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ピンチを利用

わ~ 大変 どうしよ~ という時こそ
その気持ちが、新しく人とつながったり、アクションを起こす原動力になるのだなぁ、
と再び実感することがありました。


え”~~!とか、 どうすればいいの~!! とか、絶望的な状況に対面したとき、
その絶望さとか、
ピンチだ!どうしよう! 

というパニックっぽい気持ちを感じつつも、

「その感情に飲まれずに」

困難な状況を乗り切ろう、という同時に発生する気持ちも大事にできたら、
色々がんばって がんばって がんばって
今までの自分ではなしえなかったことを自分自身でできるようになることもある。


あるいは、自分ひとりでは本当にもうどうしようもなくて、
外に出て、思い切っていままでとは違う領域にアイデアをもとめて踏み込んだり
新しい人につながろうとしたり


いずれも、普段よりエネルギーが必要なアクションだけれど
そのエネルギーの源の起点が 
あるいは、エネルギーを生み出すジェネレーターが、「ピンチ感」だったり「絶望感」だったり
一般的には「負」とされるものだ、というのが興味深い。

負の感情や状況やエネルギーは、それだけで自分を闇に落とし込むこともできるけど
光や希望を生み出すソースにもなりうる。

闇におしつぶされそうになっているひと、
心のわだかまりによって生きづらく感じているひと
アートプロセス(アートをつかったサイコセラピー;カウンセリング)は、そのプロセスを通して、
その人自身の手でそれらをいきいきとしたエネルギーに転換していったり、
自分がより強くなったり、美しくなったり、より自分らしく生まれ変わっていくプロセスのサポートを行っています。
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by totoatsuko | 2011-02-17 10:56 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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