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コミュニティーのありがたさ

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先日、日差しはあったかいのに風が強くって、震えながら子供と公園であそびました。
リクエストにおこたえして、サッカーとか 野球とか。

こういうの、男おやがやってやれたら、しょっちゅう&すぐ対応してもらえていいんだろうなぁ、と思うと同時に
両親が離婚してなくても全然子供の相手しない父親もいるし、
むしろネガティブな影響を与えつつ、ゆがんだ夫婦関係を子どもに提示してしまうこともあるから、
シングルマザー家庭ではないほうがいい、とは言えない。
(むしろいないほうがいい父親もいるだろう)
じきに私相手じゃものたりなくなるんだろうな、というのは確かだけれど、思いつつ、

近所にはサッカーチームも野球チームもあるし、友達の父親もいるから、
剛球を投げられるくらいBoysが成長したら、
そういう所で出来る友達や先輩や先生と出かけて入ったりして、
父親がいない、
という家庭環境が、家庭の外にもいっぱい自分の居場所を作っていく後押しになればいいな、と思う。

夕方には、次男が自分の自転車の補助輪をはずしたい、ということで、自転車やにもっていってはずしたのはいいけど、座席がたかすぎてコケながら乗るもんだから(座席が身長にあってれば乗れるんだけど)、本人頑張ってるけどツライくてべそかいてるしし、寒いし、長男は私達をまってられなくて先自転車こいで行ったら、私からはなれちゃって不安になって泣いて通りがかりの人に「どうしたの?迷子?」って超えかけられてるし。

あーー、3人を一人でみるの無理!となきそうになりながらも 自分と子供をはげまして頑張る~・ 

一人で、3人それぞれちがうニーズに細かに対応できないから、
求めても、求めても、テンパってる、どうにかしようと頑張ってる母親をみたら、
子供も外にヘルプを求めていってくれるし、
出来ればそれぞれの子供にめをかけてあげたい私も、そういう事をお願いできる人を探す。

夫がいたときより、友人やご近所さんに頼ることが増え、その結果、その人たちとより深くて温かい関係に発展できたから、今までよりもより一層、まわりの人たち感謝の気持ちをもちながら毎日をすごしてます。

結局、長男は先に帰って、下の階に住んでいるおばあちゃんち(親族ではなく、ご近所さん)に行ってなぐさめてもらって、私が帰ってくるまで遊んでもらっていて、私が自転車を置き場に片付けるのを待っている間、下二人が家の前・寒空の下で号泣していたら、下まで迎えに来てくれて連れてあがってくれました。

子供にとって、
私も子供も信頼できる人、友人、コミュニティー、という
逃げ場だったり、気持ちの拠り所がすぐそこにある、っていうのは、
父親がいない分、親族が近くにいない分、余計に、心からありがたく感じた瞬間でした。

昔は、こういうつながりがもっと広く深い地域がもっと多かったのだろうなぁ・・・

というか、、、こういうつながりは、やっぱりそれぞれの人間が気持ちをこめて、気持ちを交流させながら作っていくしかなくて、、、忙しかったら、特に凄く困らなかったら、現代の生活、ご近所付き合いなんてめんどくさくかんじて、そんなことのために時間さこう、とかご近所さんどうしてるかな、なんて気持ちにもならないだろうな、、、とも、家族だけで毎日がまわっていた日々、独身で家のことより外に出て色々することにエネルギーがむいていたときのことを振り返って思いました。


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by totoatsuko | 2011-01-16 20:37 | Comments(0)
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