カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

totoatsuko.exblog.jp ブログトップ

<   2011年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ハロウィン マント制作

日本の文化ではないですが、すっかり都会では定着しつつある、ハロウィンを楽しむ風習。

私が関わっている発達わんぱく会 for Special needs kids の音と色の教室で、
10月 週一回全4回 で、マント制作をしました。

手のひらで絵具をさわったり、絵具がにじんでいく様子を楽しんだり、ボンドを触ったり、布や紙をきる、粘土をこねる、セロファンをくしゃくしゃする、墨の香りとその特性を楽しむ、など療育的な要素を、楽しくできる制作を通して行っています。

今月の最初のセッションでは、おばけやハロウィンやマント関連の絵本を子どもたちと一緒にみて
それについて話をしたりして、これから取り組むことについて彼らなりの理解をうながしました。
じっくり見入って研究している子どもがいました。

その後、それぞれ持参した布をつかって、マント制作。
絵具、毛糸、いらなくなったネクタイや、フェルト、折り紙、ペン、などをつかって思い思いもものを作っていきます。こちらで用意しているもののほかにもパーツを自分で準備して持ってきてくる子もいました。

制作していると、想像力が膨らんできて、
だんだん ハロウィンのマント という「入口」 から、「自分の好きなマント」 になっていきます。
作業がたのしかったら、いつもは触りたくない感触のものにも、うっかり触ったりすることで、そういう感触のものに慣れていく、という事がおこったりします。

d0065558_11205266.jpg


カーテンの生地を持ってきた女の子は、絵具がじゅわ~ とにじんだ、とても綺麗な布になって、
それを、ウェディングドレスの長い裾のように引きずって、嬉しそうに歩いていました。

写真は、あるクラスの最終回、みんなで自分のをきてみて、見せ合いっこしたり、布遊びをしたりした時、
奇跡的に、私たちの要望に子どもたちが同時にマントをまとってカメラの方を向いてくれたので撮れた写真!

Special Needs Kidsは自由人な子どもが多いから、
なかなか ”そろって” なにかをしたり、人と上手にかかわったり、感情を分かりやすく伝える、
というのが難しい場合があるのですが、
なんだか 一緒に制作をやり通した ”同志” みたいな気持ちもそだったのか、
彼らの得意げな、嬉しい気持ちが背中に現れてる、ステキな一枚です。 

来月は、100円ショップで買えるビニール傘で、ツリーをつくる、という課題に取り組みます。
どんなのが出来るか、楽しみです。
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-29 11:26 | Comments(0)

川のながれのように

d0065558_2573317.jpg
写真は、あかね、という種類のすっぱいりんごを
焼きリンゴにして表面にのばし、中は豆腐とアーモンドペースト
とレモンを葛でムース状にして、焼きあがった2層のアップルパイ。シナモンの甘いかおりとリンゴの香りが、また魅惑的です。

とても美味しくできて、あっという間に売れてしまいました。

今日は、いつもの仕事がらみで、美空ひばりのことを調べていたのですが、表題の歌がすぐWebにでてきました。

川のながれのように は、私が小学校6年生の時きいた、彼女の最期の曲でした。他の曲は記憶になくて、この曲の歌詞とメロディーだけ、なんとなく覚えていました。



この曲を歌う頃には病状も随分進行していて、
一人では歩けないほど足に痛みを抱えていながらも舞台で歌うことをやめなかった、
とWikiにかいてあります。

1989年1月7日に昭和天皇が崩御。
その翌日の同年1月8日、元号が「昭和」から「平成」へ移り変わったその日、
平成の我 新海に流れつき 命の歌よ 穏やかに
という短歌をよんでいます。

そして、その約7か月後に亡くなっています。

彼女の人生についてほんのちょっとかじった知識をもって、Youtube でこの歌を歌う彼女の姿や声をきいていると、しみじみとしてきます。涙もでるし、優しい気持ちにもなるし、はげまされもします。


