートベース のブログはコチラ WSの様子を記録しています。

あったらいいね! を、 自分達で作る、 っていうこと。
他に仕事を持っていて、子どもも育てている、忙しくて体力もいっぱいいっぱいの中で、
宣伝、運営、材料調達など、分からないことに対しての不安を乗り越えて、すぐに実行できたのは
パートナーの恭子さんと私が、 ちょうど 今 何か動き始める人生の分岐点にたっているから、
その 大きなもののうねりにのることができたり、
自分の中のエネルギーをうまく新しいことに配分できたのかもしれません。

まだまだ試行錯誤 まっただなか。

リピーターになってくれている子どもたちの真剣な、そして楽しそうな制作過程を見ることが出来るのは
大きな喜びですし、私たちの支えです。

残念なのは、自分の子どもに体験させてあげられないこと。
これはお仕事だから、自分のクラスに自分の子どもは参加させられない。
参加しても、親がいるから、他のこどものように、親がいない環境でのびのびと制作に関わることもできないです。あまえてきたり、ふざけたり、 純粋にアートをする空間を提供してあげられない。

親がセラピストでも、子どもにセラピーをすることができないと同じですね。


11月、12月のお知らせ文面は以下。
ご興味あればお問い合わせくださいませ。

####
光と影を意識して、2つのグループに分かれて昼の世界と夜の世界をグループに分かれて、大きな絵を仲間と一緒にえがいてみようとおもいます。

太陽のひかりのもとできらきらと光る水滴やいろんな色をみせてくれる美しい生き物や植物、
光があるからこそ存在する影によってできる陰影が醸し出す雰囲気。

そして、暗闇の、視力が働かない鳥目の能力をもつ者にしか見えない世界とは・・・
想像力を働かせてみます。

見えている世界は全く違い、そのどちらもが真実であり、幻想でもあります。

幼児の参加者は、色とりどり、様々な形の落ち葉や木の実などを集めてきて、その手触り、においをたのしむ、五感を刺激するような、立体的でカラフルな画面を制作を予定しています。


12月10日は、フレッシュな植物などをつかってリースや、
クリスマスやお正月らしいオーナメントの制作を予定しています。
街で販売されている商品からすりこまれたイメージから出来るだけ自由になって、一年の終わりとはじまりにふさわしい何か、をそれぞれの子どもたちが感じ、それをカタチにするワークにしたいと思います。


時間
1部、13時ー15時
2部、15時15分ー17時15分

定員 10名
場所 代々木上原
参加費:2千円

お問い合わせ、ご予約は、artbase.ka@gmail.com
までご連絡ください。

アートベース主宰
灘田 篤子 米国認定音楽療法士 http://musicing.jp/
塚田 恭子 イラストレーター 東京芸術大学卒

アートベースblog http://ameblo.jp/artbase/ 
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by totoatsuko | 2011-11-30 01:12 | Comments(0)

グレン・グールドの映画をみて・・・

d0065558_13382213.jpg天才ピアニスト のグレングールド の映画を見に行ったのですが (写真は公式サイトから引用)、
彼の天才ぶりと、演奏から垣間見ることができる機械的な側面と偏屈ぶりからして、
グールドもかなり高機能な自閉傾向があったのかもしれない、
と、音大を目指している頃にはまったく思いもよらなかった見方をしていました。

改めて天才的な発想をする人の本質的には理解されない孤独や
なんらかの障害のあるゆえに 上手に伝えることが出来ない、分かってもらえない悲しさ、
愛する人と、長く深い関係を築くことが出来ない、
ちゃんと人とつながることが出来ないどうしようもなさ、

というのを深く感じ、どうしようもしてあげることができない、
きっと 同情されるのも嫌なんだろうと察することが出来る、やるせなさを感じました。

パブリック・大衆に提示される人となり、というのは、
もちろんその人の一面を表せていると思うけれど、
基本的には、 いいものも、悪いものも、あくまで大衆を意識して作られた、あるいは大衆の妄想によって作られた”パブリックイメージ” で、 パブリックに、公の人 という商品? イメージが語られ、捉えられているだけ。
その人の本当の心の人としての全体像は、その人のプライベートに密に関わっている家族レベルの人にしか分からないのだといつも思っています。そして、家族にもわからない その人 それぞれの深い内面や人間性、というのも当然あると思っています。


