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自分の中にインストールされたプログラムのリプレイ

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自分のお父さんのような、自分のお母さんのような、自分の兄弟のようなキャラクターや
家族の中にある主従関係、サディズム・マゾヒズム、
感情表現の仕方・察し方・察しなさ

大人になってもいまだ自分は
インストルーされて、勝手に立ち上がったり作動するアプリやプログラムみたいに
子供のころ慣れ親しんだものを 無意識にリプレイしつづけていないだろうか?

親や親しい関係の人の心理的ニーズや抱えてるもの、心理的問題 に対して、
えじきになる という形でかかわるものだ、
傷つけあいながら共依存して生きていくもの、と 
まだなにもわからないよちよち歩きのときから”学習”し、インストールし

親から離れ、大人になっても
人食い花のように、甘い蜜(やさしい言葉や、一時的なおいしい話)と
魅力的な外見(表面的なもの)で人を引き寄せ、
自分のニーズを満たしてもらおうとし誰かをえじきにする役をやったり

えじきにされそうになっても No と言えない、
逃げ出さず、(逃げてはいけない、それは悪いこと、相手はかわいそう、と思い込み)
痛みを感じる事でしか自分の存在意義を見つけ出せない
えじき役をやってる事にしか価値を見いだせない 
というプログラムの中でしか生きれなかったり。。。。。

もう何十年も 
悲しそうな顔をして自分を求めてきて、自分が身をさしだして満たしてあげつつけてきた
あるいは、もう、ずっと怒りのはけ口役を それで気持ちがおさまるなら、と演じてきた。
なのに、その人の心は 本質的に一度も穏やかになっていない

千と千尋の神隠し の 「かおなし と とりまき」 のように
偽のお金で人を引き寄せ そして食べてしまう
偽のお金(見せかけのやさしさ)と気づかず喜ぶ人々。
そして、かおなしは もっと出せ もっと食わせろ と要求をエスカレートさせていく。
どんなに食べても食べても かおなし のお腹も心も満たされず
むしろ さらに醜く さらに凶暴いなっていく。

自分が身を切って相手を満たそうとしてきたのに、 
相手の何のためにもなってなかった。

そういう事実を自分は気づかないでいたりする。
自分が身を切ってやってきたことが その人の助けになっていないことを認めるのはつらい。
だって、あんなに辛い思いをして付き合ってきたんだもの、
だって、あんなに優しく、美しく、寛大で、あの人にしかない蜜があるのだもの、離れられない。



自分ひとりでいても ”さみしくない” 自分の存在の仕方があり

自分一人でいても輝いている人と、
自分ひとりでいても輝いている自分が、
対等で愛情深い関係を築き

さらにその人(たち)とだから作れる輝くもの 
ポジティブな化学反応を生んでいけると 
もっと楽に呼吸ができ、罪悪感なく羽ばたけるのではないかと思います。




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by totoatsuko | 2016-12-21 13:42 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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