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あたたかくなるのを待つ気持ち

今日も東京は雪がちらついている。

去る金曜、朝おきたらぼたん雪がふっているのをみたときは、
元気ざかりの子供たちとど~~過ごそう・・・ とため息が。

積もる雪なら雪あそびができるけど、あたると水になってしまうぼたん雪は
見ているととても綺麗だけど、乳児連れては外に出たくない。


な・の・で、
朝食は、子供たち焼きそばを食べたい、というので
じゃ、お願いします~、と自分たち主体でつくってもらって、時間かせぎ。

キャベツをむいてもらって、むいた発破を包丁をつかわずにひたすらちっちゃくちぎってもらう。
玉ねぎは、私が包丁できって、ガスに火を点火したら、
材料を投入し、野菜を炒め、そばを加え、混ぜ、調味するのは子供たち。
俺がやる、俺だよ、とお互い役をの取り合い・ケンカしながら、順番を我慢して待ちながら調理。


お昼は、お友達をよんで 放蕩づくり。
小麦粉に塩と水をいれて、こねて、放蕩麺の生地をつくり、
30分ほど寝かしている間に、蒸野菜風に水をほとんどつかわず、塩をふって具にする野菜に火を通す。
こうすることで、野菜の味がぼやけない。

生地は、子供たちが思い思いに小さくちぎって、のばして のばして、沸騰する野菜入りのスープに投入。
すいとんのような丸い生地が投入されることもあるけれど、それはそれで、いろんな食感が楽しめるのでOK
これも、子供たちは競い合って、長くしようとしたり、早くのばそうともくもくと頑張ってやってる。

そして、出来上がったあつあつをよそおって、あっちーーー、と言いながらはふはふ食べる。
自分のつくった麺は、おいしい、ほんとうに。


いつになったら、私が作らなくても全部自分たちで出来るようになるかしら?
いつ据え膳、期待できるかな~。

夕方は、冷凍していたおからを解凍し、おからと人参のカップケーキを別のお友達と。
おからと小麦粉と重曹と水と菜種油と塩をまぜたものに、
人参・なつめのピューレ、レーズンとひまわりの種を入れて25分くらい焼く

人参をフードプロセッサーでがー するのも、
小麦粉などを混ぜるのも、やっぱり役の取り合いをしながら子供たちが楽しんでやってる。
私は、もうちょっとがー して、とかもう混ざったよ、とタイミングを知らせる役。

生地ができたら、シリコンカップにスプーンで子供たちが分け入れ、オーブンへ。
綺麗な形になってなくたって、全然 なおすことない。
子供たちが一生懸命いれたんだもの。

いつもの夕食時間の直前にやきあがったので、
今日は特別、焼きあがったスウィーツを好きなだけ食べてOK

おからなので、意外とおなかがふくれます & 便通がすごくよくなります。
そして、トイレの取り合い。

そして、お友達とバイバイ。


雪の金曜日は、そんな感じで。
部屋の中は一日中オーブンやらガスやらをずっと使っていたせいもあってかあたたかく、
ウチの冬眠しないカエルが、子供がわー とかがぎゃー とか騒いでいると、くくくく と結構呼応して、
うるさい子供たちが一瞬静かになる。 
なになに? 何の音? かえるだよ。 すげー。

翌日の土曜日は少しあたたかく。

でも、月曜はまた雪。

こうして、少しづつ暖かい日が増えていって、
そんな日は、いつもより薄着でお日様のぬくもりを感じて、、、

まだまだ寒い日が多いのだけど、
あったかい日のことを 春のことを 桜の景色を思いながら、
ぽちぽち と3月4月の予定をいれながら、
家でそとの雪をながめながら、ぬくぬくすごしたりしながら、
緑の季節をまつきもちは、なんだかわくわく うれしい気持ちです。

音と色をつかったカウンセリングHP

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by totoatsuko | 2011-02-14 16:01 | Comments(0)
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音楽療法士(GIM)のつれづれ


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