グールドがもっとも生産的で心が満たされていた時期は、
画家であり人妻であったコーネリア・フォスが、当時うまく言っていなかった夫を捨てて子どもと一緒にトロントに移住してきたときだった、と映画では語られています。 大事な人がいる、というのは、本当に力を与えてくれるんだろうなぁ、と思います。

しかし、グールドの偏屈さ、病的なものが進行していくと、グールドの支配欲のために自分の絵どころか様々なものをあきらめざるをえなくなったコーネリアは、耐えられなくなります。昔の彼ではなくなっていった、とコーネリアが言っていました。(今の常識では考えられないくらい、抗鬱剤などの薬を大量に日常的に独断で摂取していたそうです)




結局、コーネリアは、妻をとりもどそうとあきらめず関わり続けた、やはりこちらも当時有名な音楽家だったルーカス・フォスと関係を修復させていき、グールドの元を去っていきます。そしてグールドの苦悩はより深いものとなります。

彼の病気のせいで私たちは別れざるを得なかった、それは苦悩の末の決断だった、
でも、彼はほんとうに sweet な人だった、とコーネリアも彼女の子どもたちも言っていて、
別れてもそう思うことが出来る相手、関係というのはうらやましい、と思いました。



終始、グールドの演奏が流れており、生前彼と交流があった人たちの生の声を沢山きき、
死後25年たってもまだ人々の心に残り続けている
一つの視点から言えば クラッシック界の異端児、
一つの視点から言えば、天才 に 思いをはせることができた2時間でした。
クラッシック界の天才演奏家は沢山いますが、
彼のユニークネスは、次元の違う色をしています。

映画の最期で、 
何か大きな偉業を成し遂げるには誰しも帰る場所、心が安らぐことが出来る場所必要だが、
それは彼にとって、演奏している時だけだったのかもしれない。
というナレーション。

それは、まさに 彼が トランス状態になることができ、現世をシャットダウンできる唯一の時でもあった。



グレングールドの映画をみていると、
やっぱり、人は人に支えられ、自分が誰かのために何かできる、
そのなかに見出す喜び、というのは生きていくうえでとても大きいのだと思いました。
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by totoatsuko | 2011-11-18 13:36 | Comments(0)

林檎ケーキ

d0065558_1822736.jpg日曜日のひるさがり

林檎ケーキ、もっとたべたい、と子どもたちがいうのだけど
もう それが最後だよ、というと ボーイズが作る、というので、やってもらいました。
こんなふうに、将来も 自然にあたりまえに料理してくれるといいなぁ。
というセリフから、当たり前に台所にたつ男性が私の周りにいなかった、、、
ということがバレてしまいますね。


でも、読み方を変えれば、
自分の周りの男性の多くはそうであったから、世間のマジョリティーの男性はちがうけれど自分の息子も家事業務をあたりまえにすることを願う、という風に解釈できるかしら。


写真のボーイズは
まぜまぜ まぜまぜ まぜまぜ まぜまぜ
おい、こぼすなよ
押すからだよ、やめてd0065558_18223031.jpg 
ゆっくりまぜればいいんだよ
まだ、ここまざってない
(生地が) 重いからできないよ


など 仲良くぶつぶついいながら

まぜまぜ まぜまぜ

パウンド型と、一人用のカップケーキ型バージョン。
ご近所さんにもおすそ分けして、

いただきます!

