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自分の苦しめる妄想を作り出すのをやめる

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あの人にきっとこう思われたに違いない
仕返しに意地悪されるかもしれない
あ、いまあの人私を無視した
あの人はいつもわたしにだけ優しくない
きっと私はみんなに嫌われている

などなど などなど

それが 相手と対話を重ねた中で知った事ではないのに
あたかもそれが真実のように自分で ”無意識” に感じている。

自分が悪者・なまけもの・卑怯者・迷惑をかける人 というネガティブな存在の設定で
まわりの人たちの存在と名前を借りて 勝手にその人たちの心の内を設定しキャラクターも作り上げ
自分を辛い状況におく ”妄想世界” を完成させる。

相手に暴言なんかはかなくてもいいのに、
自分で自分のキャラクター設定をして、相手に嫌がられるような行動を無意識に”演じて”
妄想世界の虚構をさらに拡大したりもしている。

自分の妄想であると気づくすべもなく
その 自己否定に満ちた ネガティブなエネルギーに満ちた妄想世界で生き続けることは
相当つらい事だと思う。

ほんとうは もっと楽に息をして もっと肩の力を抜いて 演じることなく ありのままの自分で 心穏やかに現実を生きる事ができるはずなのだけど。

相手と信頼関係を築く、とか
相手と腹を割って話す、 とか
そういう事を本当の意味でやったことがなく
そもそも 人とのかかわりでそういうことができる、とも知らないまま

相手の真意を確かめずに、勝手に自分で相手の心の内を”読む” ことが当たり前な感覚だと
リアルに相手と繋がれないだけでなく
自分の精神を病ませてしまう。

そんな無意識の構造からくる 無意識の思考パターン、感じ方のパターンは
音やアートを使って深層心理を扱う 音楽心理療法で自分との対話を深める事で気づくことができるし
その構造を変え、自分を苦しめる世界の感じ方自分でやめ
これまでの人生では何等かの理由で学ぶことができなかった新しい世界の感じ方 
リアルな世界に地に足をつけて世界を自分を感じる 相手との関係を生きる方法を
自分なりの形で見出していくことができる。




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by totoatsuko | 2017-01-09 21:11 | Comments(0)
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