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心のレントゲンを撮る

d0065558_19585774.jpgレントゲン写真を見る

骨のつき具合や、ねじれが、はっきりと見てとれる。

皮膚の上からでは決して解らないレベルのことが
くっきりわかる。

セラピーの中で行う ”絵を描く” という作業と、
その時描かれるものは
心のレントゲンを撮って、
それを見て診断していくような感じだと思う。

思ってもみないこと
なんとなく気づいていたこと

それが、抽象的な色と形を通して、
象徴的に紙面に投射される。

レントゲンと違うのは、レントゲンは機械で撮るけれど
自分の心を描く作業も 自分自身で行う、というところ。

描いている作業にも、いろんな感情に気づきが生まれる。
描き上げたものについて、描いている時の感情についてセラピストと話すことで
自分の心の構造が見え

自分の心に痛みを生じさせている箇所を セラピーを通して ”治療” していくことを可能にする。






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by totoatsuko | 2017-10-14 19:59 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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