うん、おいしい。
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by totoatsuko | 2011-11-14 16:38 | Comments(0)

ドリームマップ制作 - もくもくと

d0065558_17503466.jpgもくもくと 雑誌のなかから好きなパーツをきりとり きりとり

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準備ができたら、おもいおもいの場所に移動して、レイアウト

















d0065558_17535522.jpgみんながもくもく と取り組んでいる間、私は、放蕩麺、黒豆さつまいもごはん、紅大根とオートミールのサラダ、ニラ団子、アップルタルトをもくもくと料理。みんな、ランチを食べるのも時間がもったいないくらいさささーっと、口数少な目。

時折、制作途中の様子を情報交換しながら、
おいしいのに、気がそぞろで ゆっくり味わえないのが残念 と言いいながらも
レシピの質問がでたり・・・





d0065558_17542140.jpgできたら、ざーっと並べてみたら、圧巻。
みんなの夢が詰まってる一枚いちまい。

最後は、記者会見。
3年後、という設定で、
2011年にドリーム として将来こうしていたい、 というのがつまったマップをみせながら
”今” わたしは こういうことをしています。 
と現在形で 夢を実現してる設定で他のグループメンバーに話します。


いろんな突っ込みがあり、わはは と笑いながら
時に、具体的な情報や方法をきかれ 回答に困りながら、でっちあげての記者会見。

一日がかりだったけれど、あっという間に時間がたって、
それぞれが、それぞれに意味がある時間をすごせてもらったと思います。


朝、最初に集まった時は ドリームマップ制作というWS とはいえせっかくなので、歌で遊びました。

単純なメロディーを2種類歌って、グループを半分にわけて、別々のフレーズを輪になって同時に歌います。そして、こんどはうろうろ動きながら、ときどき歌うフレーズをスウィッチしながら歌い続けます。時につられそうになりながら、時に自分の声を見失いそうになりながら、時にだれかの声をさがしてそれについて行って、、、
色んな所から、その二つのフレーズが違う風に聞こえてきて、とても特別な空気と感覚が生まれました。

人の声に惑わされる
歩く方向をすくなくともまっすぐにしたら、いろんな声から自分が保てる手助けになった
みんなから距離をおいて声をきくことで、自分を取り戻し、いまどんな音がなっているのかを把握することができた。 など、こんな単純で短いワークでも、私たちが日常いきている中で体験している現象や、それぞれの人の生き方が反映された状況に対処するチョイスが再現されていて興味深いです。

もう一つは、歌詞のない、意味のない バババ というような歌詞のアップビートな歌をうたって
それにあわせて振りをつけていく作業。隣の人の膝をたたいたり、面白いポーズをとりいれたり、
初対面なのに、音楽ってすぐ距離を縮めてくれる。

こういう歌をうたったり手をたたいたり、というのは、音楽療法、というよりはこれから始めようとおもっている
親子参加型の 子どもの音楽の感性を刺激して伸ばす 幼児音楽セッション で使おうとおもっている手法のひとつ。


最後は、即興で声をだしてグループ音楽をつくる時間をもって終了。

今日参加した方々ともし3年後もつながっていて、このドリームマップの話をできとしたら、
それはとても楽しみです。このマップがそれぞれの人の毎日を楽しく、よりいきいきとしたものになることの手助けになりますように!







女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pcAThealthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約、GIMについてのHPはこちら
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by totoatsuko | 2011-11-13 17:48 | Comments(0)

今週末のWS:ドリームマップのご案内 11月12日(土)

d0065558_8591179.jpg11月12日にドリームマップづくりのWSのご案内です。(右は私の5年後のマップ)

ドリームマップ とは

四つ切の大きさの紙に、自分の3年後(くらい)のありたい姿、状態(心理的に、物質的に)を
雑誌を切り抜いたり、自分の家族の写真などをつかってコラージュしていくWSです。

日頃なんとなく実現したいとおもっていることを
文字に書き出すだけ、 ではなく
ビジュアルに作り上げていくプロセスです。

たとえ叶わぬだろう夢でもいいのです。
夢をみる ことって、毎日をわくわくさせてくれます。

文字にやるべきこと とか、夢 とかかきだしても
なかなか そのイメージだったりワクワク感って、書き出したものを読んでもすぐ感じられないんだけど、
このドリームマップは、みるだけで、その夢をリマインドしてくれるし、夢の実現のためにひつような元気もくれるんです。(私が、毎日実感してます)

ドリームマップを作っている時間はホントたのしい。
だって、自分がこうあれたらいいなぁ、という理想だったり、自分の好きなものを紙の上にどんどん配置してデザインしていくのですから、すごく集中します。