川の流れのように

1) 知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道
  振り返れば 遥か遠く 故郷(フルサト)が見える
  でこぼこ道や 曲がりくねった道
  地図さえない それもまた人生
  
  ああ 川の流れのように ゆるやかに
  いくつも 時代は過ぎて
  ああ 川の流れのように とめどなく
  空が黄昏(タソガレ)に 染まるだけ

(2) 生きることは 旅すること 終わりのない この道
  愛する人 そばに連れて 夢 探しながら
  雨に降られて ぬかるんだ道でも
  いつかは また 晴れる日が来るから
  
  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように 移りゆく
  季節 雪どけを待ちながら

  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように いつまでも
  青いせせらぎを 聞きながら
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-26 02:57 | Comments(0)

うぐいす歌手・ 芸者さんが、人気歌手へ

d0065558_9575467.jpgうぐいす歌手 という言葉を高齢者施設で利用者の方からききました。
芸者さんあがりの、昭和初期の人気歌手のことらしく、調べていたら、時代と連動して芸者さんたちの人生が変わっていくさまがとても面白く、次回のセッションで歌う歌の歌詞の準備や歌の練習そっちのけで調べ始めたら、あっというまに時間がたってしまいました・・・

昭和初期に、ポリドール など大手のレコード会社が力をつけてきて、歌の上手な人をスカウトして録音して販売し、それが大衆に広まっていきました。最初は、留学がえりの西洋の歌い方をする人たちが多かったのですが、あるじき、もともと芸者さんだったひとが、にょきにょき有名になっていきました。

登竜門は、霞町と浅草。
ここで売れたら、全国区に出られる、という感じだったみたいなのですが、
どの芸者さんもレコード歌手とか、メジャーデビューを目指していたのではなく、
北海道、長野、新潟、などが出身で、その地のお座敷、お料理やさんなどで見よう見まね、あるいは芸者の卵、半玉になって小唄や三味線を身につけていく。

そして、もっとうまくなりたくて親せきを頼って、あるいは単身で
10代前半で浅草にでてきたり、15歳でつぶれかかった料理やを背負うために歌手デビューしたり、
ドラマがあります。

ことばで書くとたいしたことないですが、その人の気持ちになりきってそれらの出来事を想像してみると、それはもう切なるものを感じます。

あるひとは、老舗の下駄やの娘で、婿養子をとって主婦をしていたのですが、
レコード会社にスカウトされ、あれよあれよと人気者になり、ご養子さんとは協議離婚。

ドラマです。


そして、うぐいす歌手に限りませんが、戦争がおわって、多くの人気歌手たちは囚われたままの日本兵が多いフィリピンや厳しい暮らしをしながら頑張っていた日本人移民がたくさんいたブラジルなどに慰問しに何度も訪れ、歌で、その美しい姿で、多くの人を励ましていたようです。

歌をたどっていくと、知らなかった人生が、時代をかいまみることができます。

そういう、地道に夜中にパソコンに向かって、グーグルやユーチューブなんかで調べていく過程で体験する私の個人的な感情や思いを、

高齢者施設での音楽療法のセッションに持って行って、参加者の人たちの記憶や感情を喚起したり、
仲間との繋がりを感じたりしていきます。

(なんだか、ハイテクと超アナログな古い世界、リアルとWebの世界のバランスが面白いです)

知らない振りをして、いろいろ尋ねてみたりもします。
ある程度知っていないと、
相手が語りたくなるような問いかけをすることができません。


歌はあくまでも道具。
勿論歌うこと自体、気持ちのよいものですが、それは当たり前のこと。

音楽療法という分野では、人生を振り返ったり、喜びや悲しみや懐かしさ などを感じなおしたり、
ほんとうに様々な目的のために使うことができる道具です。



写真は、うぐいす歌手の中でも美人しられた市丸さん。
勝太郎(女性です!) という歌手と張り合って、市勝時代、勝市対決、と言われたほど一世を風靡した人たち。 TVがなく、ラジオや舞台が主流、雑誌だって今のようには沢山流通していない当時 どんなふうに ”一世を風靡したか” 想像するだけでも、いろいろふくらんできて面白いです。






