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師走の季節感

いよいよ師走も佳境。
家とその周辺を歩いて日常生活を送り、個人セッションをやっている分にはそんなことを「体感」することがあまりない。感じても、スケールが小さい。

しかし週末、街のどまんなかに出かけ、人の波に飲まれ、クリスマス・新年の飾りや、セールス、街が持つ師走のあわただしさを、全身で感じた。

親、祖父母世代の家族や、地域や近所付き合いがあまりない生活だと、年末・年始に発生する膨大な雑務、日本の習慣(お歳暮・ごあいさつ・しめ飾り・年賀状・合同大掃除・合同おせち準備など)が同じスケールで発生しなくて、いつもとあまり変わらない気持ちで時間が流れていく。

そもそも、過去6年はアメリカベースだったので、そんな日本の師走のエナジーを感じなくても、「ここは外国だから」という割り切りで、あまり考えなかったのですが、

季節を感じるのは、季節の移り変わりだけではなく、文化・社会や人とのかかわりから影響される面も大きいのだな、と久々の日本の12月を過ごしながら気づきました。
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by totoatsuko | 2006-12-18 10:44 | Comments(1)
Commented by ケイティ at 2006-12-18 18:20 x
ふと外に出て、感じる季節感ってありますね。

頬をかするひんやり冷たい空気とか、においとか。

でも、街にでるとクリスマス、年末商戦やらで、いやおうなく感じさせる季節感みたいなものもありあすよね。追い立てられる消費みたいな。

でも、日本のお正月は、カウントダウンが一番もりあがって日常に戻る外国とくらべて、のんびりで好きです。

久々の日本の家族とのお正月、楽しんでくださいね。
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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