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死にまつわること

d0065558_18445445.jpg私は幼少期に大事な存在だった祖母と実弟を病気で亡くしているので死はある意味身近で、
死にまつわることにはいろんな意味で心が深く揺さぶられます。

それは、生きる ということに心が揺さぶられる、ということと表裏一体です。

生きているから死があるのだし
死があるのは生きているから。

子供の頃に子供としての感性を持って死別というのを実体験して
その後 映画や、小説や、身近な人が話したり書いたりする死にまつわるストーリーに触れると
自分の体験と様々なレイヤーや点で共通点を見出し、
どっぷりと死んでいくまだ生きている人、大事な人を永遠に失おうとしているときの堪え難い痛みが呼び覚まされ
いつも私を原点に帰らせてくれます。

生きていることの有難さ、尊さ
自分を取り巻く家族や大事な友人たちとの出会いとそこから続く関係の尊さ、かけがえのなさ

もし今後その人たちを失うことになった場合の 自分の堪え難い心の痛み 切実なやるせなさ

命を与えられ、今日もまだ生きていて 大事な人たちと一緒に一日を終えることができる という特別なことが
毎日続くと思えている今の状況が いかにかけがえがないか

初夏の夕暮れ 
電気をつけていない部屋がゆっくりと暗闇に包まれていく中でお茶を飲みながら感じている


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個人セッションの体験談↓

1 http://totoatsuko.exblog.jp/15128616/  「根底から揺さぶられるような強い衝撃、味わったことのない胸の痛み、溢れ出す涙」

2 http://totoatsuko.exblog.jp/23631344/  「苦しいものを自らが生み出して自らを苦しめていた。過去からの体験と、そこから生まれる妄想で。」

3 http://totoatsuko.exblog.jp/23651769/ 「カウンセリングは、ある時が来たら、人は皆、受けた方が良いのではないかな?」

4 http://totoatsuko.exblog.jp/24593584/ 「自分のためだけに実態のないところに向かうセラピーって飛び込むのは怖い」





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by totoatsuko | 2017-07-01 18:53 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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