11月12日(土) 10時~15時 5000円 
みているだけで毎日を元気にしてくれる コラージュでつくる楽しい未来地図
ドリームマップづくりのWS (マクロビランチ付) 
お問い合わせは letsmusicingATgmail.com

女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pcAThealthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約、GIMについてのHPはこちら
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-25 10:02 | Comments(0)

みな死は同じようにやってくる

d0065558_1295222.jpg高齢者施設でのセッションのための準備のため、
昭和初期のころの歌手たちの人生を、歌をつうじて追いかけていく中でおもったこと -

それは、どんなに「表向き」に華やかな時期が人生にあっても、
どんなにヒット曲にめぐまれても、
私生活ではお酒におぼれたり、人との関係が複雑だったり、
第一線を退いた後、人気の絶頂から離れた後の生きざまに、その人の本当の姿が見え隠れします。

死にざまも、家族に看取られる人もいれば、
戦死したり、収監されていたり、
お金や人とのいざこざのなかで逝ったり、一人暮らしのアパートでひっそり逝っていたり、

それが幸福なのか、悲しい終わり方なのかは、誰かに評価されるものではなく本人の心が感じるものですが、
もし私だったらどう感じるでしょうか。


華やかな時期が終わった後の、あるいは華やかさの裏の彼らの私生活は、
一般の私たちと変わらない情景のように感じました。


一世を風靡する、日本中がその人の歌を口ずさんでいたような
今のリスナーの好みが多様化した音楽業界とちがって、
当時はそれしかないから、その人しかいない、感じで、
その人気のほどは、今では考えられないくらいだったのだろうと察せられるから、
より一層、その華やかさと裏腹な生きざま、死にざま(=生きざま)に、より濃い陰影を感じます。

浮世の栄華は、夢のまた夢。

若くて健康で、もてはやされて華やかに生きているときに、
どんなふうに その華やかさを成熟させ 朽ちていく過程も美しく生きたいか、
なんて、一般人でさえあまり考えないですよね。

花は、見る人を魅了し、咲き誇り虫たちを寄せ付けているときだけではなく、
ひっそりとひとり萎れていくさま、そして種をおとして土に帰り無になっていく内的なプロセスがあるからこそ、
また、生まれ変わり、美しい姿で次の世代の世界を明るくしていくことが出来ます。

どんなに美しく咲き誇る自分の姿に固執しても、時には逆らえず、容赦なく自分の姿は変わっていく。
それなら、私は老いていく、熟していく過程を積極的に肯定し、楽しみたいな。


そして、もう一つの発見は
大正、昭和初期に多くの歌手たちがヨーロッパやアメリカに声楽留学をしていること。
あの時代にもう留学している人たちがこんなにもいたのだ、というのは知りませんでした。
当時イタリアのオペラ座の専属歌手になった人もいました。


勿論 一握りのスペシャルな人たちだから成し遂げることが出来たのでしょうけれども、
彼らも有名になる前は、歌が好きで上手だ、という一般人でした。

今の時代でも留学に否定的な人、留学なんて考えたこともない人がいる中、
あの時代に外に出ていこうと思い、家族もそれを応援した、というのは すごい! と思いました。




11月12日(土) 10時~15時 5000円 
みているだけで毎日を元気にしてくれる コラージュでつくる楽しい未来地図
ドリームマップづくりのWS (マクロビランチ付) 
お問い合わせは letsmusicingATgmail.com

女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pcAThealthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約、GIMについてのHPはこちら
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-20 01:27 | Comments(0)

家族みんな、手をとりあって歩いていくよ!