そして、おうちに帰ったら、それを毎日よく見る壁(トイレとか玄関とか)に貼ります。
そうすると、家族や家に訪れた友人たちに、「私は3年後こうありたいんです」 ってドリームマップが宣言するし、自分も 好きなものがちりばめられたステキな自分像を毎日見るので、それを実現するためのステップを、スモールステップでもしていきたくなります。

WSの途中で、作り方のコツや、書き込む言葉についてのワンポイントアドバイスの時間をとり、
最後には、お互いのドリームマップを発表しあう時間をもちます。

これがまた大事な時間。
3年後の自分、ドリームマップにかかれたことが実現して記者会見しているような設定で、
「私は今~をしています。こんな道のりでした。」 など、マップを説明し、仲間から質問をうけます。
そのサービスはどこで受けられますか?とか、その家はどこに建っていますか?とか。

質問をうけ、自分のマップによって語り合うことで、
よりその夢を具体的に現実的に体感します。


11月12日(土)
時間:10時~15時 (思っている以上に集中した時間があっという間にすぎていきます。)

持参物: 自分の好きな雑誌、見てると嬉しくなるような紙面・ページの切り抜き、
気に入っている写真のコピー 糊、はさみ、持っていたら色ペン。

場所:代々木上原
参加費 5000円

簡単なマクロビオティックランチ & スウィーツ付



お問い合わせ、ご予約は letsmusicing@gmail.com まで


音楽とアートを使う心理カウンセリング Guided Imagery and Music (GIM) session についてはコチラ

アメリカ発 幼児のための音楽教育 Music together @ 代々木上原クラス 無料体験 受付中。
マクロビおやつ付き。
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by totoatsuko | 2011-11-09 20:29 | Comments(0)

indulging in memories

d0065558_463691.jpg論文ワークを深夜~明け方にかけてやっているなかで、あるクラッシックの曲を検索して、Youtube や iceberg radio できいていたら、ふと NY ジュリアード音楽院のあたり、メトロポリタン オペラハウスの情景がわ~~~ っと浮かんできて、しばし浸っています。

夏がやってくるころの、アメリカン バレー シアター
コートの襟をたてて、帽子を目深にかぶって、足早にオペラハウスにかけこむ情景
噴水が ざーー っと音をたてて吹き上がる
地元や観光にきている家族たち - 親と戯れる子ども、
恋人と待ち合わせている風な若い人たち

あの 天井の高いオペラハウスのレッドカーペット
極上のコンサートがはじまる前の、あのわくわくした気持ち
舞台と音楽に酔いしれている時間

まさに、記憶という 記憶の中に残っているここちよい感情を re-experience。

もう10年位も前の頃のことだし、ここ東京の全く当時とは違う状況とスペースにいながらにしても
音楽は、あの頃の体験の記憶に瞬時につれていってくれて、そこにステイさせてくれる。
いまPCから流れてきている曲はあのとき聞いた曲とは違うけれど、それは問題ではない。

リンカンセンター近くの手打ちパスタを売る小さなお店。
小奇麗なアップタウンらしい中華料理屋さん。
Zabers と その隣のH&Hベーグル。

コンサートが終わって、生ぬるい夜の風をかんじながら家までそぞろ歩き。
寒い冬のある夜は、そのまま地下鉄に乗り込んでお気に入りのバーへ。

そう、リンカンセンターでのコンサートは、いつも一人でいっていて、
じぶんのなかで、見るもの 聞くもの ゆっくりとバウンスバックさせながら楽しんでいたんですね。



今の生活も、ほんとうにhapiness にあふれているけれどあの時とはかけ離れているlife stage。
最初の子どもを産んで以来6年ぶり?
やっと 夜中の母乳や、夜中に子どもが起きてくることもめったくなくなったこのごろ。
子どものニーズにあわせて自分の必要な休息や睡眠がとれない精神的・肉体的辛さって、やったことがある人にしか分からないと思う・・・(って、今夜は少し珍しく一番したの子が起きてきて、添い寝してもなかなか寝ないので、私のデスクの横に布団しいて、私がペーパーやってる横で寝てますが・・・)

将来、きっと子供たちに囲まれた仲間から沢山のサポートをもらっている ”今” を今夜のようになつかしく思い出し、甘ったるく私を温めてくれる日がくるのでしょうけれど、

今は、過去のおいしい記憶の世界で、しばし自分を nurture することとします。
nnnnnnnnnnnn, yammy.




ああ、空が白んできました。
そろそろ現実がはじまります。
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by totoatsuko | 2011-11-08 04:08 | Comments(0)

コミュニティービルディング

d0065558_148831.jpg今年で3年目となる、ハロウィン 仮装ホームパーティー。
子どものお友達に声をかけて、親も子どもも仮装して集まりました。

私がマクロビオティックごはんとデザート、
それから、同じマンション内に住む人などに協力してもらってtrick or treat! と訪ねてくる子どもたちに渡してもらう、マクロビのお菓子や、スケッチセットなどを事前に用意しておきます。

子どもと同じ学年の親御さんと、子どもの送り迎えの場ですれ違うけれど、なかなか話をする時間はないものです。
ましてや、違う学年の親とは・・・

何十人、と子どもたちが集まると、子どもたちは保育園でいつも一緒に遊んでいるから、すぐわ~~~っと盛り上がっていくんだけれども、親は あ、どうもどうも、 という感じでスローなスタート。お酒も入り、同じ釜の飯をたべるころには、随分うちとけて話せるようになります。
魔女やコウモリなお母さんが何人か集って立ち飲みしながら喋っていて、魔女会議 っぽくって、笑えました。
後姿がみんなまっくろ!

d0065558_1483783.jpg自分の子どもが仲良くしている(らしい、と子どもや先生や連絡帳からの様子で知っている)子どもの親御さんと仲良くなれるのは、嬉しいです。ああ、こんな人なんだ~、って。

子どもたちも仲がいい分、ケンカして、時にはひっかいたりしてしまったり、何かトラブルっぽくなることもあるけれど、親同士も心がうちとけていれば、お互いごめんなさいね~ というだけで済みやすくもなるものです。

d0065558_1491340.jpg初めて参加の家族は、ドレスコードが仮装、といっても、どの程度か分からないから普段着できたら
結構 ホンキ仮装の親子が多くて、 「非日常な感じが楽しかったです!」 とおっしゃったかたも。

あるいは、初めて参加で、お父さんまでしっかり家族みんなオソロで仮装して玄関に登場したときは、みんな お~ だれだれ!? (お面かぶってて、顔が分かんなかった)って感じで盛り上がりました。

初めてマクロビオティックのごはんを食べた、という方々も、 
「マクロビ とか関係なく、フツーに凄くおいしかったです」 
と言ってくださる方や、レシピを持って帰る方もいて、多くの人においしくて幸せな時間をすごせてもらってよかったな、と思います。もちろん、お口に合わなかった方もいらっしゃったかもしれないのですが・・・ マクロビのクラスを初めてとったのが、3年前くらい。そのころに比べたら、大分ウデもあがったかしら。

子どもを育てている時期は、こうやって同じ子育て世代の自分の子どもの学年を超えた仲間や地域の人とつながっていくのは、子どもを育てながら仕事もして、毎日忙しい中すぎていく親の実質的、精神的なサポートになるだけでなく、子どもたちの通学や公園での遊びを見守ってもらえることにもつながるから、宝だと思います。

食の話、教育の話、子どものこと、家庭のこと、最近自分たちが気になっていること、問題意識を持っているもの、 たわいもない事だけど、でも、どれも大事なこと、そんなことをざっくばらんに話せる空気。

ハロウィンパーティー、とは言っていますが、
みんなが繋がっていく場になったらいいな、 そんな思いを込めています。



11月12日(土) 10時~15時 5000円 
みているだけで毎日を元気にしてくれる コラージュでつくる楽しい未来地図
ドリームマップづくりのWS (マクロビランチ付) 
お問い合わせは letsmusicingATgmail.com

女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pcAThealthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約、GIMについてのHPはこちら
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by totoatsuko | 2011-11-02 01:52 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
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