カウンセリング@代々木上原・音楽療法・心理療法 GIM

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妊婦さん & 働く女性のためのリラクゼーション ワークショップ

パークサイド広尾 レディースクリニックにて 声をつかったワークショップを、
クリニック隣の、コンサローグ麻布、という カウンセリング クリニック オープン記念として
3月にキャンペーン価格(1000円)で行います。(もうじきHPができるそうです)

アメリカではToning という手法をつかって、自分の声という、自分にしか出せない、自分の体調・心の状態でも微妙に変化する、自分のアイデンティティーでもある自分自身の「音」を声帯をふるわせ、体が震え、波動がひろがっていくのを感じながら、自分を体感したり浄化していきます。

ご予約・お問い合わせは、私のメールアドレスか、クリニックへ♪

3月7日(月) 10時半~12時半 妊婦さん向け 定員10名
おなかの赤ちゃんって、音にするとどんなかんじ?
動きにあわせて声をうごかしてみたら、まるで赤ちゃんと対話してるかのよう。
日々変化していく自分の心と体も声にしてみてください。

声にする、ってどういうこと? と心配かもしれないけれど
そこは 私と参加するみんなで心を声をひらいていくので、ご心配なく。


3月12日(土) 10時半~12時半 働く女性向け 定員10名
同じtoningをつかいますが、こちらのワークショップはよりリラクゼーションを目的に行います。
息を、声をはきだすことで、心の重荷を体の重さをはきだして、
きれいなエネルギーを沢山すいこみチャージング

すっきりとした気持ちで、週末の始まりを感じてみてください・
ここで体得した手法は、日常での気分転換にもつかえます。

Toningも取り入れた以前のワークショップでの体験談はコチラ


音と色をつかった音楽心理療法・カウンセリングHP

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by totoatsuko | 2011-02-08 14:20 | Comments(0)

感謝のきもち

d0065558_7503126.jpg子どものころは、
日々 こうあれる、日々暮らしていける与えられた人生を
今ほどとても恵まれたことで、
なにか大きなものに、感謝してもしきれないものだ、なんて思ったことはなかった。

それは、学校の先生たちや、親からでさえ批判的なメッセージ(としか当時の自分にはうけとめられなかった)に囲まれていたから、その中で自分を防御し、心を殺してとにかくその時期を心理的に生きのびるのが精一杯だったから、しょうがなかったかもしれない ←と子どものころの私を擁護してみるw

少しづつ世界がみえかたが変わってきて、
例えば
ある日、戦争の現場や、孤児たちの写真を昔と同じようにみた時、
子どものころより、もっと もっとその人たちの苦しみや悲しみや怒りを
思わず涙がながれるほどに自分の心を共鳴させてしまった。
それくらい自分の人生に起こった辛い出来事を時間をかけて自分のものとして消化し、
自分の一部に糧になってきたら

日々のいろんな気持ちのゆれ、絶望的な出来事、トラウマティックなこと、
こうあればいいのに、とか思うようにいかないこと
自分に与えられた辛い出来事が沢山あるにしても、

今、こうして このように 生きていられること、 
小さな喜びがたくさんあること
自分の家族がいること
大事な友がいること
ただ ただ 恐怖を感じることもなく暮らせることが
いとおしく そして とてもありがたいと感じるようになった。


縁があって出会い、地球人というつながり以上に、
知人や友人、恋人や家族、 のように関係が深まっていった相手に
虐待や、暴力、暴言など 相手の心を刺し殺すようなことがなされてしまうのは、
ほんとうに残念なことだとおもう。

相手との距離感に違和感を感じたら、
お互い向かい合い、話し合い、感じあい、新しい距離を作っていけられればいいな。

折角ご縁があって出会った相手なのに
なんらかの心の構造のせいで、心の殺し合い、あるいは本当に命を奪い合ってしまうのは
やりきれない。

ぬくぬくしたお布団の中で、
今こうしていられることに、とても幸せな気持ちになりながら、そんなことを思う。

音と色をつかったカウンセリング・心理療法HP
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by totoatsuko | 2011-02-04 14:03 | Comments(0)

土台をシンプルにする

色々やることがあったり、
色々気にかけなくてはいけないことがあったりして
気持ちがよくも悪くも あっちこっちにむいているとき、向かせる必要があるとき

ライフスタイルをシンプルにしたら、
自分の中心を出来るだけぶらさず、
よって ある程度気持ちが忙しくても 本来の自分を見失わずに進んでいける、
中心をぶらすことなく、色んなものを構築していけるようなきがする。



いろんなこと、例えば
日々出会う人、日々受ける新しい刺激、感性、価値観 そんなものを吸収しながら、
でも、それを皮膚の表面近いところだけで吸収して、
表面的にこねくりまわして、
自分のことばでない言葉でアウトプットしそうになっているとき、
なんか違う、と違和感を感じた。

もっとスローダウンして、インプットしたものをもう少し深く自分のなかに浸透させて、
自分や誰かと対話をしながら、自分なりの消化をして、自分のものに転換してから、
何かを生み出す方向性を見出していく、
あるいは自分の意見やアイデアや方向性を固めて自分に対して、あるいは相手に対して提示する、

という感じが、私にはしっくりくる。

どんなにインプットや刺激が多くても、
ちゃんと消化できなかったら、その折角の刺激や感動が
自分の身・血や肉に、
自分のものにならない。

もちろん、入ってきたものがすーっと瞬時に自分の中に浸透して、内面で化学反応を起こして、瞬時にexcitingなアイデアがひらめいて、それに突進する、ってこともあるのだけれど。


なんだか色んな刺激でいっぱい心の中で、頭の中でぐるぐるまわっているときは、気持ちが忙しいときは
カラダへの負担がすくなくて、シンプルな味付けで、少ない品数な、おんなじ食卓を続けたり (時間がないから結果的にそうなる、というだけなのだけど)
掃除とか、寄り道とか、特にやらなくていいことは極力省いたり、
いろんなものをそぎ落としていったら、
より自分の中心を感じやすくなって、土台がしっかりする感じがする。


足元に、草花が植えてあり、飾り物が沢山あるお庭は綺麗で美しいけれど、
それを ゆったりした気持ちで眺めて楽しむ余裕がないときは、
足元はシンプルなほうがいい。

ばたばた動き回って、右へ左へ、時にはジャンプ、時にはしゃがみこんで掘り下げるとき
土には何もないほうがいい。
そのほうが、微生物が見つけられやすいだろうし、
走り回るとき 何かにぶち当たったり、壊してしまうことを心配しなくていいもの。


音と色をつかったカウンセリング・心理療法HP
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by totoatsuko | 2011-02-04 13:30 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


by totoatsuko
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