d0065558_2324667.jpgちょうど一年前のあの日。
日記を読み返さなくても、
目に浮かぶあの時の私の心と空の情景。

しみじみと じっくりと この記念日を味わっています。

お祝いに、新米の糯(うるち)玄米でお赤飯を炊き、
お世話になった人にもおすそ分けしました。
ほんのり甘い、むらさきサツマイモもいれた変形バージョン。

我ながら、本当によくがんばったと思うこの一年半。 
大変な出来事を乗り越える経験は他にもあったけど、
この一年半も間違いなく殿堂入りです。

まだ三十数年しか生きていませんから、
これからも、なんだかんだと大変なことに出会うのだと思いますが
それらの経験に真摯に取り組みながら
自分なりに乗り越えていく過程の中で学び、
新たに得た力や自分の器の成長を
より多くの人のために活かしていける人になりたいです。

結果的に、私が自分で気持ち新たに道を開いていく機会を持つきっかけになってくれた出来事に、心から感謝できるようになってきて、何かにとらわれていたものから随分と解放され、心が軽くなってきました。


一年半、崩れ落ちず生き抜くことができた自分に心からお祝い!
そして、ささえてくれたみんなに感謝。
ここら辺り、ここ十数か月が、もうひとつのスタートエリア。
今、スタートエリアから、いっぽ踏み出したかんじ。

先日、子どもたちの七五三のお祝いをしました。
家族4人で着物をきて、神社にお参りに行って、その一部始終を写真にとりました。

この一枚は、わざとちょっと古い感じの色合いにしています
未来にむかって、しっかり手をとりあって みんなで向かっていく私たち。

思えば、子どもが健康にそだったことを祝うこのしきたりも 
私にとっては、それだけではなく、
家族が無事に船出することが出来たことを神様にご報告し、
ご加護をお祈りしたセレモニーのように感じられました。

今、その時撮った沢山の写真をつかって1冊のアルバムをつくっています。

単なる写真集はしっくりこないので、色々おもいをめぐらせていたのですが、
章立てにして、写真がメインのエッセイ集、みたいなのにしたくなりました。

今の私の思いがぎゅー、っとつまったもの。

将来、こどもたちがおおきくなってこのアルバムを見返した時、
ああ、ここから僕らは出直したんだ、と感じられるようなものにしたい、と。

年内に仕上げたいな。

1周年記念をまたいで起こっている
七五三のさまざまな準備の段階から、実行、そしてアルバム制作、
いまいちど立ち止まり、自分をみつめなおすことになっている、
なかなか楽しいプロセス 真っ最中です





11月12日(土) 10時~15時 5000円 
みているだけで毎日を元気にしてくれる コラージュでつくる楽しい未来地図
ドリームマップづくりのWS (マクロビランチ付) 
お問い合わせは letsmusicingATgmail.com

女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pcAThealthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約、GIMについてのHPはこちら
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-19 21:08 | Comments(0)

ごまかしのない、シンプルな美しさが好き

d0065558_1447.jpg先日炊いた栗、大事に毎日 栗をむくはさみで丁寧に皮をはいで、みんなで数粒づつ食べています。

ムスコがぽん、と口にいれるたびに、 「うまっ!」 というコメントが嬉しい。
まぁ、ほんとうに あまくて ほっこりおいしいんですが、
彼の言い方がまた、相当おいしいものを食べた時の感動のような言い方なので、つい微笑んでしまいます。

つくづく思うのは、こういう手間暇をかけたもので、
でも見た目は全く華やかではないもの 
実際自分の手を動かしてやったことがある人でないと分からない裏の作業があるようなもの

たとえその裏作業を理解せずとも、

ただ、そのシンプルさを歓迎し、
それが心からおいしい! あるいは、とても美しい、と思え、
つくってくれてありがとう、と喜んでくれる人がいる
というのは、とても有難いことだとおもいます。

もちろん、手間暇かけてつくる作業、
ゆっくりながれる時間自体に私自身が癒されているところもたくさんあります。

このシンプルさ を歓迎し、喜びをわかちあえる人が
友人だけではなく家族にいる、というのは、とても嬉しいことです。




11月12日(土) 10時~15時 5000円 
みているだけで毎日を元気にしてくれる コラージュでつくる楽しい未来地図
ドリームマップづくりのWS (マクロビランチ付) 
お問い合わせは letsmusicingATgmail.com

女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pcAThealthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約、GIMについてのHPはこちら
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-19 09:32 | Comments(0)

栗を煮ました

秋になると、いつも八百屋さんにならぶ栗をみながら、
煮て、皮をむいて、、、という手間を考えたら、なかなか自分で買えないでいます。

あの栗のコロンとした感じ、色とか、重みとか、あの味も大好きなのですけれど。。。

d0065558_2259151.jpg


そして、今日はついに 貰ってしまったので、これは調理するしかありません!
圧力鍋でやると時間も短くできるけれど、持っていないので、炊飯器の玄米モードで。

炊飯器に入れる前に、栗のとんがっているところにはさみで十字をいれる作業は、
栗が大好きな子どもたちがせっせと手伝ってくれました。

炊き上がった栗を、栗をむく専用のはさみ(必須!)で皮をはぎ、はぐはぐ ほふほふ。
やってみれば、思っていたより大変でもないのだけれど。。


寝る前には、さるかに合戦 の絵本のリクエスト。
焼き栗がはじけて、おさるのおしりがまっかっかになります。

生活と、お話しがつながっていて、その世界を自由に行き来できるの、いいな、と思います。

とかいていて、思い出したのは、

先日 ライオンキングのミュージカルを見に行ったのですが、
毎週見ている ダーウィンニュース (動物の生態などを紹介してくれる番組)の特集で、
タイミングよくハイエナが登場。 ライオンキングでは、悪の手下で、ずるがしこくて、ひんまがってて、品がなくて、コミカルな印象。それが、リアルなジャングルの動物としてライオンキングではあらわされなかった側面がTVで紹介され、Kidsは興奮してました。見て!ハイエナだって!!

一つの体験が、いろんな情景や学びや思いにつながっていくさまは、面白いです。




11月12日(土) 10時~15時 5000円 
みているだけで毎日を元気にしてくれる コラージュでつくる楽しい未来地図
ドリームマップづくりのWS (マクロビランチ付) 
お問い合わせは letsmusicingATgmail.com

女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pcAThealthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約、GIMについてのHPはこちら
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-16 23:06 | Comments(0)

クリエーティブアーツ フェスティバル on 10月10日

10月10日に行われたクリエーティブアーツフェスティバル

今年のテーマは、象徴 でしたが、

その中で、私は 夢 という題材でWSをおこないました。
GIM の手法をグループ用にアレンジしたもので、個人ワークと グループワークを織り交ぜて。
時間内で欲張ったので、駆け足作業で言葉のプロセスの時間が十分とれなかったのが、反省点。
やはり、1時間半、というのは、あっという間にたってしまう・・・

グループ作業では、いつものように、大きな模造紙に自分の円を描いてもらい、
そこから音楽を聴きながら 
人の円の中には入らない
お喋りはしない、
という条件のもと、色をたしていきました。

今回は、コラージュも取り入れてみました。
立体的に社会や自己が表現され、とても興味深いものがつくられました。
d0065558_1995045.jpg

d0065558_1910922.jpg


いつもそうなのですが、2つグループがあれば、同じ音楽を聴きながらつくっても、
全く違うものができあがります。

その時の、偶然にできあがったグループで起こる人や色のダイナミックス。
どんなふうに色や形で自分があらわされ、どんなふうに他者の色や形や動きに気持ちが動いたか。

12月の広尾でのセッションでは、これと同じコラージュを取り入れたグループワークやりたいと思います!




11月12日(土) 10時~15時 5000円 
みているだけで毎日を元気にしてくれる コラージュでつくる楽しい未来地図
ドリームマップづくりのWS (マクロビランチ付) 
お問い合わせは letsmusicingATgmail.com

女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pcAThealthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約、GIMについてのHPはこちら
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-11 19:12 | Comments(0)

Steve Job's speech in 2005

d0065558_4112510.jpg
彼についての意見は世間では色々あるものの、今回、彼のスピーチを聞き直して、過去に経験した

最悪な出来事
心が死んだ出来事

に改めて心から感謝の気持ちを持つことができました。

死ぬ痛みを経験して
生まれ変わっていける

象徴的に心理的に社会的に個人的に死ぬことが

生まれかわるための近道でもある、というようなことを言っています。

右写真は、スピーチの最期で彼が引用した
Whole Earth Catalog
のページ。


Steve Jobsのスピーチ

Text version at Stanford University HP

彼は、これから3つの事を話します、とスピーチの最初で言いました。
以下、私の独断と偏見で、それぞれの一部を引用します)

1、Connecting dodds
you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。

2. love and loss

I didn't see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me. The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything. It freed me to enter one of the most creative periods of my life...(略)

その時は分からなかったのですが、アップルをクビになったことは、自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かりました。成功者の重圧が消え、再び初心者の気軽さが戻ってきたのです。あらゆるものに確信はもてなくなりましたが、おかげで、私の人生で最も創造的な時期を迎えることができたのです。

I'm pretty sure none of this would have happened if I hadn't been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith.

ここで確かなのは私がアップルをクビになっていなかったら、こうした事は何も起こらなかったということです。それは大変苦い薬でしたが、患者には必要でした。人生には頭をレンガで殴られる時があります。しかし信念を失わないこと。

3. About death

Death is very likely the single best invention of Life. It is Life's change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.

なぜなら「死」は「生」による唯一で最高の発明品だから。「死」は「生」のチェンジエージェントだから。つまり古いものが消え去り、新しいものに道を開ける働きです。いまの時点で、新しいものとは、君たちのことです。でもいつかは、君たちもだんだんと古くなり、消え去るのです。あまりにドラマチックな表現なのですが、それが真実なのです。

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary...(略)

君たちが持つ時間は限られています。人の人生に自分の時間を費やすことはありません。誰かが考えた結果に従って生きる必要もないのです。自分の内なる声が雑音に打ち消されないこと。そして、最も重要なことは自分自身の心と直感に素直に従い、勇気を持って行動することです。心や直感というのは、君たちが本当に望んでいる姿を知っています。だから、それ以外のことは、二の次でも構わないのです。



Stay Hungry. Stay Foolish.




11月12日(土) 10時~15時 5000円 
みているだけで毎日を元気にしてくれる コラージュでつくる楽しい未来地図
ドリームマップづくりのWS (マクロビランチ付) 
の詳細とお問い合わせはコチラ

女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pc(AT)healthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約、GIMについてのHPはこちら
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-07 04:12 | Comments(0)

パンプキンケーキ

やきました。
リンゴジュースとカボチャの甘味を塩でひきだした、やさしい野菜の甘味が、ほっこりさせてくれます。
d0065558_147540.jpg





予約受付中のWSなどは以下

11月12日(土) 10時~14時半 5000円 
みているだけで毎日を元気にしてくれる コラージュでつくる楽しい未来地図
ドリームマップづくりのWS (マクロビランチ付) 
の詳細とお問い合わせはコチラ

女性のための 音楽と色と声のリラクゼーション・ワークショップ@パークサイド広尾レディースクリニックは
毎月第一土曜日10時半~12時半 3000円。 
お問い合わせ・ご予約は お名前、ご連絡先をそえていただいて、hiroo-pc(AT)healthcarenet.jp まで。次回は12月3日


音と色をつかったカウンセリング・音楽心理療法のプライベートセッションのご予約HPはこちら
[PR]
by totoatsuko | 2011-10-04 14:07 | Comments(0)
line

音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite